基本情報

留学先国   香  港
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 香港中文大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 3
所属学部 国際社会学部
地域 日本
地域言語・専攻語 日本語
留学時の学年 3
プログラム名 Chinese Language Programme 2014
留学期間(開始) 2014-08-08
留学期間(終了) 2014-08-29
この留学にかかった費用の合計 40万弱

留学前

留学の目的 外大に入って中国人の友達が多くできたことで、中国語に興味を持つようになり、副専攻語として中国語を受講していて、実際中国に行き、彼らの言葉と生活を身を持って体験したいと思っていた。北京は旅行で何回か行ったが、香港は一回も行ったことがないのはもちろん、中国大陸とは違う言語環境に置かれていることがとても気になって、そこで中国語の勉強をしながら、色々な人々と出会い、様々な体験をすることが今回ショートビジットの目的だった。
必要な語学力
英語TOEFL 無し
英語その他
その他言語
  無し
情報収集方法
友人
HP
その他
参考になるHP http://www.osp.cuhk.edu.hk/
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 2月
協定校への申込み方法 香港中文大学HP
ビザ申請を始めた時期 7月
ビザ申請方法 香港中文大学の方から連絡がきて、こちらから香港の方に書類を出します
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 ネットで調べて予約
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類 受けておりません
語学強化を始めた時期 4月
語学強化方法 学校の授業、中国人の友達との会話
海外旅行保険に加入した時期 6月
加入した海外旅行保険会社名 三井住友海上
その他特記事項1 1月
その他特記事項内容1
その他特記事項2 1月
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 中国語授業はとても充実していると思います。先生方々はほとんど中国大陸出身で、授業に対する情熱が感じられるくらいとても熱心に中国語を教えてくださいました。
しかし、香港というところは、公用語が広東語と英語であるため、香港社会で中国語を使う機会はほとんどなかったのでそれが少し残念なところであります。中国語を喋ったり、聞いたりする機会は授業でのみだったので、大学の授業とそんな変わらないかなという感じです。
感想 留学で中国語を上達させたいのであれば香港よりは中国大陸のほうがいいと思われます。
しかし、香港というところが色々な人々が集まっていてとても楽しいところなので、中国語以外に色々楽しむことは多いと思います。個人的に旅行でもう一度行きたいと思いました。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
学生寮
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 HK$3,000 HK$1,000 deposit (refundable)
支払い方法 クレジットカードで一括支払い
部屋人数(人部屋) 2~3人部屋
家族・同居人(人)
門限 なし
食事 なし
食事についての評価
食事についてのコメント
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント
大学までの通学手段 バス
大学までの通学時間 香港中文大学は山の中にあってとても広いので大学内シャトルバスが動いてます。寮から講義棟までバスで10分くらいです。
宿舎手配方法 大学でやってくれます。
居住場所の近隣にあった施設 コンビニ
銀行
スーパー
その他の近隣施設 シャトルバスで駅まですぐ行けます。
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
洗面台(共有)
無線インターネット(部屋)
無線インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 勉強できるreding roomや、ジムがあり、地下に食堂もあります。
居住環境の感想 寮はとてもいいところでした。地下にある食堂もまあまあおいしいですが、大学内に30か所くらい色々な食堂があるので食べ物で困ることはないと思います。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 どこでも同じだと思いますが、夜遅くまで外でぶらぶらするのは避けましょう。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント
食堂についての評価
食堂についてのコメント 食堂はいいですが、香港料理が口に合わなくて苦労した日本人の友たちが結構いました。
図書館についての評価
図書館についてのコメント 本は借りたことがないですが、広くて涼しいし、空き間に少し休んだり、課題するのにはとてもいいです。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 基本大学内にWIFIが通ってます。しかし、接続するたびにログインするのが面倒です。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント ショートビジットでも学生証を見せたら3%安くしてくれます。物価もそんな高くありませんでした。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 全体的に急で雑でしたが、こちらから意見を言っていくと聞いてくれます。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 寮の地下にジムや卓球場があり、外にあるプールや運動場、体育館も使えます。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 毎日課題があったので、放課後には課題をやって、友達と市内に行って遊んだり、ご飯を食べたりしていました。
Weekend(休日の過ごし方) 休日もField Tripがあってわりとゆっくり休む時間はありません。参加は強制ではありませんが、一応留学費用には含まれているので行った方がいいです。最初は香港、次はマカオ、最後は中国の深圳に行きます。
おすすめスポット・旅行先など Field Tripで大体香港とその周辺はまわれますが、友たちと遊ぶときはTsim sha Tsuiで夜景を見てご飯を食べたり買い物をしたりしました。また、両替するときもそこがレートが良かったのでよく行ってました。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 中国語を上達させる
自己評価1
課題2 色々な人と付き合って、視野を広げる
自己評価2
課題3 英語の上達
自己評価3
今後の課題
これを機に中国語を頑張ってさらに上達させることと、私の場合、ルームメートがイタリア人だったのもあって、ずっと部屋と香港社会では英語で喋ってましたが、まだまだだと強く思うきっかけとなったので、英語のレベルもさらにアップさせようと改めて考えました。
日本で準備すべきだったと感じたこと
現地で大体のものは手に入れることができるので特にないと思いますが、香港の夏は外はとても暑く、建物や乗り物の中だととても寒いので、羽織るものを用意した方がいいです。あと、ガイドブックもあればもっと香港を楽しめると思います。
直面した問題
ルームメートの鼾で何日も眠れず苦労していまして、大学の文房具屋で耳栓を探しましたがなくて大変でした。結局他の部屋の友達が耳栓を持っていたので、最後の日まで貸してくれて助かりましたが、結構寮の中がうるさい時があるので、敏感な人は耳栓くらい持っていった方がいいと思います。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
ショートビジットでものすごい言語が上達できると期待するよりは、自分が持ってる能力を発揮し、様々な経験をして、休みの間リフレッシュしながら、色々楽しめたらなと思います。世界各地から来た友たちと色々話せるし、いろんな経験をすることで自分にとって刺激になることがとても多くあると思うので、留学はとてもいい経験になると思います。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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