基本情報

留学先国   ス イ ス
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 ジュネーヴ大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 2
所属学部 国際社会学部
地域 アフリカ
地域言語・専攻語 英語
留学時の学年 2
プログラム名 フランス語研修3週間コース
留学期間(開始) 2014-07-31
留学期間(終了) 2014-08-24
この留学にかかった費用の合計 45万

留学前

留学の目的 副専語としてフランス語を習い始めて、実際にフランス語圏でフランス語の勉強をするため。また、ジュネーブ大学の同じサマープログラムに参加する様々な国の人と交流するため。
必要な語学力
英語TOEFL 求められませんでした。
英語その他
その他言語
  フランス語
情報収集方法
HP
その他
参考になるHP サマーコースの公式HP
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 3月
協定校への申込み方法 メール
ビザ申請を始めた時期 1月
ビザ申請方法 必要なし
航空券を準備した時期 3月
航空券準備方法 インターネット
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類 必要なし
語学強化を始めた時期 4月
語学強化方法 大学のフランス語の会話の授業を受講した。
海外旅行保険に加入した時期 3月
加入した海外旅行保険会社名 AIU損害保険株式会社
その他特記事項1 1月
その他特記事項内容1
その他特記事項2 1月
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 3週間のコースで平日朝9時から12時はフランス語の文法や発音など全体を学び、午後からは学びたいことによって授業が分かれていた。また、希望者は午後からジュネーブやジュネーブ周辺を観光したりフランス語の映画を見たりするイベントにも参加できた。
感想 初日にクラスわけのテストをして、自分のレベルにあったクラスに入ることができた。また一つのクラスが10人ほどでとても少人数だったので、発言する機会が多くあり、質問もしやすかった。国籍も年齢も混ぜ混ぜで、クラス内だけでもたくさんの国の人と交流することができた。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
賃貸アパート
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 1泊30スイスフラン
支払い方法 銀行振り込み
部屋人数(人部屋) 1人
家族・同居人(人) なし
門限 なし
食事 なし
食事についての評価
食事についてのコメント
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント
大学までの通学手段 徒歩
大学までの通学時間 10分
宿舎手配方法 インターネット
居住場所の近隣にあった施設 スーパー
薬局
その他の近隣施設 公園
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バルコニー(部屋)
バルコニー(共有)
洗面台(部屋)
有線インターネット(部屋)
無線インターネット(共有)
ランドリー(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 宿泊していた人のほとんどが学生でセキュリティーもとてもしっかりしていた。シャワーもトイレも共有だったか毎日掃除されていて綺麗だった。またトイレの電気が切れてもすぐに治してくれた。ただ共有のキッチンは他の使用者と一緒に使っていたこともあっていつもとても汚かった。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 特になし
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント
食堂についての評価
食堂についてのコメント カードで払えないのが難点
図書館についての評価
図書館についてのコメント 図書館に行っていない
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 繋がらないところもあった
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント なかった
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント とても親切に対応してくれた。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 使用していない
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 放課後は大学のイベントに参加したり、友達と買い物に行ったりした。毎日宿題があったのでそれもやっていた。
Weekend(休日の過ごし方) 現地でできた友達と博物館や美術館に行ったり、ジュネーヴ内を観光したりした。
おすすめスポット・旅行先など 国連のヨーロッパ本部があり、バスで簡単に行けるのでおすすめだ。ツアーでしか入場できないが、それでも行く価値は十分にある。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 フランス語をある程度聞けるようになる。
自己評価1
課題2 日本語を話さない。
自己評価2
課題3 フランス語を話す
自己評価3
今後の課題
フランス語で会話をするときに文法を気にしすぎてしまってなかなか話だせなかったので、話すときはあまり気にせず、正確じゃなくても挑戦していきたい。また、英語とフランス語の発音をしっかり区別して混ぜないようにしたい。
日本で準備すべきだったと感じたこと
日本で文法はある程度習っていたが、ジュネ-ヴではフランス語の文法をフランス語で説明されたので、内容は知っていてもその文法事項のフランス語での言い方を知らずに、日本語での言い方となかなか結びつかなかった。知っている文法はフランス語でどう言うのか調べて行くべきだった。
直面した問題
クラス内にスペイン人やイタリア人がいて、やはり言語が似ているので彼らのほうが飲み込みが早く、ついていくことに苦労することがあった。また、他国の学生と英語で会話するときに、話すスピードがとても速くて聞き取れないことがあった。生活面では、トラムの乗り方や右側通行に慣れることに少し苦労した。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
どちらでもない

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
ジュネーヴ大学のフランス語のサマーコースはとてもよいコースです。様々なレベルの人がいるのでどんなレベルの人でも参加できます。また、フランス語だけでなく、他の人と英語で話す機会が多くあるので英語の勉強にもなります。ただし、ジュネーヴに行っても、そこの日本人とばかり一緒にいては全く意味がないので、その期間中日本人と関わらず日本語を話さないという覚悟が必要です。これはとても孤独で難しいことですが、英語やフランス語の上達には大きく役立ちます。そのような覚悟を持って参加するとよりよい経験になるし、自分の勇気にもなると思います。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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