基本情報

留学先国   イギリス
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 ロンドン大学東洋・アフリカ研究学院
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 2
所属学部 国際社会学部
地域 中央ヨーロッパ
地域言語・専攻語 ドイツ語
留学時の学年 2
プログラム名 Environment&development
留学期間(開始) 2014-08-17
留学期間(終了) 2014-09-07
この留学にかかった費用の合計 約50万

留学前

留学の目的 来年の長期留学を視野にいれ、海外での生活がどんなものか体験する。会話能力の向上のみならず、自分の研究したいテーマに関する興味関心を深める。
必要な語学力
英語TOEFL わからない
英語その他 提示は必要ないが、IELTS5.5は最低限必要と明記
その他言語
  特になし
情報収集方法
HP
その他
参考になるHP SOAS
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 3月
協定校への申込み方法 自分でネットを使って
ビザ申請を始めた時期 1月
ビザ申請方法 ビザは必要なかったので申請していない。
航空券を準備した時期 5月
航空券準備方法 旅行会社を通して自分で
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類 特に予防接種は必要なかった
語学強化を始めた時期 4月
語学強化方法 毎週Speakinsessionに行く
海外旅行保険に加入した時期 7月
加入した海外旅行保険会社名 損保ジャパン
その他特記事項1 1月
その他特記事項内容1
その他特記事項2 1月
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 初日に教科書が渡される。全部で6つのトピックと3つのケーススタディがあった。授業の流れは、Preview→Lecture→Review→Discussion→Seminar→EnglishDevelopment/CaseStudiesというのが基本的だった。
StudyTripもあった。
コースの最後には10分のプレゼンがあった。
感想 内容は非常に興味深く楽しめた。Discussionの時間は自分の意見をうまく表現できなかったりそもそも意見をひねり出すことすら難しいこともあったが、伝えられたときは嬉しかったし、他の人達の意見を聞くことはとても刺激になった。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
学生寮
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 £700per3week
支払い方法 ネット
部屋人数(人部屋)
家族・同居人(人)
門限 なし
食事 なし
食事についての評価
食事についてのコメント
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント
大学までの通学手段 徒歩
大学までの通学時間 徒歩20~30分
宿舎手配方法 自分でネットで
居住場所の近隣にあった施設 コンビニ
スーパー
その他の近隣施設
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
無線インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 部屋は概して綺麗だが、シャワーの衛生状態があまりよくなかった。
共同のキッチンもオーブンのつきが悪かったりしたが、これは前の使用者がどう使っていたかによるかもしれない。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 夜には絶対に一人で出歩かないこと。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント
食堂についての評価
食堂についてのコメント まずくもなく美味しくもなく。私はそこまで感じなかったが、友人は高いと言っていた。
図書館についての評価
図書館についてのコメント 静かで落ち着いているが、本が探しにくい。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 私は大学のWi-fiは使用していないのでわからない
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 比較的リーズナブル
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 特にお世話になることはなかった
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント わからない
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) ロンドン市内の観光。友達とパブに行ったり、コンサートやミュージカルに行ったり、美術館を巡ったりした。
最終週はプレゼンの準備に追われ、ほとんど観光はしていない。
Weekend(休日の過ごし方) 少し遠出もできるので、コッツウォルズにいった。公園でのんびりご飯を食べることもできた。
おすすめスポット・旅行先など いろんなスーパーを巡るのはとても楽しかった。
またロンドン市内では、様々なマーケットが行われているので、それもおすすめ。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 英語のSpeaking能力を少しでも向上させる。
自己評価1
課題2 環境分野に関する興味関心を深める。
自己評価2
課題3 ロンドン市内の観光
自己評価3
今後の課題
継続して英語を使う機会をもつこと。
日本で準備すべきだったと感じたこと
もう少しHearingにも力を入れておけばよかったと思った。
慣れていないと焦って余計にきけなくなってしまう。
ナチュラルスピードにある程度なれておくべき。
直面した問題
Hearing
先生も最初はゆっくり話すよう心掛けてくれるが、このコースはあくまでアカデミックなもので英語で学ぶことがメインになっているため、後半はかなりはやくなっていた。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
留学する前に、これだけは絶対に守ろうとか絶対にしたいことを決めておくとぶれなくていいかも。
何のためにいくのか目的意識はとても大切だと感じた。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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