基本情報

留学先国   カ ナ ダ
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 レジャイナ大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 2
所属学部 国際社会学部
地域 北アメリカ
地域言語・専攻語 英語
留学時の学年 2
プログラム名 ショートビジット
留学期間(開始) 2014-08-03
留学期間(終了) 2014-08-30
この留学にかかった費用の合計 3033$

留学前

留学の目的 英語を話す機会を増やし、英語圏に住む人とのコミュニケーションを図るため。
必要な語学力
英語TOEFL なし
英語その他
その他言語
  なし
情報収集方法
友人
先輩
先生
その他
参考になるHP tufsのHP
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 2月
協定校への申込み方法 留学支援室を通して書類提出
ビザ申請を始めた時期 1月
ビザ申請方法 なし
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 エアカナダのHPからネットで申込み
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類 なし
語学強化を始めた時期 4月
語学強化方法 TOEFLのリスニング問題集・英語新聞
海外旅行保険に加入した時期 6月
加入した海外旅行保険会社名 AIU海外旅行保険
その他特記事項1 1月
その他特記事項内容1
その他特記事項2 1月
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 外国人向けの英語力を鍛えるためのプログラムに参加した。
最初に単語力・リスニング・文法の3つの力を測るテストをし、
レベルごとに5つのクラスに分かれ、それぞれのクラスで異なる教材を使って学習。自分のクラスは、プレゼンやディスカッションをしたりと、自主的に話すことに重点が置かれていた。
感想 日本人が多かったため、つい日本語を話してしまうこともありましたが、授業や現地の先生方やスタッフの方とのふれあいの中で、いろいろな表現を耳にし、恥ずかしがらずに日本の友達とも英語で話せました。また、欧米スタイルの授業が新鮮で、プレゼンや英語の歌のリスニングなどを通して、日本でもできる英語の勉強法が学べました。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
ホームステイ
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 1日あたり28$
支払い方法 カード
部屋人数(人部屋) 一人1部屋
家族・同居人(人) 2(ホストマザーともう一人の日本人留学生)
門限 なし
食事 あり
食事についての評価
食事についてのコメント
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント
大学までの通学手段 徒歩
大学までの通学時間 13分
宿舎手配方法 tufsから申し込み
居住場所の近隣にあった施設 コンビニ
スーパー
その他の近隣施設 飲食店
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バスタブ(共有)
洗面台(共有)
無線インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 洗濯が週に1度程しかできなかったことが難点でした。カナダではそれが普通なのかもしれません。ドライヤーや、ヘアアイロン、バスタオルなどは持っていけるだけ自分のものを持っていくといいと思いました。ホストマザーから好きに料理していいと許可をもらっていたので、家にある食材や調味料を自由に使えたので食事は困りませんでした。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 特になし
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント
食堂についての評価
食堂についてのコメント 値段が高いことと、野菜が少ないことが難点
図書館についての評価
図書館についてのコメント 全然使わなかったが学内に立派な図書館が5つもあり充実。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 家と学内の一定の場所でのみつかえた。通学中など使えず少し不便だった。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 気軽にお土産や食糧をかえたのは良かった。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 先生方やスタッフが本当に親切で感動した。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 本当に立派で、みんなでバスケやバレーをしたくなったが、料金が高いので断念した。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 家で宿題をしたり、友達と商業施設に行ってみたりした。
みんなで過ごす時間をとれたので、お互い不安に思うことや不都合な点を話す、貴重な時間だった。
Weekend(休日の過ごし方) 大学のプログラムの一環として、地元のイベントに出かけることが多かったので、退屈しなかった。
ホストマザーがミュージカルや、実家に連れて行ってくれた。
おすすめスポット・旅行先など 大学周辺の喫茶店や、ファストフード店
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 CEFR診断
自己評価1
課題2 危機管理について
自己評価2
課題3 特になし
自己評価3
今後の課題
1か月native speakerの英語に触れた経験を活かすため、
日々英語の勉強、特にリスニングを怠らないようにする。
派遣留学のためIELTSで高得点をとること。
日本で準備すべきだったと感じたこと
カナダの気候についてもっと調べておけばよかった。
留学に行った人たちの体験談をもっと読んでおけばよかった。
直面した問題
ホストファミリーと会話するのが案外難しかったこと。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
ホームステイは安心感がある点は良いですが、相性が合うかどうかが本当に人それぞれです。自分の強いこだわりがある人は、学校の寮などにしたほうがいいと思います。
カナダのレジャイナという町は、都会ではなく小さな田舎でしたが、人はみなやさしく、のんびりした雰囲気があり、落ち着けるところだと思います。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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