基本情報

留学先国   ス イ ス
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 ジュネーヴ大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 2
所属学部 言語文化学部
地域 西南ヨーロッパ第1地域
地域言語・専攻語 フランス語
留学時の学年 2
プログラム名 3週間フランス語
留学期間(開始) 2014-08-02
留学期間(終了) 2014-08-30
この留学にかかった費用の合計 約50万円

留学前

留学の目的 ・フランス語をアウトプットする機会をつくるため
・語学力における自分の弱みを発見し,長期留学にむけた今後の学習にいかす
必要な語学力
英語TOEFL なし
英語その他 なし
その他言語 なし
  なし
情報収集方法
友人
HP
その他
参考になるHP ジュネーブ大学サマーコースの公式HP
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 5月
協定校への申込み方法 インターネット
ビザ申請を始めた時期 1月
ビザ申請方法 ビザの必要なし
航空券を準備した時期 5月
航空券準備方法 H.I.S.
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類 未接種
語学強化を始めた時期 4月
語学強化方法 日々の学習
海外旅行保険に加入した時期 7月
加入した海外旅行保険会社名 ジェイアイ傷害火災保険株式会社
その他特記事項1 1月
その他特記事項内容1
その他特記事項2 1月
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 ・9:00~12:00:必修のフランス語の授業(毎日)。A2レベルの私のクラスではスピーキングを中心としながら文法事項の確認、リスニング、口頭発表、新聞記事の読解も毎日取り入れながらバランス良く授業が展開された。
・午後:オプションの授業(日替わり)。発音、会話、文法、作文、スイス史、シャンソンなどの授業があった。
感想 午前中のフランス語の授業は大変充実したものだった。先生の話や新聞記事の内容についてその場でクラスメイトと意見交換をさせられることが多かった。ほかのクラスメイトと比べ語彙力が貧弱であったため聞き取りに苦戦し、またなかなか発話が生じずにはじめはとても歯がゆい思いをした。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
学生寮
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 702.50CHF
支払い方法 クレジットカード
部屋人数(人部屋) 1人
家族・同居人(人) なし
門限 なし
食事 なし
食事についての評価
食事についてのコメント カフェテリアが併設されているが夏の間は15時に閉まるので夜は主に共同キッチンで自炊した。
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント 使う人の問題であるが、共同キッチンが汚いことがしばしばあった。
大学までの通学手段 徒歩
バス
大学までの通学時間 バスと徒歩をあわせて30分弱
宿舎手配方法 インターネット
居住場所の近隣にあった施設 コンビニ
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設 レストランもいくつかあった。
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
無線インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 スポーツジム(ジュネーブ大生は無料)
居住環境の感想 ジュネーブ市内のバス乗り放題のカードをもらうことが出来て大変助かった。部屋が広く、収納も十分にあったので過ごしやすかった。

ただ、シャワールームが各階2つずつしかないため毎朝取り合いになり大変だった。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 住居の裏側は夜になると危なそうな若者のたまり場になるので行かないようにする。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント 特に不満はなかった。
食堂についての評価
食堂についてのコメント 高かったが,その分美味しかった。
図書館についての評価
図書館についてのコメント 利用しなかった。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント たまに繋がらなくなる。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 利用しなかった。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント とても親切に対応してくれた。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 寮に体育館があったため、利用しなかった。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) ・オプションの授業に出る
・大学周辺の美術館や博物館に行く
・街を散策する
・学内のカフェで友人と話す
など
Weekend(休日の過ごし方) 土曜日:電車にのって遠出、食材の買い出し

日曜日:基本的に店が閉まっているので洗濯、課題などをして家でゆっくり過ごした
おすすめスポット・旅行先など ・国際連合ヨーロッパ本部
・赤十字博物館

どちらもジュネーブにあり大学からバスで行ける。有料でガイドツアーがあり、とても勉強になる。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 積極的に会話を楽しむ
自己評価1
課題2 フランス語での発話に慣れる
自己評価2
課題3 今後自分が取り入れるべき学習スタイルを知る
自己評価3
今後の課題
何より学習スタイルを改めなければならないと感じた。一人でテキストに没頭したり辞書に頼った学習ではなく、ネイティブの授業や留学生との交流にもっと重きを置き、実践的な力をつけたい。
またフランス,スイスのニュースやラジオを聞いて語学力と同時に国の情勢を知るようにも心がけたい。
日本で準備すべきだったと感じたこと
語彙の増強
直面した問題
授業でのディスカッションのなかで『あなたの国ではどう?』ときかれることが多かったが、あまり知識もなく説明するだけの語彙力もなくて情けなかった。自国についての知識をもっと持たなければいけないと感じた。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
どちらでもない

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
ジュネーブは様々な国の人が共存する開放的な都市であり、それでいながら落ち着いている、とてもいい場所です。

留学は、行ってみないとわからないことが沢山あります。勉強面も生活面も沢山悩むけれど、それだけ多くのことを感じ取る機会です。
長期留学をどうするか悩んでいる人には是非ショートビジットに行ってみることをおすすめします。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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