基本情報

留学先国   チ ェ コ
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 プラハ・カレル大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 1
所属学部 言語文化学部
地域 北西ヨーロッパ
地域言語・専攻語 ヒンディー語
留学時の学年 2
プログラム名 Summer University Prague 2013 "East goes west - West goes east? Searching for a new European order after 1990"
留学期間(開始) 2013-9-6
留学期間(終了) 2013-9-24
この留学にかかった費用の合計

留学前

留学の目的 ヨーロッパの社会的事象を学び、今後の進路およびコース選択の参考とするため。
必要な語学力
英語TOEFL 87
英語その他 TOEIC Listening 400点以上 reading 385点以上、IELTS 6.5以上
その他言語
 
情報収集方法
HP
その他
参考になるHP http://summer-university.fsv.cuni.cz/
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 5月
協定校への申込み方法 留学支援室の方に、全面的に協力頂きました。履歴書やカバーレターなど、すべて目を通していただきました。英語力証明のスコアや在籍証明書などはすぐに手に入るかと思います。必要な書類の送信は、すべてメールで行いました。
ビザ申請を始めた時期 1月
ビザ申請方法
航空券を準備した時期 7月
航空券準備方法 参加が決まり次第とってしまうことをおすすめします
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類
語学強化を始めた時期 1月
語学強化方法
海外旅行保険に加入した時期 1月
加入した海外旅行保険会社名
その他特記事項1 1月
その他特記事項内容1
その他特記事項2 1月
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 内容:冷戦終了以後の、ヨーロッパの政治・経済の変遷を探っていくものだった。東ヨーロッパから西ヨーロッパ、西ヨーロッパから東ヨーロッパの移動をおもに扱ったものだった。模擬EU評議会・ディスカッションなどかなり生徒の授業への貢献を求めている印象。
感想 感想:授業にあまり貢献できず、周りの助けを得てなんとかプログラムを無事に終了することができた。議論が白熱すると、自分の英語リスニング能力では聞き取ることができず、苦労した。他にも、同じプログラムに参加していた日本人留学生と軋轢を起こし、緊張関係にあった。しかし、ルームメイト他の助けでこの問題もなんとかくぐりぬけられた。留学支援室の方や現地スタッフの方にも温かい励ましを何度も頂いた。以上より、全体的に他のメンバーに助けていただいたことが多いプログラムだった。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
学生寮
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃
支払い方法 プログラム参加費に含まれる
部屋人数(人部屋) 3
家族・同居人(人) 2
門限 なし
食事 あり
食事についての評価
食事についてのコメント
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント
大学までの通学時間 徒歩&トラム 35分
宿舎手配方法 カレル大学側がプログラム参加者全員に割り振ってくれます
居住場所の近隣にあった施設 病院
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設 交通の便はとてもいいです。トラム一本で大学まで通学可能でした。)
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
バスタブ(部屋)
バルコニー(共有)
洗面台(部屋)
有線インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備 その他 (           )
居住環境の感想 設備そのものはとてもシンプルですが、とても清潔に保たれていて、住みやすい寮でした。大きなスーパーが近くにあるので、生活必需品で何か足りないものがあったらそこで購入かのうです。寮の入口でサンドウィッチを割りと安い価格で販売しているのでそれを利用してみるのもいいと思います。 夜はかなり寒いです。9月は、プラハでは暖房をつけないのですが、暖房を部屋に入れてほしいという人が何人かいました。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 一人で出歩く必要があるなら夜七時前までにするといいと思います。深夜に行動しなければならないときは、必ず誰かと行動することをおすすめします。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント
食堂についての評価
食堂についてのコメント 利用していないので割愛します
図書館についての評価
図書館についてのコメント 同上
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 無料インターネットが利用できます
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 何かあれば、相手の迷惑かもしれないと考えずすぐに相談するといいです。すぐに対応してくれました。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) ・文化プログラムとしてカレル大学見学など
・ルームメイトの誕生日パーティーをした
・プレゼンテーション準備
Weekend(休日の過ごし方) ・プラハ市内を散策
・日本へのお土産購入
・みんなで郊外のお城へ見学に行きました。
おすすめスポット・旅行先など ・カレル橋や旧市街など、寮から気軽に行くことができるのでお勧めです。
・交通の便が良く、日帰りでテレジン強制収容所や、クトナー・ホラに行ったという人もいました。
・市内でカフェを利用すると、無料のコンサートに招待してもらったことがありました。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 ・英語の運用能力向上 リスニングが特に伸びた。
自己評価1
課題2 ・ヨーロッパの歴史・経済などについて理解を深める 日本で事前準備を充実させるべきだった
自己評価2
課題3 ・現地への適応  周りの人たちが現地の習慣について親切に教えてくれたおかげで、なんとか現地で過ごすことができた。
自己評価3
今後の課題
・日本でできていないことは外国でもできないと痛感した。ディスカッションなどでの情報発信力を向上させていきたい。
・政治や経済への知識がとても欠けていると実感させられた。同時に、日本について知識を増やしていきたい
・日本にいるときの生活態度を見直すきっかけとなった。
日本で準備すべきだったと感じたこと
ディスカッションなどで講義中、参加することに慣れておくこと
プレゼン、情報収集、背景知識などプログラムの前提となるスキルを身につけておくべきだった。
直面した問題
・文化・習慣の違い。あと、日本人同士でもプログラムに期待するものが違い、衝突を起こした。もう一人の日本人は、英語力がはっきりいって十分でなく、むしろ海外旅行に来ているような感覚で過ごしていた。これは彼自身の問題で私が立ち入るべき領域ではないが、こうした日本人がいると、やはり日本語で彼を助けざるを得ず、ずっと英語で過ごしていたい自分にとって物足りないものとなってしまった。
・ヨーロッパにたいする、あらゆる面での背景知識の無さ。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
このプログラムは、とても内容が整理されていて、講義の合間にプラハの文化を楽しむことができます。しかし、欧米の大学生活に慣れていないと、適応することにどうしてもエネルギーを注がざるを得ず、せっかく現地に来たのに、あまり楽しむことができなかったと後悔しました。ゼミなどで大学の学問環境に慣れている3・4年生なら問題ないのかもしれませんが、まだまだ受け身型の講義をうけることの多い1・2年生がこのプログラムに参加するなら、日本でディスカッションや模擬国連などの生徒参加型講義に慣れて行く必要があると考えました。それぐらい、このプログラムでは講義中の生徒の参加を求められました。しかし、私自身は日本で得られない価値観、文化交流、連絡先などが得られたので、全体的には満足しております。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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