基本情報

留学先国   アメリカ
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 カリフォルニア大学サンディエゴ校
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 2
所属学部 言語文化学部
地域 西南ヨーロッパ第2地域
地域言語・専攻語 スペイン語
留学時の学年 2
プログラム名 Conversation and fluency
留学期間(開始) 2014-08-04
留学期間(終了) 2014-08-29
この留学にかかった費用の合計 約70万円

留学前

留学の目的 To improve my English speaking ability and learn different culture.
Using English not only to study but also to live.
And I would like to communicate with many foreighners and try to make friends with who meet in America.

必要な語学力
英語TOEFL 特になし
英語その他
その他言語
  特になし
情報収集方法
友人
留学支援共同利用センター
その他
参考になるHP http://ucsd.california-esl.info/
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 4月
協定校への申込み方法 ホームページからの申し込み
ビザ申請を始めた時期 4月
ビザ申請方法 入国時に必要書類を提出しての申請
航空券を準備した時期 5月
航空券準備方法 インターネット上
予防接種を受けた時期 6月
予防接種の種類 ツベルクリン検査
語学強化を始めた時期 6月
語学強化方法 英語のニュース番組を見る
海外旅行保険に加入した時期 4月
加入した海外旅行保険会社名 留学先の学校のもの
その他特記事項1 5月
その他特記事項内容1 ビザ申請のため、米大使館で面接
その他特記事項2 7月
その他特記事項内容2 荷造り作業

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 午前中1コマ100分の2コマの授業だった。
1つ目の授業では英語の文法について過去完了や大過去などの時制の使い方を学んだ。
2つ目の授業ではアメリカの文化について現地の学生を交えながらディスカッションを通して学んだ。
感想 既に理解している英文法を英語で再び学びなおすということがとても新鮮だった。日本人の先生とアメリカ人の先生の説明の仕方は異なっていてその違いを知ることが出来たことがとても印象に残った。
また、現地のアメリカ人との交流が出来る2つ目の授業では日本とは違うアメリカの文化の特色を知ることが出来てとても有意義だった。更に、他国のクラスメイトの文化についてもディスカッションを通して知ることが出来たのでとてもよかった。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
ホームステイ
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 1100ドル
支払い方法 学校にて直接現金で払う
部屋人数(人部屋) 1人
家族・同居人(人) 2人
門限 なし
食事 あり
食事についての評価
食事についてのコメント ホストマザーがメキシコ人だったのでメキシコ料理が主だった
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント とても清潔で過ごしやすい環境だった
大学までの通学手段 バス
大学までの通学時間 1時間
宿舎手配方法 大学を通してホームステイ先を紹介してもらった
居住場所の近隣にあった施設 スーパー
その他の近隣施設
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バスタブ(共有)
洗面台(共有)
有線インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 テレビ
居住環境の感想 犬がたまに部屋に入り込んで中々出ていかないことがあって困ったことがあった。それ以外は特に問題なく、とても快適に過ごせた。
水回りもとても清潔だった。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 交通機関が乏しい点
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント wi-fi が学内で繋がっていた点が良かった
食堂についての評価
食堂についてのコメント 寮生でない場合の料金が高いのとメニューのバリエーションが少ない
図書館についての評価
図書館についてのコメント 留学中図書館を利用しなかった。外観はとてもインパクトがあって綺麗だった。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント wi-fi が繋がったので便利だった。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 朝早くから開いていたので便利だった。一通りのものは揃っていた。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 大学のスタッフの方はいつも親切に対応してくれた。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント テニスコートバレーボールコートやプールなど様々な施設があった。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 宿題はほぼ毎日あったので宿題をしたり、テストに向けて勉強したりしていた。
ビーチに行って泳いだり、モールに行って買い物を楽しんだりもしていた。授業は午前中だけなので、時間をうまく使えば、サンディエゴの観光地をたくさん回ることが出来る。
Weekend(休日の過ごし方) ロサンゼルスにあるカリフォルニアアドベンチャーなどのテーマパークに足を運んでいた。
休日は丸一日自由なので少し遠出することが多かった。
おすすめスポット・旅行先など コロナド島は船に乗って15分ほどで行くことが出来るサンディエゴの観光地でとても素敵な場所なのでおすすめ。
ビーチがとてもきれいで、島の中は道が広いのでサイクリングを楽しんでいた観光客も多かった。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 英語を積極的に話す
自己評価1
課題2 自分から人に話しかけて友好関係を築く
自己評価2
課題3 アメリカの文化を身をもって体験する
自己評価3
今後の課題
授業の中でディスカッションをして、クラスメイトがしっかりと自分の意見を述べていたのに対して自分は中々意見をまとめることが出来なかったことがあった。
その時に英語はコミュニケーションの手段なのであって、伝える内容を自分が持っていないと意思疎通を図ることは出来ないのだという根本的なことを痛感した。今後の課題としては自分の意見を確立させること。
日本で準備すべきだったと感じたこと
先生や留学生に日本のことについて聞かれても曖昧にしか答えられないことがあった。自分の国のことなのに分からないというのはとても恥ずかしいことだと思うので、外国人にも分かりやすいように日本のことを紹介できるように自分なりに考えて準備していたら、もっと会話が広がったかなと感じた。
直面した問題
ホームステイをしていた時に、学校までバスで通学していたのだが、バスの乗り方やシステムが日本とかなり違ったのでとても戸惑った。一度反対方向のバスに間違って乗って、家に帰ることが出来なくなりそうになって、ホストファザーにバス停まで迎えに来てもらったことがあった。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
ショートビジットをするかどうか迷っている学生の皆さん、ショートビジットをしたら確実に自分にとって新しい何かを学ぶことが出来ると思います。自分を見つめなおすいい機会になると思うので、是非チャレンジしてみてください。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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