基本情報

留学先国   イギリス
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 ロンドン大学東洋・アフリカ研究学院
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 2
所属学部 国際社会学部
地域 南アジア
地域言語・専攻語 ヒンディー語
留学時の学年 1
プログラム名 SOAS IFCELS SUMMER 2014
留学期間(開始) 2014-07-28
留学期間(終了) 2014-09-05
この留学にかかった費用の合計 64万円 (6週間分の寮費と授業料の合計)

留学前

留学の目的 SOASは、語科の先輩の留学先の一つに挙げられていたのでショートビジットで雰囲気を体感し長期留学するかしないかの判断材料にしたかった。また、イギリス英語で生活を体験すること。
必要な語学力
英語TOEFL 強制ではないが以下のスコアを持っていることを推奨: iBT 60/68 (English Language Skills 2/Intensive Reading&Writing Course)
英語その他 IELTS 4.5/5.0 (同上) これも強制ではない
その他言語 なし
  なし
情報収集方法
友人
先生
HP
パンフレット
留学支援共同利用センター
その他
参考になるHP SOAS IFCELS で検索してみて下さい
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 4月
協定校への申込み方法 ウェブサイト記入及びメール
ビザ申請を始めた時期 1月
ビザ申請方法 ビザ不要でした
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 expediaで予約
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類 不要でした
語学強化を始めた時期 4月
語学強化方法 ELC、英語の授業で留学の準備、海外の友人と出来るだけ英語で連絡をとる
海外旅行保険に加入した時期 7月
加入した海外旅行保険会社名 三井住友損保
その他特記事項1 1月
その他特記事項内容1
その他特記事項2 1月
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 Block1-3(1ブロックは3週間)までサマーコースの学期が設けられており、私はBlock2(English Language Skills 2)と3(Intensive Reading&Writing)に参加した。前者は午前にリーディング、午後にスピーキングとリスニングの強化を行った。集中読解・作文コースでは午前ライティング、午後リーディングのはずであったが、どちらの時間でもエッセイの課題が出た。(最大で800words)読解の時間にTED、英語の歌を聞き取ったりもした。ちなみに、全てBlock通じて午前・午後2時間ずつ授業時間割が組まれており、週合計で18時間である。
感想 BLOCK3の方が分厚いテキストを駆け足で終わらせようとしたり先生の自由度が高い印象だったが、おおむね授業内容には満足している。先生方は質問すればわかりやすく答えてくれた。このプログラムが提供してくれた教材等を帰国後も復習すれば相当に高いレベル(C2ーC1)に到達することも可能だと思う。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
学生寮
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 6週間でGBP1400
支払い方法 クレジットカード、口座引き落とし
部屋人数(人部屋) 1
家族・同居人(人) なし、ただしキッチンは共同
門限 なし
食事 なし
食事についての評価
食事についてのコメント 自分で用意しなければいけません
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント 他の人も指摘しているとおりバスルームにシャワーと洗面所、トイレの仕切りがありません。シャワーのあと床全て水浸しになってしまいます。これがなければ星4つ。
大学までの通学手段 徒歩
バス
大学までの通学時間 交通手段による。徒歩50分、地下鉄25分、バスでおそらく30分ほど
宿舎手配方法 コース申し込みと同時にIFCELSが寮の1室を手配してくれた。ギリギリに申し込むと自分で滞在先を手配しなければならない。
居住場所の近隣にあった施設 コンビニ
銀行
病院
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設 King's Cross St. Pancras 駅、the British Library
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
無線インターネット(部屋)
無線インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 KingsCross駅に近く、交通の便はすごくいいです。その分深夜でも往来が激しく車の音、喋り声(ときには叫び声)が絶えないので静かな環境じゃないと寝られない人は要注意です。徒歩10分圏内に中・大型スーパーがあるので買い物にも困りません。これも他の参加者が指摘していますが、寮側の説明では食器ベッドリネン持参を推奨しているのに部屋によって用意されていたりなかったりします。荷物が重くなりますがシーツは寮で買うと高い(35ポンド)ので無かった場合を想定して持って行ってもいいかもしれません。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 23:00近くでも安全ですがなるべく複数で行動するのが無難だと思います。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント 様々な国から留学生が来ていて、世界のお祭りの掲示も見られ、国際色豊かな雰囲気
食堂についての評価
食堂についてのコメント ロンドン市内よりは確実に安い
図書館についての評価
図書館についてのコメント 蔵書の多様さに驚かされました。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント すぐつながるところと全く繋がらないところがある
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント お菓子、飲み物が安めに買えます。SOASグッズも豊富で見ていて飽きません。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 特に不満な点はありませんでした。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント たぶんスポーツをする場所は無かったかと。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 3時に授業が終わるので、一旦寮に戻って夕食を食べミュージカルを見に行った。たいていの博物館は6時で閉まるので授業終了後に急いで見学したこともある。平日でも遅くやっている博物館(大英博物館、British Library, National Portrait Gallaryなど)でゆっくり観光してもいた。あとは友人と無料コメディーを見に行ったり食事に出かけた。
Weekend(休日の過ごし方) 寮のあるロンドン中心部を離れて観光していた。
おすすめスポット・旅行先など キューガーデン、ケンジントン宮殿、ハンプトンコート宮殿、ロンドン塔、タワーブリッジ、ウィンザー城、Emirates Air Line (ケーブルカー)、グリニッジ天文台、St. Catherine Docks、Angel Comedy、Covent Market
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 長期留学の是非を決める
自己評価1
課題2 リーディングの強化
自己評価2
課題3 ライティングの上達
自己評価3
今後の課題
このプログラムで学んだことを復習するのが第一だと思う。教材と講義の内容はとてもレベルが高い。受験生ではないが、ボロボロになるまでテキストとノートを読み返したい。あとは、外大でも積極的に授業参加をして行きたいと思う。最終的にC2レベルまで引き上げたいが今の自分英語レベルでは差がありすぎるので埋めて行きたい。
日本で準備すべきだったと感じたこと
日頃から論理的に意見を述べる訓練をすればよかった。母語の日本語でそれをやっていないのに、突然第二言語の英語で筋道だてて物を言おうとしても無理だと思った。ディスカッションの雰囲気にまだ怖気付いてしまうので慣れておけば良かったと思う。
直面した問題
ブロック3の始め(8月中旬)に風邪を引いてしまったこと。1週間経っても完治せず、観光をやめた日もあった。ロンドンの8月は思ったより寒かったので渡航前に気候をよく確認して、服の準備をすればよかったと思う。
ロンドン行きの搭乗券を取得した時期が遅く、安さを重視した故に悪条件のフライトになってしまった。乗り継ぎ空港に早朝着、9時間待ち、さらに1時間遅延して寮に到着したのはプログラム開始前日の22:30だった。もう少し早めにいいフライトを探せばよかったと後悔した。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
全く興味がない

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
ショートビジットは自由度が高いのでコース選択、フライト、場合によっては宿舎も自分で用意しなければなりません。選ぶことの難しさはありますが乗り越えた時の達成感は大きいです。なにより自分で英語を勉強するより効率よく学習成果を得られるので、迷っているなら参加を進めます。ご質問はいつでもお受けします。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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