基本情報

留学先国   カ ナ ダ
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 レジャイナ大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 2
所属学部 言語文化学部
地域 中央アジア
地域言語・専攻語 モンゴル語
留学時の学年 2
プログラム名 ESL progrum
留学期間(開始) 2014-08-04
留学期間(終了) 2014-09-30
この留学にかかった費用の合計 約60万

留学前

留学の目的 英語のリスニング、スピーキングスキルの向上
必要な語学力
英語TOEFL -
英語その他
その他言語
  -
情報収集方法
先輩
HP
その他
参考になるHP レジャイナ大学のESLホームページ
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 4月
協定校への申込み方法 留学支援室を通して
ビザ申請を始めた時期 1月
ビザ申請方法 ビザ取得せず
航空券を準備した時期 5月
航空券準備方法 旅行会社を通して
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類 特に何も受けず
語学強化を始めた時期 4月
語学強化方法 GLIPの授業で
海外旅行保険に加入した時期 7月
加入した海外旅行保険会社名 損保ジャパン
その他特記事項1 1月
その他特記事項内容1
その他特記事項2 1月
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 リプレースメントテストを行って分かれたクラスで授業が行われる。私のクラスでは教科書を使って英語でさまざまなジャンルの知識を深め、それに関してディスカッションをしたり、日本ではなかなか学べない口語的な英語や細かい発音のレクチャーもあった。
感想 授業内容はかなり充実していた。毎日退屈することなく楽しく学べた。プログラムに参加している生徒のうち9割以上が日本人だったため、自分たちの意識の問題もあるが、たまに日本語で話してしまうことがあった。ただ本当に内容も濃く、レベルもちょうどよかったので満足している。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
ホームステイ
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 28ドル/日(朝昼は自分で用意、夜は作ってもらえた)
支払い方法 銀行振込
部屋人数(人部屋) 一人
家族・同居人(人) 家族3人ホームメイト1人
門限 あり
食事 あり
食事についての評価
食事についてのコメント
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント
大学までの通学手段 バス
大学までの通学時間 5分(3キロ)
宿舎手配方法
居住場所の近隣にあった施設 スーパー
その他の近隣施設
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バスタブ(共有)
洗面台(共有)
無線インターネット(部屋)
無線インターネット(共有)
ランドリー(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 とてもいい環境でした。しかし虫が多かったのと食べ物の管理が衛生的に良くないのだけは気になりました。それも生活文化の違いと思って慣れました。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 夜はホームレスの人がでると聞いたので注意。同じプログラム内に日本人が多すぎる。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント
食堂についての評価
食堂についてのコメント 種類がさまざまで楽しい
図書館についての評価
図書館についてのコメント 利用せず
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント たまにつながらない
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 品ぞろえが良い
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 日本人スタッフもおり安心できた
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 利用せず
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 7:00起床
8:30~15:30授業
16:00帰宅
17:00~18:00夕飯
18:00~宿題等
22:00頃就寝
帰ってホストファミリーと夕飯を食べる。その後は基本的に宿題をしたりシャワーを浴びたりと自由。たまにファミリーと出かけることもあった。
Weekend(休日の過ごし方) 自由。大学でできた友達とでかけたり、ホストファミリーと出かけたりする。
おすすめスポット・旅行先など ダウンタウンはイベントもありお買いものも楽しい。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 スピーキングスキル向上
自己評価1
課題2 リスニングスキル向上
自己評価2
課題3 コミュニケーションスキル向上
自己評価3
今後の課題
この一か月間で英語で表現するときの壁がさほど大きくなくなったので、今の英語力を維持、さらに向上させるために積極的に英語に触れていく
日本で準備すべきだったと感じたこと
気温の変化が大きいので対応できるよう夏服と冬服を持ってくることをお勧めします。ほとんどは夏服に上着で大丈夫ですがたまに日本の冬くらい寒くなることがあります。
直面した問題
虫がとにかく多かったです。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
どちらでもない

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
出発前は不安に思うこともたくさんあると思いますが「案ずるより産むが安し」です。今回初めて一人で海外に渡航しましたが、なんとか無事に目的地まで到着しました。また、カナダ人はとても親切で頼めばいつも笑顔で助けてくれます。私も渡航前はずっと不安で胸がいっぱいでしたが大丈夫です。日本人スタッフもいるので何か困った頃があってもとにかく大丈夫です。何も恐れることはありません。自信を持ってショートビジット楽しんでください。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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