基本情報

留学先国   ス イ ス
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 ジュネーヴ大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 2
所属学部 言語文化学部
地域 西南ヨーロッパ第1地域
地域言語・専攻語 フランス語
留学時の学年 2
プログラム名 サマーコース
留学期間(開始) 2014-08-02
留学期間(終了) 2014-08-31
この留学にかかった費用の合計 約50万(旅行中の費用は除く)

留学前

留学の目的 ・フランス語に親しむ
・フランス語圏での生活
必要な語学力
英語TOEFL
英語その他
その他言語 ドイツ語が少しわかるとドイツ語圏では便利。
 
情報収集方法
HP
その他
参考になるHP ジュネーヴ大学HP
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 5月
協定校への申込み方法 HP
ビザ申請を始めた時期 1月
ビザ申請方法 必要なし
航空券を準備した時期 5月
航空券準備方法 HISの窓口で購入
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類 なし
語学強化を始めた時期 6月
語学強化方法 仏検の勉強
海外旅行保険に加入した時期 5月
加入した海外旅行保険会社名 HIS
その他特記事項1 1月
その他特記事項内容1
その他特記事項2 1月
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 授業後に行われる文化活動に2回参加した。1回目は近くの山へ行き、2回目は赤十字ミュージアムを訪れた。
感想 現地まで連れて行ってくれるので、慣れないうちは良いかもしれない。他の留学生とも交流できる。ただ、個人で行くより割高なので、慣れてきたら参加する意義はそれほどないと感じた。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
学生寮
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 約10万
支払い方法 一部は日本からあらかじめ振り込み、残りは現地で。
部屋人数(人部屋)
家族・同居人(人) なし
門限 なし
食事 なし
食事についての評価
食事についてのコメント 建物内にレストランがあり、朝と昼間は開いているが、授業前の朝早い時間だと準備中で間に合いそうになく、また割高なため、一度しか利用しなかった。
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント 衛生環境は比較的良かった
大学までの通学手段 バス
大学までの通学時間 20分
宿舎手配方法 HPで申請
居住場所の近隣にあった施設 コンビニ
その他の近隣施設 ジム、レストラン
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
無線インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 卓上スタンド、バスタオル、シーツ
居住環境の感想 タオルやシーツ、ごみは一週間ごとに交換されるので衛生的だった。部屋もそれなりの広さがあり、WIFIが使えたため不便にはあまり感じなかったが、キッチンは少し薄暗く調味料もあまり揃っていなかった。12階だったので窓からの眺めがとてもよかった。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 パキ地区など、一部治安があまりよくない地域があるので、夜は注意。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント WIFIの接続が悪いことが時々ある以外には、特に問題はなかった。
食堂についての評価
食堂についてのコメント 食堂は2ケ所あり、色々と選べる。
図書館についての評価
図書館についてのコメント 椅子が多く、比較的空いていた。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 建物によっては、たまに接続が悪いことがある。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント ブックストアは見かけなかった。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 事務所で各種申し込みが出来る。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント ラケットやボールなどの道具の貸し出しがなかった。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 近くの美術館・博物館の見学やショッピング、友達とカフェテリアで話す、スーパーでの買い物、洗濯、宿題など。
Weekend(休日の過ごし方) 美術館・博物館を見学したり、足を延ばしてツェルマットを訪れたりした。
おすすめスポット・旅行先など Nyonという、ジュネーブから船で二時間弱のところにある小さな街がお勧め。電車でも行けるが、レマン湖を渡る船がとても快適。ヨーロッパらしい町並みで、城内部の見学もできる。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 現地の文化に親しむ
自己評価1
課題2 日常会話の習得
自己評価2
課題3 留学生との交流
自己評価3
今後の課題
会話をするうえで必要な言い回しやボキャブラリーをもっと身につけたいと思った。
日本で準備すべきだったと感じたこと
語彙の習得。
直面した問題
フランス語でそこまで話せないため、つい英語に頼りがちになる。寮でも他の留学生と話す機会はあったが、英語で会話することがほとんどだった。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
どちらでもない

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
日曜は市内のほぼすべてのスーパーが閉まっているので、日曜着の場合は食料を空港や大きな駅などにあるスーパーで買っていった方がいいと思います。また、物価が高いことは覚悟しておいたほうがいいでしょう。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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