基本情報

留学先国   モンゴル
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 モンゴル国立大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 2
所属学部 国際社会学部
地域 中央アジア
地域言語・専攻語 モンゴル語
留学時の学年 2
プログラム名 Mongolian Language And Cross Culture Summer Course In Mongolia
留学期間(開始) 2014-08-16
留学期間(終了) 2014-09-02
この留学にかかった費用の合計 20万円強

留学前

留学の目的 モンゴル語を学ぶため。
モンゴル語だけではなく、モンゴルの文化、歴史をネイティブのモンゴル人から直接学ぶこと。
モンゴル人の現地の友達を作る
必要な語学力
英語TOEFL -
英語その他
その他言語 モンゴル語
  初級から中級程度
情報収集方法
友人
先輩
先生
その他 地球の歩き方
参考になるHP http://www.num.edu.mn/(モンゴル国立大学)
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 6月
協定校への申込み方法 ネットでアプリケーションフォームをダウンロード後、個人でメール。ただし、3人以上で4つある時期で、同じ時期に指定して申し込みをしないと開講されない。おそらく国外に認知度が少ないために、学生が集まらず開講されないものと思われる。今回も我が校からの3名だけであった。ちなみに昨年は3名がばらばらの時期に応募したため、プログラム費を払ったのにもかかわらず開講されなかった
ビザ申請を始めた時期 1月
ビザ申請方法 サマーコースは2週間のためビザの取得必要なし
航空券を準備した時期 7月
航空券準備方法 外大のネイティブの先生に手配していただきました。格安で取れた。
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類 以前アメリカに留学した際の免疫が残っていたので(B型、C型肝炎)受けなかった
語学強化を始めた時期 1月
語学強化方法 常に全力でモンゴル語を勉強しているので特に意識して強化することはなかった。
海外旅行保険に加入した時期 8月
加入した海外旅行保険会社名 直前に申し込んだ。最悪当日空港でも可能。
その他特記事項1 1月
その他特記事項内容1 住居探し方法(現地のスタッフが手配してくれた)
その他特記事項2 8月
その他特記事項内容2 その他の準備内容(日本の文化紹介の本を持参した)

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 田舎(首都から70㎞)のところへゲルに一泊というプログラム。乗馬体験や、朴民が作る手作り家庭料理を食す、満天の星空を見るという内容。
感想 実際に朴民が作る料理はゴアンズと呼ばれる食堂で食べるものとはメニューの名前が同じでも別物であった。手作り感があり、いわゆるおふくろの味というものであろうか、おいしかった。また夜の満天の星は180度のパノラマで、幻想的であり、言葉での形容はできない美しさであった。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
学生寮
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 US$10/DAY
支払い方法 CASH,NET BANKING, 国際送金いずれも可。手数料がかからないので現地での支払いがおすすめ。
部屋人数(人部屋) 2人部屋。場合により1人
家族・同居人(人) 1人
門限 なし
食事 あり
食事についての評価
食事についてのコメント
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント
大学までの通学手段 徒歩
大学までの通学時間 徒歩約15分(2-3km)
宿舎手配方法 事前にスタッフが手配してくれた。
居住場所の近隣にあった施設 コンビニ
銀行
スーパー
薬局
その他の近隣施設 バー、レストラン
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(共有)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バルコニー(部屋)
洗面台(共有)
無線インターネット(部屋)
無線インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
冷暖房(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 閲覧室、カフェ
居住環境の感想 寝床が非常に硬かった、網戸がないために窓を開けるとさまざまな虫が入ってくるということ、最初の一週間は水のシャワーしか浴びることができなかったということが苦労した。また洗濯機も共用のやつが一台しかなく、使用が不便であった。
朝食はプログラムには含まれており、毎朝1階のカフェでとった。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 平日は自動車が多いので道を渡るときは特に気を付けるべし。バーがあるので夜間は危険であると思われる。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント
食堂についての評価
食堂についてのコメント 夏季休業中のため開業していなかったものと思われる。利用していません。
図書館についての評価
図書館についてのコメント 利用しませんでした。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 学内にwifiがありましたが、パスワードがわからなかったため使用できず。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント ブックストアにて教科書は販売されていました。売店は校内改装工事のため営業していませんでした。売店は大学外の付近に点在している。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 付きっ切りでサポートしてくれた。モンゴル人は知り合いの人にはとても優しい。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 体育館なるものが学生寮付近にあったが、利用しなかった。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 院生のガイドさんが付きっきりでサポートをしてくださり、事前に提出したスケジュールのとおり、毎日のように市内観光に連れて行ってくださった。
Weekend(休日の過ごし方) こちらも事前にプログラムにセットされていた場所へ観光。運転手かつガイドの車が手配されていた。
おすすめスポット・旅行先など 歴史や、文化がお好きならばウランバートル市内の博物館たち。何個も何種類もある(社会主義時代の建造物とか自分は見ているだけでわくわくして心が躍りました。粛清博物館、知能博物館、ジェーコフ博物館、モンゴル軍博物館とう日本ではお目にかかれない雰囲気を醸し出す、不思議なものばかりです。それも何種類もあって飽きなかった!好奇心がありあまり体力があって疲れない方なら全制覇をお勧め。)
市場。(発展途上国の賑わいが垣間見れた。特に今の時期はback to schoolの影響で人が多く、見ていて飽きなかった。こんなもの売っていいのかと思えるような古文書などの骨董品をはじめ、ありとあらゆるものがうっている。人ごみが大丈夫な人におすすめ)
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 モンゴル語の強化
自己評価1
課題2 モンゴルの文化を学ぶ
自己評価2
課題3 モンゴル人の友人を作る
自己評価3
今後の課題
会話力、聞く力はこの2週間で大分ついたと思うので、これからは積極的にモンゴル語を話すように心がけモンゴル人の友人をつくり、モンゴル語を使い忘れないようにする機会をもっとつくるべき。
日本で準備すべきだったと感じたこと
事務的手続きはこなしたつもりであったが、肝心な日用品(シャンプータオル)を準備し忘れ、友人に頼ることになった。
直面した問題
シャワーのお湯が出ず、キンキンに冷えた水でシャワーを浴びることになり苦行であった。
しかし、途中からお湯が出るようになり、一気に快適になった。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
どちらでもない

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
まずはあれこれと考える前に自分の語科の言語地域へ行ってみるべし。
お金がない、ちょっとかかったとしても、せっかく給付型の奨学金があるのだからそれを生かさない手はない。
そして実際に一年間その言語を留学して学ぶべきか、それとも日本に残り、違う道を探すか、じっくり考えればいい。
自分の場合は、当初モンゴル語の勉強を最優先にしていたが、途中からモンゴルをゆく日本車の多さに驚き、また自分の父親が海運業の会社で働いていることからモンゴルまでの輸送が気になり始めた。これはモンゴルに行くまで思いもしなかったことで、このように考えもしなかったことに出会える。(もちろん想定外の問題、例えばシャワーのお湯が出ない、などもありうる)だからいきなり、一年間留学するというのがハードルが高いと思う。そのためショートビジットにまず挑戦すべき。自分は2週間の詰め詰めのスケジュールでよかったと思う。モンゴルをお手頃の価格で観光、料理が満喫でき、かつ、授業もしっかり受け、そして最後は腹痛と熱でやられたものの、ちょうど日本に帰ってくることができたため。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
Copyright © 2014 Tokyo University of Foreign Studies. All Rights Reserved.