基本情報

留学先国   カ ナ ダ
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 レジャイナ大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 1
所属学部 言語文化学部
地域 東アジア
地域言語・専攻語 朝鮮語
留学時の学年 1
プログラム名 レジャイナ大学 ESL 夏期短期集中プログラム
留学期間(開始) 2014-08-03
留学期間(終了) 2014-09-01
この留学にかかった費用の合計 70万円程度

留学前

留学の目的 英語圏に留学することで英語の運用能力を高めるため
必要な語学力
英語TOEFL なし
英語その他
その他言語
  なし
情報収集方法
留学支援共同利用センター
その他
参考になるHP なし
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 4月
協定校への申込み方法 大学を通して
ビザ申請を始めた時期 1月
ビザ申請方法 申請しなかった
航空券を準備した時期 7月
航空券準備方法 インターネットで個人で
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類 行わなかった
語学強化を始めた時期 4月
語学強化方法 大学での授業
海外旅行保険に加入した時期 7月
加入した海外旅行保険会社名 AIU
その他特記事項1 1月
その他特記事項内容1
その他特記事項2 1月
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 大学内の英語学習プログラム。
英語を母語とする先生の授業を週五日受け、授業がある日の昼食時間には少人数で現地学生(正規留学生も含む)と会話のレッスンを行った。土日のどちらかにはなんらかのアクティビティがあり、もう一日は完全な休日として自由に過ごした。
感想 授業にはディスカッションやプレゼンが多く取り入れられ、自分の意見を英語で表現する力がついた。
また、リスニングやスピーキングについても学び、英語でコミュニケーションをとる際のポイントを学ぶことができた。
ほぼ毎日、その日あった出来事について英語で記述する宿題があり、表現や文法の間違いも添削してもらえた。
きめ細やかな指導により、英語の運用能力が総合的に伸びたと感じることができた。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
ホームステイ
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 2800カナダドル/日
支払い方法 クレジットカード
部屋人数(人部屋) 一人
家族・同居人(人) ホストファミリー4人+語学留学生1人
門限 なし
食事 あり
食事についての評価
食事についてのコメント ホストファミリーの出身地の料理を食べることができた。毎回の食事はとてもおいしく、一か月カナダで快適に暮らす上でとても助かった。
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント 家の中が杖に清潔に保たれていた。シャワー、洗濯機、掃除機などは自由に使うことができた。
大学までの通学手段 バス
大学までの通学時間 20分程度
宿舎手配方法 大学を通じて
居住場所の近隣にあった施設 銀行
スーパー
その他の近隣施設 飲食店
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バスタブ(共有)
バルコニー(共有)
洗面台(共有)
無線インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 テレビ(一階、地下に一つずつ)
居住環境の感想 ホストファミリーは一階に、留学生は地下に暮らしていた。シャワー、トイレ、洗面台は一階と地下に一つずつあり、もう一人の留学生と共用だったが特に不便は感じなかった。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 大学のバス停で一度だけ、不審な男性にバスに乗りたいがお金が足りないので1ドル恵んでくれないかと言われた。直接声をかけられることはなくても、ダウンタウンではお金を要求してくる人がたまにいるので注意が必要だと思った。他にも、ダウンタウンでキリスト教を布教しているおばあさんに声をかけられた。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント きれいだし、外大よりも自然が豊か。
食堂についての評価
食堂についてのコメント さまざまな種類の食事を選べる。おやつになりそうなクッキー、チップス、ドーナツなどもたくさんあった。
図書館についての評価
図書館についてのコメント 全く利用しなかったので評価できません。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 場所によってはかなりつながりにくい。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント ブックストアでは大学のロゴ入りグッズが売っていて新鮮だった。フーディは色も豊富で特に人気が高く、皆買って着ていた。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 授業や昼休みの会話演習、ステイ先の環境まで、サポートが行き届いていた。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 利用しなかった。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) たまに友人と寄り道して食事したが、ほぼ毎日すぐに帰宅していた。夕食後にホストファミリーと散歩に行ったり、ステイ先のもう一人の留学生と買い物に行ったりするのがとても楽しかった。宿題は夕食前・夕食後に行い、毎日22時くらいには就寝していた。
Weekend(休日の過ごし方) アクティビティがない日はホストファミリーが買い物に行くのについて行ったり、家で皆で映画を見たりして過ごした。
ホストシスター・ホストブラザーがまだ小さいので観光地やレストランに行くことはなかったが、かわいい彼らに癒された。
おすすめスポット・旅行先など Superstore・Walmart(どちらもカナダにあるスーパーマーケット。)
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 文化の違いにたくさん触れる
自己評価1
課題2 英語を話すときに怖気づかないようになる
自己評価2
課題3 英語能力の向上
自己評価3
今後の課題
発音と聞き取り、語彙力の強化
日本で準備すべきだったと感じたこと
綿棒を持っていくのを忘れた。
カナダは8月でも朝晩寒かったので、厚めの上着を持っていけばよかったと感じた。
直面した問題
バスの紐を引くタイミングが最後までつかめなかった。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
文化の違いに戸惑うことも多くあるかと思いますが、そのようなものも含めて楽しめればいいなと思います。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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