基本情報

留学先国   アイルランド
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 アイルランド国立大学コーク校
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 2
所属学部 その他
地域 北西ヨーロッパ
地域言語・専攻語 英語
留学時の学年 4
プログラム名 サマープログラム
留学期間(開始) 2013-8-6
留学期間(終了) 2013-8-30
この留学にかかった費用の合計

留学前

留学の目的 語学力の向上、海外の文化・自然・人とのふれあい
必要な語学力
英語TOEFL
英語その他
その他言語
  証明書の提出は必要なかった
情報収集方法
先輩
その他
参考になるHP
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 6月
協定校への申込み方法 メール
ビザ申請を始めた時期 1月
ビザ申請方法 必要なし
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 インターネット
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類 必要なし
語学強化を始めた時期 1月
語学強化方法 必要なし
海外旅行保険に加入した時期 1月
加入した海外旅行保険会社名
その他特記事項1 1月
その他特記事項内容1
その他特記事項2 1月
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 内容:初日のテストでクラス分けがある。自然・動物・音楽といったその週のトピックに合うような文章を読んだりしながら、文法や語彙を学ぶ。週一でトピックに関するプレゼンを一人一人行う。授業とは別に毎週水曜と木曜は旅行などのアクティビティがある。
感想 感想:一クラスの人数が多いうえに、全体的に日本人が多すぎてちょっとがっかり。語彙はいろんな新しい単語を学べたが、もっとできたようにも思う。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
学生寮
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 540ユーロ
支払い方法 留学前に送金
部屋人数(人部屋) 1
家族・同居人(人) 3
門限 なし
食事 なし
食事についての評価
食事についてのコメント
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント
大学までの通学手段 徒歩
大学までの通学時間 15-20分
宿舎手配方法 プログラムの申込と同時に申し込む
居住場所の近隣にあった施設 コンビニ
スーパー
薬局
その他の近隣施設
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
無線インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 一人一部屋で、キッチンとリビングだけ4人で共同。部屋は週一で係りの人がきれいにしてくれる。みんなでリビングでごはんを食べて団欒するのがとっても楽しかった。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント
食堂についての評価
食堂についてのコメント 学食は比較的おいしかったと思う
図書館についての評価
図書館についてのコメント 行ったことがない
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント wifiあるけどあてにならない
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 店員さんが親切。探してた部類の本もあった
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 聞けばいろんな情報を教えてくれる
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 寮でみんなでご飯を食べる
みんなでフットボール
外食、お酒飲みに行く
Weekend(休日の過ごし方) 友だちと旅行(ツアーバスやレンタカー)
寮で小さなパーティー
おすすめスポット・旅行先など Criffs of Moher (ここがいままで見た中で一番印象的だった場所)
Ring og Kerry
Dingle Peninsula
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 リスニング・スピーキングの力をつける
自己評価1
課題2 アイルランドの文化に親しむ
自己評価2
課題3 さまざまな人と交流する
自己評価3
今後の課題
英語をたくさん聞いてリスニング力をつけること
語彙力をつけること
日本で準備すべきだったと感じたこと
事前に現地の気候を把握しておくべきだった
直面した問題
寒さ。長袖、長ズボン、ジャケットが必要。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
アイルランドなら日本人が少なそうだ、と思ってこの大学を選んでみましたが、実際全体の6割くらいが日本人でした。残りの4割もイタリアとスペインの人が多く、あまり多国籍な印象は受けませんでした。ですがラテン系の人たちなのでみんなとても親しみやすく、またアイルランドの人たちもとても気さくでいい人たちでした。コークは比較的治安もいいので安心して暮らせました。せっかく海外に行くのなら、日本人とのかかわりをできるだけ絶って過ごすことをお勧めします。私は運良く、イタリア・スペイン人と寮の部屋が一緒で、その人たちと仲良くなり、留学中あまり日本語を使わずに過ごしました。一か月というのは短いですが、その間思いっきり英語に浸ってみるといい経験になると思います。また、旅行についてですが、Criffs of Moherは本当にお勧めです。崖に腰かけて、日本では見ることのできない光景を見ることができます。アイルランドに行くならぜひ行ってみてください。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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