基本情報

留学先国   アメリカ
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 カリフォルニア大学サンディエゴ校
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 3
所属学部 言語文化学部
地域 日本
地域言語・専攻語 日本語
留学時の学年 3
プログラム名 UCSD Extension program Conversation Fluency
留学期間(開始) 2014-08-02
留学期間(終了) 2014-09-02
この留学にかかった費用の合計 90万円前後

留学前

留学の目的 ・英語力の強化
・日本語と英語/日本とアメリカの比較
・状況対応力をつける
必要な語学力
英語TOEFL なし
英語その他 なし
その他言語 なし
  なし
情報収集方法
HP
パンフレット
その他 留学支援室
参考になるHP http://extension.ucsd.edu/department/elp/
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 5月
協定校への申込み方法 メール
ビザ申請を始めた時期 6月
ビザ申請方法 インターネット
航空券を準備した時期 5月
航空券準備方法 インターネット
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類 接種せず
語学強化を始めた時期 7月
語学強化方法 文法本での復習程度
海外旅行保険に加入した時期 6月
加入した海外旅行保険会社名 AIU
その他特記事項1 7月
その他特記事項内容1 必要品の買い物
その他特記事項2 1月
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 ・4-week high intermediate integrated skill development
・4-week high intermediate conversation and culture一時間目9:00~10:40が文法、二時間目11:00~12:40が会話の授業。文法は過去完了、動名詞・不定詞、関係代名詞を扱った。リスニング・ボキャブラリーの他に英語音声学にも触れた。1~3週目の木曜10時~11時はゲストスピーカーなるものがあり、様々なトピックについてのプレゼンを聞いた。私のクラスでは毎回このゲストスピーカーの話を聞いた後、サマリーとレスポンスを提出しなければならず、かなり真剣に聞く必要があった。会話の授業はイディオム紹介の他は4人ほどのグループで英会話を続けるのが主な内容。会話の授業はテストはなく、最終プレゼンが課せられた。
感想 初日にレベル分けのテストがあるため、自分にあったレベルで学べるのはありがたい。5つのレベルに分けられているようだった。文法事項はすでに知っているものばかりだったが、ネイティブが説明するとその説明方法が多少異なっていて興味深かった。宿題も毎日出るが、正直大して時間のかかるものではないので、英語の学習に日々どれほどの時間を費やすかはその人のやる気によって大きく異なる。学習への強制度が低い分サポートも薄いので(しかしモチベーションは上がると思うので)、これを機に英語力を高めたいと思っている場合は多少文法書やリスニング教材、本など空いた時間に一人で勉強できる材料を持っていくとよい。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
ホームステイ
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 13万円程度(2食付き)
支払い方法 事前送金
部屋人数(人部屋) 1人
家族・同居人(人) 1人→5人
門限 あり
食事 あり
食事についての評価
食事についてのコメント
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント
大学までの通学手段 バス
大学までの通学時間 一時間未満(5マイル)
宿舎手配方法 インターネット
居住場所の近隣にあった施設 スーパー
その他の近隣施設
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バスタブ(共有)
洗面台(共有)
無線インターネット(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 まずかなり前に申し込んだのに家が決まったのは1ヶ月前で正直かなり不安にさせられた。また10日目にして1軒めのステイ先の水道管が破裂し、別の家に移動することを余儀なくされた。急な受け入れだった為か、二軒めのステイ先家族は当初歓迎ムードとは言い難く、またルールも1軒めとは全く異なっていたのでかなり辛いものがあった。エージェンシーは再三連絡してもなかなか返信が貰えず、また電話で対応を求めたり現状を伝えたりしても「残念だ」「頑張って」を繰り返すばかりで何かと動いてもらうのも一苦労だった。最終的にはどちらのホストファミリーとも仲良くできたが、家に関してはトラブル続きで満足のいく対応もして貰えなかったので、日本語が通じる又は日系のエージェンシーを探すべきだったかなとも思っている。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 サンディエゴは治安いい方ですがやはり危機意識は保つべきです。夜は暗く、また気がつくと終電が終わっているという事態もありえるので事前に確認を。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント
