基本情報

留学先国   ロ シ ア
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 モスクワ大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 2
所属学部 言語文化学部
地域 ロシア
地域言語・専攻語 ロシア語
留学時の学年 2
プログラム名 2 capitals - 2 universities
留学期間(開始) 2014-08-18
留学期間(終了) 2014-09-14
この留学にかかった費用の合計 約60万円

留学前

留学の目的 ロシア本土で1ヶ月過ごす事で、リスニング・スピーキングを重視した学習を行い、帰国後の外国語学習のモチベーションを上げることができるとともに、来年の長期留学の参考にもする目的があった。
必要な語学力
英語TOEFL なし
英語その他 なし
その他言語 ロシア語
  初級〜中級
情報収集方法
友人
先輩
先生
その他 特に無し
参考になるHP 特に無し
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 6月
協定校への申込み方法 メール
ビザ申請を始めた時期 7月
ビザ申請方法 旅行代理店に委託
航空券を準備した時期 8月
航空券準備方法 旅行代理店に委託
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類 不明
語学強化を始めた時期 7月
語学強化方法 単語帳
海外旅行保険に加入した時期 8月
加入した海外旅行保険会社名 父親に委託
その他特記事項1 8月
その他特記事項内容1 荷支度
その他特記事項2 1月
その他特記事項内容2 特に無し

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 モスクワ大学、ペテルブルグ大学の留学生向けのロシア語講座
8人程のクラスで、ロシアの文化や歴史、様々なジャンルに関するテキストの読解。それに関する発言。本学のネイティブの授業と大差はない。
感想 一ヶ月という短期間では、リスンニング・スピーキング力の向上はほんのわずかなものだった、とりわけスピーキング力はほとんど変化はないと感じる。留学費の一部を自分はアルバイトで稼いだので、もとを取る!という決意のもと、授業では積極的に発言するようにはしていたが、成果は感じられない。8人でも自分が話せる機会は限定されるし、そもそも授業内容に興味がわかなかった。もっと戦力的で実践的な授業、つまり、より効率の良い、会話できるようにする授業をうけたかった。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
学生寮
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 プログラム費用に含まれる
支払い方法 現金(USドル)
部屋人数(人部屋) 2
家族・同居人(人) 2
門限 あり
食事 なし
食事についての評価
食事についてのコメント なし
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント 日本と比較すれば良くはない
大学までの通学手段 徒歩
大学までの通学時間 徒歩と地下鉄合わせて40分ほど
宿舎手配方法 大学担当者に委託
居住場所の近隣にあった施設 銀行
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設 映画館・飲食店
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バスタブ(共有)
バルコニー(共有)
洗面台(共有)
有線インターネット(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 日本と比較すれば良くはないが生活に必要なものは整っているが、洗濯機や冷蔵庫はある部屋とない部屋があった。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 暗くなってからの外出は極力避けたい。地下鉄。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント 普通。日本の大学環境の良さを実感する。
食堂についての評価
食堂についてのコメント 美味しかったが少し値段が高い
図書館についての評価
図書館についてのコメント 利用していない
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 普通。寮にWi-Fiが通っていない。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 売店はなかった
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 重要な情報伝達が適当でなかった
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント なし
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 授業で歴史・経緯を学んだ美術館や観光名所のを教師とともに散策する。地下鉄や路面電車等に乗り、様々な観光名所を訪れた。次第に交通機関にも慣れ、個人で移動することも可能になっていた。
Weekend(休日の過ごし方) 休日も交通機関を利用し、観光名所を訪れたり、買い物をしたり、カフェにいったりと、日本とほとんど変わらない休日を送っていた。
おすすめスポット・旅行先など 旅行本に載っている観光名所は抑えるべき。それに加え様々なイベントが開催されていることもあるので下調べをしたり、留学先で知り合った人に聞いたりすると良いと思う。ディズニー映画をロシア人の親子連れに混ざり鑑賞した、挫折を味わえる。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 スピーキング
自己評価1
課題2 リスニング
自己評価2
課題3 精神修行
自己評価3
今後の課題
ボキャブラリービルディングとラジオ講座を継続することに加えて例文・フレーズ暗記が必要なのではないかと感じた。すべきことは高校生の受験勉強と同じなんだと実感した。
日本で準備すべきだったと感じたこと
ラジオや単語帳を駆使して、基礎を固める「詰め込み作業」をしておけばよかったと思った。イベントや観光名所を事前にもっと調べておけば良かった。ロシアにいる知り合いとコンタクトを取っておくと良い。
直面した問題
授業や講師への不満が募って本当にこれでいいのかという悩み。寮でネットを使えない。寮に洗濯機がない。意外に暇な時間が多い。腹痛に苦しむ。風邪を引く。食費がかさむ。炊事するにも調理道具が不足する。隣部屋の韓国人が冷蔵庫に入れていたキムチに何度も手が出そうになった。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
全ての費用を込めて60万円近くを使うことになる。個人的には金額に対するコストパフォーマンスは割に合わないと感じている。勉強した環境に多すぎる数の韓国人・中国人が勉強しており、せっかくロシアに来たのにアジア人を見る機会の方が圧倒的に多かった。これは彼らに対する嫌悪感でなく、わたしの考える理想の留学とはかけ離れることから来る違和感であることを記しておきたい。ただ留学の参考、将来の職業観を考える良い機会にはなるだろう。同グループに他大学の生徒がおり、何度か授業をさぼっているようだったが、確かに授業に退屈な所はあったが、費用の額が額なので、意識の低い消極的な人には留学は進めることはできない。日本でできることをこなした方が経済的だ。費用、決意、目的を熟考すべき。私自身、少し金額は高かったが、行って良かったとは思っている。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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