基本情報

留学先国   イタリア
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 トリノ大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 3
所属学部 国際社会学部
地域 西南ヨーロッパ第1地域
地域言語・専攻語 フランス語
留学時の学年 3
プログラム名 Italian Language Summer Program
留学期間(開始) 2014-06-30
留学期間(終了) 2014-07-24
この留学にかかった費用の合計 約40万円

留学前

留学の目的 イタリア語の勉強
イタリアでの生活や文化を知る
必要な語学力
英語TOEFL なし
英語その他 英語、イタリア語ともに日常会話レベル
その他言語
  なし
情報収集方法
HP
パンフレット
その他
参考になるHP http://www.ipa.unito.it/
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 2月
協定校への申込み方法 メール
ビザ申請を始めた時期 1月
ビザ申請方法 なし
航空券を準備した時期 5月
航空券準備方法 ネット
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類 なし
語学強化を始めた時期 6月
語学強化方法 授業
海外旅行保険に加入した時期 5月
加入した海外旅行保険会社名 ゼネラリ保険
その他特記事項1 1月
その他特記事項内容1
その他特記事項2 1月
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 午前はイタリア語の文法とイタリアの文化に関する授業
9時から13時まで休憩をはさんで2時間ずつ。
午後はトリノにある美術館をめぐったり料理をしたり、言語の授業があったりと日によって異なるアクティビティーが用意されていた。
感想 授業や活動は基本的にイタリア語で行われていて、文法は初級と中級の2つに分かれていた。午後の活動は基本的に自由参加で、美術館の料金などはプログラムのお金に含まれているがすでに行ったことがある人は参加しなかったりしていた。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
学生寮
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 135€/週
支払い方法 前払い
部屋人数(人部屋)
家族・同居人(人)
門限 なし
食事 なし
食事についての評価
食事についてのコメント
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント
大学までの通学手段 徒歩
大学までの通学時間 20~30分
宿舎手配方法 申し込み時に予約
居住場所の近隣にあった施設 銀行
スーパー
郵便局
その他の近隣施設 バール
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(部屋)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
有線インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 比較的きれいで週に一度シーツやカバー、ゴミの交換などもしてくれた。
食堂はあったが高く、あまりおいしくないのでほとんど利用しなかった。
部屋にあるものは基本的に同居人と共有した。
レセプションに常に誰かいるのでわからないことがあっても安心できる。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 ジプシーや物乞いは多い
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント
食堂についての評価
食堂についてのコメント 寮の隣に1つあった
図書館についての評価
図書館についてのコメント 利用しなかった
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 専用のコードが必要だった
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 寮にはなかった
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント わからないことはしっかり教えてくれる
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント ジムは自由に使ってよかった
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 友達とご飯に行ったりイタリア語の勉強や日本の課題をした。
Weekend(休日の過ごし方) 土曜日は学校側が用意した活動がありそれに参加した。
日曜日は完全にオフで宿題をしたり近くの町に旅行に行ったりした。
おすすめスポット・旅行先など ジェノバやミラノ、チンクエ・テッレなどはトリノから日帰りで電車で行ける。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 イタリア語の日常会話レベルをマスター
自己評価1
課題2 国籍の違う友達を作る
自己評価2
課題3 イタリアでの生活になじむ
自己評価3
今後の課題
イタリア語で少し難しい話や議論になると途端に聞き取れなくなってしまうので、まだまだ勉強が必要だと感じた。
日本で準備すべきだったと感じたこと
もう少しトリノという街がどんな歴史をもちどんな文化を育んできたところなのかを勉強していけば、現地での理解もスムーズだったと思う。
直面した問題
寮に入るためのカードが急に反応しなくなったり、洗濯機の使い方がわからなかったりなど普段は日常的に行っているからこそ見落としていた問題が多くあった。レセプションの人や学生は基本英語が話せるのでなんとかなった。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
トリノは自然豊かな美しい街で、治安もかなりいいので安心して留学生活を送れると思います。街の人もわからないことを尋ねれば親切に教えてくれます。
トリノ大学の人々もいい人ばかりなので、わからないことは積極的に聞いてみてください。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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