基本情報

留学先国   台  湾
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 国立台湾大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 2
所属学部 国際社会学部
地域 東アジア
地域言語・専攻語 中国語
留学時の学年 2
プログラム名 サマープログラム
留学期間(開始) 2014-08-03
留学期間(終了) 2014-08-30
この留学にかかった費用の合計 28万円

留学前

留学の目的 語学力の向上と現地の文化の理解、現地の人との交流。
必要な語学力
英語TOEFL なし
英語その他 なし
その他言語 なし
  なし
情報収集方法
先輩
その他
参考になるHP 特になし
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 4月
協定校への申込み方法 インターネット
ビザ申請を始めた時期 1月
ビザ申請方法 ビザは必要なかった
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 インターネット
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類 なし
語学強化を始めた時期 4月
語学強化方法 授業を大事にする
海外旅行保険に加入した時期 7月
加入した海外旅行保険会社名 損保ジャパン
その他特記事項1 4月
その他特記事項内容1 入寮申込み(ショートプログラム参加手続きに含まれていた)
その他特記事項2 7月
その他特記事項内容2 留学に必要な物の購入

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 中国語の会話の授業が毎日3コマあり、その他に午前中や土日を利用して台湾を巡るツアーや台湾の食や音楽、お茶など様々な文化について学ぶ授業があった。他にも自由参加で習字や麻雀、合気道を体験する授業も用意されていた。
感想 授業内容が中国語に限らないため、このプログラムからは語学以外に様々なことを体験し学ぶことができとても満足している。特に一番良かった点は自分ではなかなかいけないような遠い場所に送迎バス付きのツアーで観光しに行けたことや、ほかのプログラムに参加している中国人との交流の機会がたくさんあり友達を増やしやすかったことだ。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
学生寮
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 参加費用に含まれていた。
支払い方法 参加費用と一緒に送金。
部屋人数(人部屋) 1人
家族・同居人(人) 0人
門限 なし
食事 なし
食事についての評価
食事についてのコメント なし
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント 比較的きれいだったと思う。
大学までの通学手段 徒歩
大学までの通学時間 15分
宿舎手配方法 大学のスタッフが手配してくれた。
居住場所の近隣にあった施設 コンビニ
病院
その他の近隣施設 なし
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
バルコニー(共有)
洗面台(部屋)
有線インターネット(部屋)
無線インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
冷暖房(共有)
トイレ(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 テレビ(共有)、簡単なジム
居住環境の感想 比較的寮の中は清潔で、部屋も広く満足だった。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 特になし
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント きれいだった。
食堂についての評価
食堂についてのコメント 種類が豊富だった。安さは大学の外で食べるのと変わりなかった。
図書館についての評価
図書館についてのコメント 静かで落ち着いていて机もたくさんあり勉強に適した環境が整っていた。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 大学の講義棟内のほとんどの場所でWi-Fiが使えた。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント コンビニがあって便利だった。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 何か問題があっても先生や大学のスタッフが助けてくれて非常に心強かった。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 大学内に会員制のジムがあり料金もとても安く利用しやすかった。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 放課後は毎日そのまま観光地へ遊びに行き、夜寮に帰って来てから予習と宿題をしていた。
Weekend(休日の過ごし方) 休日は普段遊びに行けないような遠い場所に出かけるか、課題を一気に片づける日にしていた。
おすすめスポット・旅行先など 淡水の夜景がとてもきれいなのでおすすめ。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 語学力の向上
自己評価1
課題2 中国人の友人作り
自己評価2
課題3 台湾文化の理解
自己評価3
今後の課題
この留学を通して中国語の聞きいたり話したりすることにだいぶ慣れたが、日本でも中国語に触れる回数をもっと増やさなければ、その感覚を維持できないと感じた。
日本で準備すべきだったと感じたこと
特にないが、行く前にもっと語学の勉強を頑張っていたらより多くのことを現地で習得することができたかもしれないと感じた。
直面した問題
特に問題はなかったが、しいて言うなら中国語の授業の課題以外にその他の授業で提出しなければいけない課題が予想外にたくさんあって苦労した。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
今回の留学で留学の意義は語学の勉強だけでなく、その土地の文化を楽しみ理解することや現地の人々との交流にもあるのだと痛切に実感したので、今後もし留学をすることがあればぜひ留学における語学以外の側面にも目を向けてどこに留学するかなど考えてほしいと思う。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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