基本情報

留学先国   イギリス
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 ロンドン大学東洋・アフリカ研究学院
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 3
所属学部 国際社会学部
地域 西アジア・北アフリカ
地域言語・専攻語 アラビア語
留学時の学年 3
プログラム名 Environment&Development
留学期間(開始) 2014-08-18
留学期間(終了) 2014-09-05
この留学にかかった費用の合計 約55万円

留学前

留学の目的 英語のスピーキング能力を高める事。プレゼンテーションスキルを身につけること。サマープログラムのテーマであるenvironment&developmentについて新しい知識を得る事。
必要な語学力
英語TOEFL 基準はありませんでした。
英語その他
その他言語
  なし
情報収集方法
HP
パンフレット
留学支援共同利用センター
その他
参考になるHP SOASのHP
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 4月
協定校への申込み方法 SOASのHPから
ビザ申請を始めた時期 1月
ビザ申請方法 ショートビジットだと事前申請は必要なしです。
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 インターネット
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類 予防接種は受けなくても大丈夫です。
語学強化を始めた時期 8月
語学強化方法 BBCラジオを聴く
海外旅行保険に加入した時期 6月
加入した海外旅行保険会社名 AIU
その他特記事項1 1月
その他特記事項内容1
その他特記事項2 1月
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 基本的な流れはEnvironment&Developmentに関わるテキストを読み、そのトピックに関連する講義を聞き、その後セミナーとディスカッションを行います。講義の前後にはTAさんによる予習と復習の講義があります。さらに2回ほどケーススタディを学ぶ機会もあり、映像を見て講義を聞きディスカッションをすることもありました。また、アカデミックスキルを学ぶ授業もあり、効果的なプレゼンの方法、構成などを学びました。課外授業の日も1日設けられており、私たちのクラスはWetlandという人口の湿地帯に見学に行きました。コースの最終日には個人またはペアでプレゼンを行いました。
感想 講義の内容が思ったよりも専門的で大変勉強になりました。講義の際理解できなかったこともTAさんや先生に質問すれば丁寧に答えてくださったので理解を深めることができました。テキストの分量が割と多く語彙が専門的だったので、予習に時間がかかりました。また、最終日のプレゼンは一人3-4回行ったので、何度も繰り返しやるうちに流暢に説明できるようになり、自信が持てました。全体的にサポート体制がしっかりしており内容も満足できるものでした。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
学生寮
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 700ポンド(3週間)
支払い方法 クレジットカード
部屋人数(人部屋) 1
家族・同居人(人)
門限 なし
食事 なし
食事についての評価
食事についてのコメント 食事はついていませんでした。
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント シャワーの床とトイレの床の間の仕切りがなく、シャワーを浴びるたびにトイレが水浸しに。シャワーの排水溝も詰まっていて流れが悪かった。その他設備は綺麗でした。
大学までの通学手段 徒歩
大学までの通学時間 30分
宿舎手配方法 サマープログラムを申し込む際に同時に申し込みました。
居住場所の近隣にあった施設 コンビニ
銀行
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設 キングズクロス駅の近くです(徒歩5分くらい)
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
無線インターネット(部屋)
無線インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 個人の部屋に関して言えば、勉強机に卓上灯がなく、部屋で勉強しずらかったです。ランドリーの支払いシステムが面倒でした。(カードを購入し、そこにネットからお金をチャージしていくシステムです。)あと、wifiを使用するときに毎回毎回ログインしなければならなかったのが面倒でした。しかもたまにつながりませんでした。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 夜遅くに一人歩きしないこと。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント エレベーターの数が少なかった。
食堂についての評価
食堂についてのコメント 値段はそれほど安くない。味はまあまあ。
図書館についての評価
図書館についてのコメント 読みたい分野の本が充実していた。サマープログラム受講生も貸出OKでした。プリンターが使えなくて困りました。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 5Fの教室だと学内wifiが使えませんでした。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 売店はとてもこじんまりしていました。お菓子や飲み物は充実していました。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント TAのような方がいて、lectureのreview,previewをしてくださいました。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 利用していないのでわかりません。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 大学がロンドンの中心部にあることを生かし、友人とロンドン観光に行ったり、ミュージカルを見に行ったりしました。また、3週間目は大学の図書館にこもってプレゼンの準備をしたりしました。
Weekend(休日の過ごし方) ロンドン中心部のみならず、コッツウォルズ地方など郊外にもでかけました。ロンドンとはまた一味違ったイギリスを感じられました。週末はマーケットがいたるところで開かれているのでそこにも足を運びました。
おすすめスポット・旅行先など ストラウドというロンドン郊外の町がお勧めです。ロンドンのパディントン駅から電車で2-3時間の町です。毎週土曜日にマーケットが開かれており、そこが楽しかったです。可愛い雑貨屋さんもたくさんありました。
テムズ川近くで開かれているBorough marketもおすすめです。美味しい食べ物がたくさん集まっています。
SOAS近くにWaitroseという大きなスーパーがあります。値段は比較的高めですが、質の良いものがたくさん売っています。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 スピーキング能力を伸ばす
自己評価1
課題2 プレゼンテーションスキルを身につける
自己評価2
課題3 environment&developmentについて新しい知識を得る
自己評価3
今後の課題
アカデミックなディスカッションで、自分の思ったことをそのまま表現できない。語彙不足と練習不足が原因だと思うので、今後語彙力強化と練習量増を心がけたい。
日本で準備すべきだったと感じたこと
リスニング力とノートテーキングのスキルはもう少し伸ばしておくべきでした。最初の1週間くらいはlectureが全然聞き取れず、ノートもうまくとれずだいぶ苦労しました。
直面した問題
lectureが聞き取れず苦労しました。しかし、ここを理解しないとディスカッションでも発言できないので、lectureの内容を理解するために、lectureを録音して聞き直したり、友達に質問したり、先生に質問したり、予習に力を入れたりするなどの工夫を行いました。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
3週間という短い期間の留学なので、はっきり目標を持っていかないとあっという間に終わってしまいます。留学前に、具体的な目標(例えば、毎回授業で1回は発言する!など)を決めていった方がいいです。また、学習だけでなく、観光面でもやりたいこと、行きたい場所をリストアップしていった方がいいです。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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