基本情報

留学先国   アメリカ
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 サンディエゴ州立大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 2
所属学部 国際社会学部
地域 北西ヨーロッパ
地域言語・専攻語 英語
留学時の学年 2
プログラム名 ショートビジット留学
留学期間(開始) 2014-06-30
留学期間(終了) 2014-08-07
この留学にかかった費用の合計 学費20万 ホームステイ10万

留学前

留学の目的 海外生活や海外で勉強するという経験を積むこと。海外で自分の英語がどれほど通用するのか知ること。英語力の向上。将来の方向性を決めるための手がかりとなる経験をすること。
必要な語学力
英語TOEFL なし
英語その他
その他言語
  なし
情報収集方法
先生
HP
その他
参考になるHP http://www.sdsuali.jp/
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 3月
協定校への申込み方法 大学HPからオンラインで
ビザ申請を始めた時期 5月
ビザ申請方法 書類を大使館に提出し、面接を受ける
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 旅行会社を通して
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類 特別には受けていません
語学強化を始めた時期 6月
語学強化方法 TOEFLやIELTSの勉強を通して
海外旅行保険に加入した時期 6月
加入した海外旅行保険会社名 ジェイアイ傷害火災保険
その他特記事項1 1月
その他特記事項内容1
その他特記事項2 1月
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 スピーキング、ライティング、リスニング、リーディングの分野ごとに英語を学習する。希望に応じて発音の授業やTOEFLやIELTS対策の授業も受講可能である。
感想 個人のレベルに合わせて細かくクラスが分かれていてよかった。また生徒が主体となって授業が行われたのでスピーキングやリスニング力の向上につながったと思う。リーディングやライティングについては少し易しかった。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
ホームステイ
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 10万円
支払い方法 現金
部屋人数(人部屋)
家族・同居人(人)
門限 なし
食事 あり
食事についての評価
食事についてのコメント
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント
大学までの通学手段 バス
大学までの通学時間 20分
宿舎手配方法 大学ホームページを通して
居住場所の近隣にあった施設 郵便局
その他の近隣施設
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
本棚(共有)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
クローゼット(共有)
バスタブ(共有)
洗面台(共有)
無線インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 テレビ
居住環境の感想 食事がおいしくホストファミリーも優しかったのでよかった。ただ、家の中を虫が普通に歩いているという状況に慣れていなかったので驚いた。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 当たり前のことだが、知らない人に番号を聞かれたり両替を頼まれても相手にしないこと。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント
食堂についての評価
食堂についてのコメント ほぼジャンクフード
図書館についての評価
図書館についてのコメント 開館時間が長い
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 学内ではWIFIが利用可能
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 開館時間が短い
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 親切に対応してくれる
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント かなり設備のよいジムがある
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 最初のころは日本の大学の課題に追われていたので図書館に通っていた。アメリカの大学の課題も放課後に終わらせた。買い物に行く余裕もあった。
Weekend(休日の過ごし方) ホストファミリーと海や山に遊びに行ったり、友達と海や買い物に出かけたり、テーマパークへ行ったりした。
おすすめスポット・旅行先など ディズニーランド、ユニバーサルスタジオ、たくさんのビーチもある
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 英語力向上
自己評価1
課題2 将来の方向性への手がかり
自己評価2
課題3 海外生活経験
自己評価3
今後の課題
今回の留学で向上したものの、特にスピーキングとリスニングについてはまだまだ問題があるので力をいれて実践的に学びたい。また将来の方向性が決まったので、その分野に関係するビジネス英語も学びたい。
日本で準備すべきだったと感じたこと
単語力はもっとあげてからいくべきだった。
直面した問題
虫や清潔感についてはわたしにとっては大きな問題であった。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
英語だけを目標として留学することはせずに、その先に英語をどのように使うか、自分はどのような分野で仕事をしていくのかといった見通しを持って留学するべきだと思う。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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