基本情報

留学先国   カ ナ ダ
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 レジャイナ大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 2
所属学部 言語文化学部
地域 西南ヨーロッパ第1地域
地域言語・専攻語 スペイン語
留学時の学年 2
プログラム名 ESL Intensive Program
留学期間(開始) 2014-08-05
留学期間(終了) 2014-08-29
この留学にかかった費用の合計 50万

留学前

留学の目的 英語力の向上と他文化の理解。ホームステイを通してカナダの文化を学ぶこと。
必要な語学力
英語TOEFL 不要
英語その他
その他言語
  不要
情報収集方法
先生
HP
その他
参考になるHP レジャイナ大学ホームページ
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 2月
協定校への申込み方法 学校を通して
ビザ申請を始めた時期 1月
ビザ申請方法 不要
航空券を準備した時期 5月
航空券準備方法 インターネット
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類 不要
語学強化を始めた時期 1月
語学強化方法 特になし
海外旅行保険に加入した時期 7月
加入した海外旅行保険会社名 損保ジャパン
その他特記事項1 1月
その他特記事項内容1
その他特記事項2 1月
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 滞在先はホームステイ。
学校ではテストによって5つのクラスに分かれる(外大生のほとんどは一番上のクラスだった)。授業は午前中はテキストを中心に、午後はディスカッションやプレゼンテーションを行った。プレゼンテーションは週1回の合計3回だった。
初めの1週間はレジャイナの町を回る校外学習がメインで歴史や文化を学んだ。
感想 1か月でたくさんの体験ができる内容の濃いプログラムだった。プレゼン準備など宿題が多く、忙しかったがとても充実していた。放課後や週末はホストファミリーにいろいろな場所に連れて行ってもらった。とても楽しく大満足のプログラムだったが、ほとんどが日本人だったため日本語を話してしまうことが多々あったのが残念だった。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
ホームステイ
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 (プログラム費用に含まれる)
支払い方法 口座振り込み
部屋人数(人部屋) 1人
家族・同居人(人) 家族4人、ホームメイト1人
門限 なし
食事 あり
食事についての評価
食事についてのコメント
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント
大学までの通学手段 バス
大学までの通学時間 40分
宿舎手配方法 学校が手配
居住場所の近隣にあった施設 コンビニ
スーパー
その他の近隣施設
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バスタブ(共有)
バルコニー(共有)
洗面台(共有)
無線インターネット(部屋)
無線インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
冷暖房(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 居心地が良く、広くて住みやすい環境だった。庭が広いため、バドミントンやバレーボールなどのスポーツができた。ファミリーも皆親切で貴重な経験がたくさんできた。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 治安は良いが治安の悪い場所が一部あるため事前に聞いておくこと。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント
食堂についての評価
食堂についてのコメント カフェや売店が豊富。
図書館についての評価
図書館についてのコメント 広くて居心地が良い。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 時々回線がつながりにくい。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 品数が多い。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント サポート制度が整っている。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 自由に使えるものと学部生しか使えないものがある。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 5:00 帰宅
5:30 夕食
6:00~9:00 外出or自由時間
10:00~ 宿題
Weekend(休日の過ごし方) ・友達とショッピング
・教会
・ホストファミリーの祖父母の家
・スポーツ
・ミュージアム
・フェスティバル
おすすめスポット・旅行先など 湖(ボート、カヌー、サイクリング)
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 積極的に現地の人に話しかけて英語を使うこと。
自己評価1
課題2 カナダの文化を学ぶこと。
自己評価2
課題3 外国人の友人を作ること。
自己評価3
今後の課題
1か月は短く、英語力はなかなか上がらないためこれからも英語の学習を続けること。
日本で準備すべきだったと感じたこと
特になし。
直面した問題
自分で料理する習慣がないため、昼食準備に苦労した。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
どちらでもない

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
1か月は思うより短くすぐに過ぎてしまうため、1日1日を大切にやりたいことを貪欲にやっていくことが大事になってくる。
海外生活をしたことがない人にはとても良い経験になると思うのでぜひおすすめしたい。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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