基本情報

留学先国   アメリカ
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 カリフォルニア大学サンディエゴ校
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 1
所属学部 国際社会学部
地域 西アジア・北アフリカ
地域言語・専攻語 アラビア語
留学時の学年 1
プログラム名 UC SANDIEGO EXTENTION INTERNATIONAL PROGRAMS
留学期間(開始) 2014-08-02
留学期間(終了) 2014-08-31
この留学にかかった費用の合計 約40~50万

留学前

留学の目的 英語力を高めることはもちろん、留学準備、留学先での生活を通しての自分自身の成長。さまざまなものに興味を持ち、異文化を直に体験して改めて自分の国について考える。
必要な語学力
英語TOEFL 特になし
英語その他 初日にテストを受けてクラス分けがある
その他言語
  とくになし
情報収集方法
HP
パンフレット
留学支援共同利用センター
その他
参考になるHP http://extension.ucsd.edu/
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 6月
協定校への申込み方法 カリフォルニア大学HPから
ビザ申請を始めた時期 6月
ビザ申請方法 アメリカ大使館HPから
航空券を準備した時期 7月
航空券準備方法 旅行代理店窓口から
予防接種を受けた時期 6月
予防接種の種類 TUBERCULOSIS(TB)
語学強化を始めた時期 6月
語学強化方法 英語は日常的に聞くようにして、普通の生活のなかでも声に出さなくても英語で言い換えることを意識する
海外旅行保険に加入した時期 7月
加入した海外旅行保険会社名 AIU INSURANCE COMPANY
その他特記事項1 1月
その他特記事項内容1
その他特記事項2 1月
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 授業はふたつあったがどちらもグループごとテーマに沿って話し合うことは多かった。劇や詩を各自で作り発表するなど活動が多いクラスもあった。他には学校近くの公園や博物館に授業の一環としてフィールドワークに行くこともあった。
感想 とても難しい内容という訳ではなかったが、他の国の生徒にも上手く自分の言いたいことを伝えるのは難しく、学ぶことは多かった。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
ホームステイ
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 約12万
支払い方法 到着後担当者に直接手渡し
部屋人数(人部屋) 1
家族・同居人(人) 3
門限 あり
食事 あり
食事についての評価
食事についてのコメント 朝食は各自だったので自由、夕食は六時と時間が決まっていたため時間通り帰れず食べられないこともあった。
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント 比較的きれいだったが、ありが大量にいたのは大変だった
大学までの通学手段 バス
大学までの通学時間 40~50分
宿舎手配方法 カリフォルニア大学HPから
居住場所の近隣にあった施設 スーパー
薬局
その他の近隣施設 レストランはどこにでもあり色んな料理が食べられた
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バスタブ(共有)
バルコニー(共有)
洗面台(共有)
有線インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 特に困ったこともなく快適に過ごせた。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 学校まで行くバスは学生証を見せれば無料で乗れるが、そのほかは支払いが必要な場合もある。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント 快適。。
食堂についての評価
食堂についてのコメント 色んな料理が食べられる。日本食も多い。
図書館についての評価
図書館についてのコメント 自由にパソコンを使えて、コピーも出来る。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 場所によってはwi-fiがつながらないところもあった
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 様々な商品がそろっていてとても便利
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント きちんと対応してくれる
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 使用しなかったため分からない
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 授業は午後過ぎには終了するため自由に使える時間は多い。学校で友達とお昼ご飯を食べたあと近場の観光地や海に行くことが多かった。ビーチはすぐ近くにある。
Weekend(休日の過ごし方) 比較的遠くの観光地に出かけることが多かった。
LAやディズニーランドも車で2,3時間ほどで行くことが出来る。
おすすめスポット・旅行先など ディズニーランド、ユニバーサルスタジオは学校でもチケットが買えて少しやすくなる
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 自立
自己評価1
課題2 積極的にさまざま体験をする
自己評価2
課題3 英語力をあげる
自己評価3
今後の課題
自分が言いたいことはそのまま伝えられるくらいの英語力、大学生レベルの単語をもっと確実に使用できるようにしたい
日本で準備すべきだったと感じたこと
日常会話はもちろんだがもう少しアカデミックな語彙も使えるように準備しておくべきだったと思う。
直面した問題
アメリカwi-fiが無くても携帯が使えるよう準備していった方が万が一の時安心。
迷ったとき誰にも連絡できず困った。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
日本人、外大生も多くいるため日本語もを話す機会も多いが、自分が積極的に英語を話そうとすればそれができる環境はある。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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