基本情報

留学先国   韓  国
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 ソウル大学校
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 2
所属学部 言語文化学部
地域 東アジア
地域言語・専攻語 朝鮮語
留学時の学年 2
プログラム名 韓国語3週間
留学期間(開始) 2014-08-04
留学期間(終了) 2014-08-22
この留学にかかった費用の合計 15万円

留学前

留学の目的 今回の留学の大きな目的としては、約三週間の間、韓国語に囲まれて生活を送ってみたいということでした。入学から1年間韓国語を学んできて、多少の能力がついたと思いますが、それを実際に生かすということは日本に居てはなかなか困難だと思いました。留学生との交流も行っていましたが、韓国語の習得を目標に世界各国から集まる人々と時間を共にするということは、語学力向上のみならず、様々な思考や価値観に触れるいい機会になると思い留学を志望しました。
必要な語学力
英語TOEFL 必要なし
英語その他
その他言語
  韓国語初級者から参加可能
情報収集方法
先輩
その他
参考になるHP http://lei.snu.ac.kr/site/jp/klec/main/main.jsp
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 4月
協定校への申込み方法 インターネット
ビザ申請を始めた時期 1月
ビザ申請方法 不要でした。
航空券を準備した時期 7月
航空券準備方法 H.I.S.オンライン
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類 特にしてません。
語学強化を始めた時期 7月
語学強化方法 テスト勉強。
海外旅行保険に加入した時期 6月
加入した海外旅行保険会社名 エース損害保険株式会社
その他特記事項1 1月
その他特記事項内容1
その他特記事項2 1月
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 他大学のプログラムとは異なり、文化体験等は一切なく、月曜日から金曜日まで9時から13時まで(50分おきに休憩10分)韓国語学習を行う。毎日課題と単語テストがあり、その他に個人プレゼン1回、ペアでのロールプレイ(会話)のテスト2回、日記6日分、ミニレポート1回。最終日の前日に読み、書き、会話、リスニングのテストあり。最終日はクラスメイトへメッセージを書いて、修了式(イベント、食事あり)。
感想 韓国語専攻だと言っただけで一番上のクラスに入れられてしまったため周りのレベルが高く、またやることも多かったため大変だったが、授業は会話重視でたくさん韓国語を話す機会があって楽しかったし、様々な国から来たクラスメイトと仲良くなれて本当に充実した時間でした。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
賃貸アパート
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 42万ウォン
支払い方法 現金
部屋人数(人部屋) 一人
家族・同居人(人) なし
門限 なし
食事 なし
食事についての評価
食事についてのコメント
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント
大学までの通学手段 バス
大学までの通学時間 30分
宿舎手配方法 仲介サイト(日本語対応)
居住場所の近隣にあった施設 コンビニ
銀行
病院
スーパー
薬局
その他の近隣施設 食堂、カフェ
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
無線インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(共有)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 韓国独特の文化である学生向きのアパートの「コシウォン」に属するものであったため、私の居住したところは部屋によっては部屋全体、また風呂・トイレも狭い部屋もあったそうです。私の居住した部屋は部屋の広さという観点では快適でしたが、窓は一つもありませんでした。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 ソウル大入り口駅周辺はかなり発展していて、生活に困ることはおそらくありません。治安も良い方だと思います。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント
食堂についての評価
食堂についてのコメント 学校の経営する食堂は安いがあまり美味しくなかった。
図書館についての評価
図書館についてのコメント パスポートを持参すれば利用できる。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 学内専用のWi-Fiを利用できる。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 韓国大手のキョウホ文庫と呼ばれる書店が学内にある。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 手際よく対応してくれる。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント あるのはあったが利用していない。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 課題が多かったため、毎日3〜4時間以上は自主学習していた。時間のある時は外大の同期やプログラムのクラスメイトと食事に行ったりした。
Weekend(休日の過ごし方) プレゼンがあったためその準備で忙しい日もあったが、何もない日には現地の友達や外大の同期と遊んだ。
おすすめスポット・旅行先など 正直あまり観光はできなかったが、カンナムは大学から比較的近く物価もそれほど高くはないのでおすすめ。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 今後の派遣留学について考える
自己評価1
課題2 韓国語を使って会話する
自己評価2
課題3 空き時間を使って様々な所に足を運ぶ
自己評価3
今後の課題
今回のプログラムで学んだことの復習をしっかり行う。また、派遣留学の試験に向けて今から準備を進める。
日本で準備すべきだったと感じたこと
飛行機代と海外保険代を支払ったことによりクレジットカードが使用上限額に達してしまい、現地で現金をキャッシュできなかったので、もっと日本円の現金を現地に持っていくべきだった。
直面した問題
飛行機代と海外保険代を支払ったことによりクレジットカードが使用上限額に達してしまい、現地で現金をキャッシュできなかった。
また、トイレを詰まらせてしまったこと。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
手続きでは書類審査や入金などやることが多いですが、当プログラムは韓国語初心者から参加可能なので書類審査で落とされるということはまずないでしょうし、入金も海外送金の場合ウォンで直接送れない場合があるので、結果入金額が超過してしまったり、不足してしまったりしますが、大学にてどちらの場合でも精算が可能なので心配は要りません。
他大学のプログラムに参加した学生から聞いてみるとソウル大学は課題量は確実に多いですが、日本人が比較的少なく、世界中から来た学生と韓国語でコミュニケーションを取ることができてとても楽しいです。もし韓国内でどの大学に行こうか迷っている人は迷わずにソウル大学を選択して欲しいです。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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