基本情報

留学先国   イギリス
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 ロンドン大学東洋・アフリカ研究学院
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 2
所属学部 国際社会学部
地域 東南アジア第1地域
地域言語・専攻語 イタリア語
留学時の学年 2
プログラム名 summer course
留学期間(開始) 2014-07-25
留学期間(終了) 2014-09-07
この留学にかかった費用の合計 100万円

留学前

留学の目的 英語を使わなくてはならない状況に身を置くことで、特にスピーキング力を鍛え、英語に慣れるため。また、今後のコース、ゼミ選択のために様々な知識を身に着けるため。
外国人の友達を作り、文化交流を行うため。
また、現地の美術館や博物館に行き、生の芸術や文化を吸収するため。
必要な語学力
英語TOEFL なし
英語その他 中級、大学レベル以上
その他言語
  なし
情報収集方法
先生
HP
その他
参考になるHP http://www.soas.ac.uk/ifcels/summer/
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 4月
協定校への申込み方法 ロンドン大学のホームページから
ビザ申請を始めた時期 4月
ビザ申請方法 ビザは必要ではなかった
航空券を準備した時期 5月
航空券準備方法 旅行会社のホームページから
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類 予防接種は受けなかった
語学強化を始めた時期 3月
語学強化方法 ロゼッタストーン、洋書
海外旅行保険に加入した時期 6月
加入した海外旅行保険会社名 JTB
その他特記事項1 1月
その他特記事項内容1
その他特記事項2 1月
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 前半3週間は英語コース
読解、文法、会話、聴解を幅広く学んだ。
コースの最後にエッセイを提出し、短いプレゼンを行った。

後半3週間は国際関係コース
人権、人道的介入、貧困と発展、外国による途上国支援、国際法、女性と国際関係について、英語のサポートを受けながらレクチャー、セミナー、ケーススタディーなどの授業を受けた。
コースの最後に、グループプロジェクトとして興味のあるトピックについてプレゼンを行った。
感想 日本の大学の弱さを感じた。日本では、授業を受け身で聞くばかりで、自分の意見を言ったりディスカッションをする場がほとんどない。そのため、圧倒的に知識不足な上に英語力もないために授業で発言することが難しく、悔しかった。文法や読解ができるよりも、英語が拙くてもいいので自分の意見を持ちそれを積極的に発言できるほうが大切だと感じた。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
学生寮
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 24万円
支払い方法 インターネット
部屋人数(人部屋) 1人
家族・同居人(人) 1フラットに6人
門限 なし
食事 なし
食事についての評価
食事についてのコメント
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント
大学までの通学手段 徒歩
大学までの通学時間 20~30分
宿舎手配方法 インターネット
居住場所の近隣にあった施設 コンビニ
スーパー
郵便局
その他の近隣施設
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
無線インターネット(部屋)
無線インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 小さいが、概ね満足。資料にはシーツ、枕、枕カバー、毛布は有料で貸出とあったが、全てついていた。また、シャンプー、石鹸、トイレットペーパーも置いてあった。

シャワーが時々止まったり、排水が悪く詰まって洪水が起きることがあった。部屋によってはトイレの水が3回に1回しか流れないところもあった。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 特に危ない目には合わなかったが、夜9時以降の外出はなるべく一人ではしない方がいいと思う。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント
食堂についての評価
食堂についてのコメント 食事は日替わりで、味はまあまあだった。
図書館についての評価
図書館についてのコメント 蔵書数も多く、ミーティングができるところや、パソコン、印刷機の環境も整っていた。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 学内に無料のWi-Fiがあった。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 大学のそばに本屋があり、学内には購買のような施設があった。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 質問にはメールなどで的確に答えてもらえた。また、イベントを企画してくれるなど相互の交流の場も設けてくれた。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント なかったと思う。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) プレゼンテーションやエッセイ、予習などやることが詰まっていた時はそれらの課題を寮でこなした。
予定が何もなかったときは、買い物に行ったり美術館、博物館など観光地をまわった。
Weekend(休日の過ごし方) ロンドンから出て、ブライトンやオックスフォード、ケンブリッジなど郊外に出かけた。また、ロンドン内の観光地を巡ったり寮でゆっくりしたりした。
おすすめスポット・旅行先など ブライトン、オックスフォード、ケンブリッジ
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 英語に慣れる。
自己評価1
課題2 積極的に授業に参加する。
自己評価2
課題3 専門的な授業を英語で受けられるようになる。
自己評価3
今後の課題
今後は、知識量を増やし、自分の意見を確立するとともに、英語力もリスニング、スピーキングを中心に伸ばしていきたい。
日本で準備すべきだったと感じたこと
日ごろから英語のニュースを聞くなど、英語に慣れ、何を言っているのかある程度理解できるようにしていればよかった。また、単語力もつけていればよかった。
直面した問題
知識が足りない。
英語で自分の思っていることを自由に表現することができない。
つい受け身の姿勢になってしまう。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
新書を読むなど、知識量を増やすべきだと思います。普段の授業では、受け身ではなく問題意識を持ってうけるべきだと思います。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
Copyright © 2014 Tokyo University of Foreign Studies. All Rights Reserved.