食堂についての評価
食堂についてのコメント 値段が高い。
図書館についての評価
図書館についてのコメント 静かで勉強しやすい。キャンパスが広いので迷った時の目印にも。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 学内のゲストWifiが使える。繋がりにくい時もある。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 値段は高いが学業に必要なものはなんでも揃う。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント Bildingによって親切な所とそうでない所の対応の差が激しい。大学の施設やサービスを随時利用するとより充実した生活が送れる。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 利用せず。登録制のジムがあるとの噂。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) ・大学から1時間前後の場所の観光
・ビーチ
・ショッピング
・ランチ/ディナー
・野球観戦
・パーティー
・課題/テスト勉強
・予習/復習
Weekend(休日の過ごし方) ・大学から遠い場所の観光
・LA
・ユニバ/ディズニーなどの学校主催のアクティビティへの参加
・シーワールド
・市内フェスティバルへの参加
・パラグライディング
おすすめスポット・旅行先など ・La Jolla Beach
・ユニバーサルハリウッド/ディズニーランドパーク
・オールドタウン
・Torrey Pines Gliderport
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 リスニング嫌い・苦手意識の克服
自己評価1
課題2 英語と日本語の対照比較
自己評価2
課題3 アメリカ文化を学ぶ
自己評価3
今後の課題
第一に今得た英語力やモチベーションを落とさず維持していく事。特に苦手だったリスニングに対する興味が高まっているので、何らかの対策をとって勉強を続けていきたい。
第二に自分が体感した日本語と英語との違い・日本とアメリカの違いをより分析的に専攻語の学習に活かす事。ゼミ等の議論の上でも感じたことを発信できたらと考えている。
次回機会が得られれば今度はNYなど東の方にも訪れて、西海岸文化との違いや発音上の差異を感じてみたいと考えている。
日本で準備すべきだったと感じたこと
あまり荷物を持って行き過ぎないこと。一ヶ月なので気がつくとお土産も膨大なものとなる。それを考えて行きはスーツケースに余裕を持たせるべし。
逆に金銭面に関しては思った以上に食費・観光費がかかるので現金・カード共に思う以上の額を準備するべきである。とにかく物価が高く、東京の2倍、3倍は当たり前と考えておいたほうがよい。
Wifiルーターをレンタルし準備していったが、持って行っていなかった人は本当に後悔していた。
直面した問題
先に述べたとおり10日目にして一件目のホームステイ先の水道管が破裂し急遽家を変わらざるを得なかった事は精神的にものすごいダメージを受けた。この一件で文句や適切な対応を求めてエージェンシーに何度もメールしたり電話をしたりしなければならなくなり非常に大変だった。が、不測の事態なので特に準備することはできなかったと思う。あえて言えば日本の企業に頼むべきだったかと。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
サンディエゴは気候が良くて、治安も割と安定しており過ごしやすいところです。が、やはり日本に比べるとそれなりに危険が伴うので気をつけましょう。私も一度道を歩いていて見知らぬ車に誘われそうになりました。特にダウンタウンはホームレスや金銭を要求してくる人も少なくないです。気候面に関しては日差しが強いので日焼け止め&長袖必須。私は日焼けどめ1ヶ月で2本半使いました。
大学やホームステイ先への申請は早めに。渡米前は留学支援室に大変助けていただきました。困ったら尋ねれば必ず助けてくれます。またメールが来ないときは何度も催促しましょう。渡米中エージェンシーへの文句や要求があるときも遠慮なく言ったほうがいいです。向こうは日本の企業より顧客に対して強気なので、こちらも強く言わないと動いてもらえない感じでした。
また、 バスは常に遅れるので特に朝は始業30分前に行くくらいの気持ちで動いた方が確実です。また土日は運行状況が大きく異なるので注意が必要です。
それから海外用Wifiルーターのレンタルはとてもお勧めです。私は事前に日本で借りていったのですが、見知らぬ土地で言葉も満足に通じない中でナビは大活躍でした。アメリカはどこでもWifi繋がると言われますが全くそんなことはなく、やはり自分のルーターを常に持ち歩いてると安心感が違います。持ってない人凄く不便そうでした。二ヶ月とか滞在する人は現地で携帯契約していた人もいました。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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