基本情報

留学先国   香  港
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 香港中文大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 4
所属学部 その他
地域 北西ヨーロッパ
地域言語・専攻語 中国語
留学時の学年 2
プログラム名 International Summer School
留学期間(開始) 2013-8-7
留学期間(終了) 2013-8-30
この留学にかかった費用の合計

留学前

留学の目的 中国語運用能力の向上
必要な語学力
英語TOEFL
英語その他
その他言語
 
情報収集方法
その他
参考になるHP
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 6月
協定校への申込み方法 大学の留学支援室を通じて
ビザ申請を始めた時期 7月
ビザ申請方法 香港中文大学からメールで送られてきた書類に必要事項を記入し、送付
航空券を準備した時期 7月
航空券準備方法 インターネット
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類 特になし
語学強化を始めた時期 1月
語学強化方法 特になし
海外旅行保険に加入した時期 1月
加入した海外旅行保険会社名
その他特記事項1 1月
その他特記事項内容1
その他特記事項2 1月
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 内容:4つのレベルでクラスが分かれており、平日に一日おきに、文法と会話の授業が行われる。
感想 感想:文法・口語ともに授業の中身が非常に濃く、クラスメイトの中国語運用能力も高かった。有意義な時間を過ごすことが出来たと同時に、自らの中国語のレベルも確実に向上した。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
学生寮
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃
支払い方法 クレジットカード
部屋人数(人部屋) 2
家族・同居人(人)
門限 なし
食事 なし
食事についての評価
食事についてのコメント
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント
大学までの通学手段 徒歩
バス
大学までの通学時間 15分
宿舎手配方法 香港中文大学から送られてくるメールで
その他の近隣施設 寮はキャンパス内にあるが、近隣にはなにもなし。
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
洗面台(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
冷暖房(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
居住環境の感想
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 特になし
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント
食堂についての評価
食堂についてのコメント 大学内の食堂は値段が安いが、味は美味しいとはいえない。
図書館についての評価
図書館についてのコメント 利用しなかった
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 大学内は比較的繋がりやすいが、街では使用できず。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 英語の本が充実していた。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 留学前にメールでのやり取りにトラブルが度々発生した。他の留学生も同様の事を話していた。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) クラスメイトと授業の予習、香港観光

Weekend(休日の過ごし方) 土曜日にはツアーが入っているため、自分の時間はなし。
日曜日は休んだり、洗濯をしたり、買い物をする
おすすめスポット・旅行先など マカオ

留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 中国語の語彙力強化
自己評価1
課題2 積極的に中国語を使って会話
自己評価2
課題3 授業に積極的に参加
自己評価3
今後の課題
香港ではいわゆる「普通語」は大学外ではほとんど使われない。そのため、大学以外では英語か広東語で話せることが求められた。
私は広東語は勉強したことがなかったので、次に香港に行く機会があれば、広東語も少し勉強した状態で行きたい。
日本で準備すべきだったと感じたこと
簡単な広東語の習得
直面した問題
・タクシーでは英語も普通語も一切通じない、また、一部の店では広東語しか通じないため、ボディーランゲージでやりとりをするしかなかった。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
留学生のクラスは4つに分かれていますが、一番上のレベルのクラス以外は第二外国語で中国語を学んだ程度の学生が主な対象なので、主専攻で中国語を学習している生徒からすると物足りないと感じるはずです。その一方で、今年の一番上のクラスは生徒が皆HSK6、5級を有しているレベルだったので、講義内容は比較的高かったです。一緒に参加するクラスメイトの語学力のレベルで授業内容が大きく変化するのだろうと感じました。街へ一歩出ると、ほとんどが広東語での会話を求められるので、広東語にも興味がある学生にとっては普通語・広東語共に学べるので、とても良い環境だと思います。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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