基本情報

留学先国   ベトナム
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 ハノイ国家大学・人文社会科学大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 2
所属学部 言語文化学部
地域 東南アジア第2地域
地域言語・専攻語 ベトナム語
留学時の学年 2
プログラム名 夏季ベトナム語研修
留学期間(開始) 2014-07-05
留学期間(終了) 2014-07-27
この留学にかかった費用の合計 20万円

留学前

留学の目的 現地の大学で学ぶことで、ベトナム語力を向上させることはもちろんのこと、実際に現地で生活することで、ベトナムの文化や、現地の人々の生活をより一層理解するため。
必要な語学力
英語TOEFL  
英語その他  
その他言語 ベトナム語
  ベトナム語中級
情報収集方法
友人
先輩
先生
その他  
参考になるHP  
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 4月
協定校への申込み方法 旅行会社を通して
ビザ申請を始めた時期 6月
ビザ申請方法 自ら大使館に行って取得
航空券を準備した時期 4月
航空券準備方法 旅行会社を通して
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類 受けていない
語学強化を始めた時期 5月
語学強化方法 自主学習
海外旅行保険に加入した時期 4月
加入した海外旅行保険会社名 旅行会社を通して
その他特記事項1 5月
その他特記事項内容1 住居探し方法(旅行会社がホテルを選択)
その他特記事項2 1月
その他特記事項内容2  

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 ベトナム語進度B(中級)の教科書を用いて、週五日、二人のベトナム人講師が交代制で授業を行いました。 教科書の読解だけではなく、文法や語彙の学習もし、発言を求められる機会も多かったです。ペアを作ってロールプレイングもしました。
感想 はじめはベトナム人講師の話すスピードについていくことに必死でしたが、日に日に慣れてゆきました。日本で学習するよりも、実際に現地の人々がよく使う言い回しや発音を教えてもらえたことが特によかったよ思います。難易度は少し高かったと思いますが、有意義な三週間のプログラムでした。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
ホテル
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか? ホテル
家賃 一泊3000円程度(朝食付き)
支払い方法 事前に旅行会社を通して振込
部屋人数(人部屋) 1人
家族・同居人(人) 0人
門限 なし
食事 なし
食事についての評価
食事についてのコメント
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント
大学までの通学手段
大学までの通学時間 タクシーで5分~10分(3キロ)
宿舎手配方法 旅行会社を通して
居住場所の近隣にあった施設 コンビニ
その他の近隣施設 飲食店
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
バスタブ(部屋)
洗面台(部屋)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備 湯沸かし器、テレビ、電気スタンド
居住環境の感想 部屋に窓が無かったことが、個人的にはとても辛かったです。また、衛生環境は良いとはいえず、ベッドにダニがいたり、ゴキブリや大量のアリや小さな虫が発生してとても辛かったです。シャワーやトイレについては、それほど困ることはありませんでしたが、洗濯機がなかったため毎日衣類を手洗いせねばならず、大変でした。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 交通量が多いこと、害虫の大量発生
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント
食堂についての評価
食堂についてのコメント 行っていない
図書館についての評価
図書館についてのコメント 行っていない
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 通常
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 行っていない
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 特にサポートはされなかった
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 行っていない
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) あらかじめプログラムに含まれていた、企業訪問や農業体験、料理洋室などがある日には、そのような活動に参加しました。その他の日は、個人的に観光をしたり、授業の予習復習を行いました。
Weekend(休日の過ごし方) 休日は、少し遠くの観光地に行って過ごしました。
おすすめスポット・旅行先など 伝統的な、タンロン水上人形劇が素晴らしかったです。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 ベトナム語をもっと聞けるようになること
自己評価1
課題2 ベトナム語をもっと話せるようになること
自己評価2
課題3 現地の人々にたくさん話しかけること
自己評価3
今後の課題
さらにベトナム語の語彙力などをつけることと、現在のベトナムの生活環境や経済状況などにさらに興味をもって詳しくなること。
日本で準備すべきだったと感じたこと
日本に比べると、ベトナムはかなり不衛生な状態であるということへの覚悟ができていなかったため、精神的にストレスが溜まってしまったので、もっと調べて覚悟をしておくべきでした。
冷房が壊れていたり、虫ばかりで学習に集中できなかった
直面した問題
ベトナムではほぼ英語が通じないため、すべての日常会話をベトナム語で行う必要がありました。最初のころは、聞きとるということが非常に難しかったため、コミュニケーションをとることが難しく、大変でした。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
どちらでもない

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
日本にいるうちに、渡航先の国の、衛生度や安全度など、調べられるだけたくさんのことを調べて理解や覚悟をしてから出発したほうが、日本と環境が違うことによるストレスはたまりにくいと思います。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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