基本情報

留学先国   台  湾
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 国立台湾大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 2
所属学部 その他
地域 北西ヨーロッパ
地域言語・専攻語 中国語
留学時の学年 1
プログラム名 Summer Program
留学期間(開始) 2013-8-4
留学期間(終了) 2013-8-31
この留学にかかった費用の合計

留学前

留学の目的 中国語運用能力の向上のため。
必要な語学力
英語TOEFL
英語その他
その他言語
 
情報収集方法
HP
その他
参考になるHP 外大のホームページ
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 7月
協定校への申込み方法 サイト
ビザ申請を始めた時期 1月
ビザ申請方法
航空券を準備した時期 7月
航空券準備方法 旅行会社
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類
語学強化を始めた時期 1月
語学強化方法
海外旅行保険に加入した時期 1月
加入した海外旅行保険会社名
その他特記事項1 1月
その他特記事項内容1
その他特記事項2 1月
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 月曜日から金曜日まで、午後の3時間に少人数制の中国語の会話の授業がある。しばしば午前中に英語での講義や、観光に行くこともあった。放課後と休日は自由に過ごすことができる。最終日に中国語と英語でのプレゼンとレポート提出あり。
感想 中国語の授業の先生がとても良く、大変力がついた。プログラムが企画してくれた放課後のイベントも充実していた。台湾大学の学生スタッフさんが常に面倒を見てくれた。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
学生寮
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃
支払い方法
部屋人数(人部屋) 1
家族・同居人(人)
門限 なし
食事 なし
食事についての評価
食事についてのコメント
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント
大学までの通学手段 徒歩
大学までの通学時間 9分
宿舎手配方法 サイト
居住場所の近隣にあった施設 コンビニ
銀行
病院
スーパー
薬局
その他の近隣施設
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
バスタブ(部屋)
洗面台(部屋)
有線インターネット(部屋)
無線インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 一人部屋で、設備はしっかりしていた。寮の傍に共有スペースがあり、そこも設備が充実していた。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 交通が大変危険
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント
食堂についての評価
食堂についてのコメント 種類が豊富だった。
図書館についての評価
図書館についてのコメント 規模が大きい。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 観光
授業やプレゼンやレポートの準備
パーティなどのイベント
Weekend(休日の過ごし方) 観光
イベント
勉強
おすすめスポット・旅行先など 故宮博物館
九分
101
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 中国語能力の向上
自己評価1
課題2 台湾の文化を知る
自己評価2
課題3 コミュニケーション力の向上
自己評価3
今後の課題
身についた能力の維持
さらなる能力の発展
英語力の向上
日本で準備すべきだったと感じたこと
・日本の文化を知っておくこと
英語力の向上・
直面した問題
・環境に慣れること
・自分の語学力の限界に気づく
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
私は今回が初めての海外だったので親日と言われる台湾を選びましたが、大正解でした。向こうの学生スタッフさんがよく面倒を見てくれ、また日本人ということで嫌な思いをすることもありませんでした。出発前台湾大学というと、台湾で最も優秀な大学だから中国語もうまい人が沢山来るのかなと思っていました。実際に他の日本の有名大学からも多くの参加者がいましたが、中国語に関しては今までみっちり学んできた東外大は強いんだなということがわかりました。東京外大の指導はしっかりしていることを実感でき、自信を持つことができました。午後に3時間、少人数制の中国語の会話の授業がありました。また英語での講義もたまにありました。授業の準備やレポート提出、プレゼンなど勉強も忙しかったですが、放課後や休日に観光もしっかり楽しむことができました。私が気を付けていたのは、日本人同士で固まらないことです。私の場合、台湾系アメリカ人の最も仲の良い友達ができ彼との会話は中国語と決めていました。常に中国語が聞こえてくる環境を利用しない手はないと思います。留学前、普段の会話の授業であまり発言できなかった私ですが、それを克服することができました。ちなみに、慣れてくると台湾なまりも面白かったです。留学前、自分は中国語を学んでいるという実感がいまいち持てないでいたのですが、実際に自分の中国語が相手に通じた時などの喜びは大きく、今後の中国語学習の大きなモチベーションとなりました。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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