基本情報

留学先国   アイルランド
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 アイルランド国立大学コーク校
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 2
所属学部 国際社会学部
地域 中央アジア
地域言語・専攻語 ロシア語
留学時の学年 2
プログラム名 サマープログラム(8月)、ブリッジングコース(9月)
留学期間(開始) 2014-08-08
留学期間(終了) 2014-09-20
この留学にかかった費用の合計 約80万

留学前

留学の目的 英語がスムーズにしゃべれるようになるため
必要な語学力
英語TOEFL なし
英語その他
その他言語 なし
  なし
情報収集方法
留学支援共同利用センター
その他
参考になるHP UCCのホームページ
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 4月
協定校への申込み方法 インターネット
ビザ申請を始めた時期 1月
ビザ申請方法 ビザは必要なし
航空券を準備した時期 4月
航空券準備方法 HIS
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類 予防接種は特に受けていない
語学強化を始めた時期 1月
語学強化方法 とくに行く前に英語を勉強していなかったし、グリップも取っていなかった。
海外旅行保険に加入した時期 4月
加入した海外旅行保険会社名 HIS
その他特記事項1 1月
その他特記事項内容1
その他特記事項2 1月
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 最初の月曜日に、テストがあり、クラスが振り分けられる。簡単なテキストを読み、隣同士のペアで設問について自分の考えていることを言い合う。サマーコースでは、スラングや新しいワードを少しではあるが教えてもらえた。ブリッジングコースは先生が何人か変わったが、一週目はアイエルツ対策のような難しめのもの、あとの二週は簡単なテキストを読み簡単な受け答えをするだけのものだった。
感想 授業は全体を通して簡単すぎてつまらなかった。全体の人数が多すぎたのもあるが、クラス編成に難があったように感じる。クラス分けテストの基準が何なのかよくわからなかった。私は下のほうのクラスで、一つクラスをあげてもらったが、ひとつクラスをあげても授業内容はあまり変わらなかった。しかし、先生がおもしろい人だったのでサマースクールの間はそのクラスで過ごした。(コーディネーターに言えば、クラスはすぐ変えてもらえる。直接先生に交渉して先生からの扱いが悪くなった人もいるみたいなので、コーディネーターにいったほうがいいと思う)サマースクールは、イタリア人やスペイン人も多く、彼らがかなり意見を言うため、私を含めクラスの日本人は発言が少なかった。しかしサマーコースは、人数も多く活気があり、遠足など娯楽もあったため楽しかった。英語の勉強という意味では全くためにならなかったように感じるが、娯楽という意味では楽しかった。
9月からのブリッジングコースは本当に行く意味がなかったと感じた。ソーシャルプログラムもなくなってしまい、人もかなり少なくなり、イタリア人やスペイン人もほとんど帰って活気がなくなってしまった。一週目はアイエルツ対策のようで知らない単語の学習ができ、私にとってはとても良かった。スピーキングが少なかったため日本的な授業と言われていたが、一番私は内容的にその一週がためになったと感じた。あとの二週は本当につまらなく、授業に出る意味がないと感じた。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
ホームステイ
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 週220€
支払い方法 授業料とともに送金
部屋人数(人部屋) 1人
家族・同居人(人) 3人(ホストマザー、ホストマザーの娘2人)
門限 なし
食事 あり
食事についての評価
食事についてのコメント じゃがいもを使った料理が多かった。ホストマザーは料理上手でいつも料理を作ってくれた。ランチにはサンドイッチを持たせてくれた。朝も、紅茶をいれてくれたり、フルーツを切ってくれたり、シリアルを用意してくれたりした。
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント 私の部屋に個人用トイレとシャワーがあり、私がシャワー掃除し忘れてしまった時も、私が学校に行っている間にマザーが仕事から帰ってきて掃除してくれていて、窓も換気のために開けてくれていた。
大学までの通学手段
大学までの通学時間 25分
宿舎手配方法 UCCの申し込み用紙に書いて手配してもらった
居住場所の近隣にあった施設 スーパー
その他の近隣施設 居住場所の近隣にあった施設は選ばなくてはいけないようなのでスーパーを選んだが、スーパーまで車で10分ぐらいかかるため、近隣施設は本当に何もなかった。
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
無線インターネット(部屋)
無線インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
冷暖房(共有)
トイレ(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 本当に良いホストファミリーに恵まれたと思う。人数構成は、マザーと娘二人で、市街地から離れた牧場が周りにある田舎の家だった。バス停が家から遠いのもあったのか、マザーか娘さんのどちらかが大学まで毎日送り迎えをしてくれた。家ではいつもリビングかダイニングルームでホストファミリーといろいろな話をして過ごして、映画を一緒に見たり、ニュースを見て最新の話題について話したりした。私のホストファミリーは訛りもなく、ナチュラルスピードではあったがとても分かりやすい英語で話してくれた。はっきり言って授業でつまらなく勉強できなかったところを、ホストファミリーとの会話で補っていた。(会話途中や、映画ででてきたわからない単語をホストファミリーに聞いてノートを作っていた)
いつも私のことを気にかけてくれていて、洗濯も出せば毎日してくれたし、マザーは英語の先生で、いろいろなテキストを貸してくれたし、ドライヤーやタオル、シャンプーなど無い物・足りなったものは快く貸してくれた。ネットフリックス(Huluのようなネットで映画を見れるシステム)もいつでも見ることができた。
ご飯も冷凍食品だったことはなくいつも手作りで暖かい物を出してくれ、毎日一緒にご飯を食べた。体調が悪い時は薬なども勧めてくれ、大変心配してくれた。寝るときは毎日湯たんぽを入れてくれた。
休日は一緒にいろんなところに連れて行ってくれて、親戚の葬式、おばあちゃんの家、親戚の家、観光地、娘さんが所属しているガールスカウトのキャンプ、アイリッシュダンス教室、盲導犬オープンデーなど本当にいろいろな体験をした。
到着日も出発日も空港まで送迎してくれた。とくに出発日は朝早く3時起きだったのに、一緒に三時に起きてくれて、空港まで連れていって、出国ゲートの前まで送りに来てくれた。
空気もよく、とても星がきれいに見え、緑が多い、そして大学・空港からも近く本当にいいところだった。そしてホストファミリーも、本当に本当にいい人だった。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 一回15歳前後の少年少女グループに友達とマックにいるときに絡まれた。困ったときはGARDAという二人組の警察官に言うか、マックのような店だったらスタッフにすぐに言ったほうがいい。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント トイレが流れないところが多い
食堂についての評価
食堂についてのコメント 利用していない
図書館についての評価
図書館についてのコメント 学生証を機械にあてて入る。静かで人もいないため、利用しやすいが、サマーコース分しか学生証が使えなかったため9月からは申請しなおさないと入れなかった。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 教室に入ると使えない、図書館やオラフィリーの広場(授業を受ける建物)、スチューデントセンターでは難なくつかえた
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント UCCグッズが売っている
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 相談すればすぐ応答してくれる
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 利用していないが、ジムがある
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) ・図書館で、ホストマザーから貸してもらった教材を勉強し、連絡したらホストマザーが迎えに来てくれた。
・友達と市街地へ買い物に行った
Weekend(休日の過ごし方) ・ホストファミリーと過ごした。上記のようないろいろな観光地やアクティビティに連れて行ってもらった。
・友達とダブリン、モハーに行った。
おすすめスポット・旅行先など ダブリン
ベルファスト
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 国際交流
自己評価1
課題2 英語を以前より話せるようになる
自己評価2
課題3 アイエルツのための勉強
自己評価3
今後の課題
今回のSVで習得した単語をすべて覚える、またスピーキング力を落とさないように、ホストファミリーとスカイプで積極的に連絡を取る。リスニング強化に、映画やニュース、ドラマを積極的にみる。
今後の一年留学のためアイエルツ対策の勉強を進めていく。
帰国後のモチベーションを下げない。
日本で準備すべきだったと感じたこと
特になし
直面した問題
最初の一週間は乾燥になれず皮膚が荒れてかゆかった。(次第に慣れた)
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
ホストファミリーとコミュニケーションをとることは非常に大切だと思います。とてもかけがえのない思い出になります!
また、学校選びも大切なものだと感じました。内容をよく調べて、じっくり考えたほうがいいです。また、英語力の提示が求められる学校のほうがより高いクオリティの授業をしてくれるような気もしました。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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