基本情報

留学先国   アイルランド
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 アイルランド国立大学コーク校
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 1
所属学部 言語文化学部
地域 東南アジア第1地域
地域言語・専攻語 インドネシア語
留学時の学年 1
プログラム名 サマープログラム、ブリッジングコース
留学期間(開始) 2014-08-08
留学期間(終了) 2014-09-21
この留学にかかった費用の合計 授業料2,632ユーロとホームステイ1,389ユーロで計4,021ユーロ、航空券220,180円

留学前

留学の目的 英語力、特にスピーキングとリスニングを高めるため
必要な語学力
英語TOEFL なし
英語その他
その他言語
  なし
情報収集方法
留学支援共同利用センター
その他
参考になるHP UCCのホームページ
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 5月
協定校への申込み方法 インターネットで。
ビザ申請を始めた時期 1月
ビザ申請方法 必要なし
航空券を準備した時期 5月
航空券準備方法 インターネットで。
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類 受けていません。
語学強化を始めた時期 1月
語学強化方法 英検の教材を使いました。
海外旅行保険に加入した時期 1月
加入した海外旅行保険会社名 富士火災
その他特記事項1 1月
その他特記事項内容1 -
その他特記事項2 1月
その他特記事項内容2 -

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 先生がよく変わったので、先生によってやる内容が全く異なっていました。

サマーコース期間
授業は、主に、決められたテーマに関する質問に対して二人一組のペアで答えを考えるというものが多かったです。また、毎週月曜日にはプレゼンテーションを行っていました。授業のテーマは分かりやすいものが多かったですが、頭のなかでは分かっていてもそれを上手く英語で伝えられなくて、最初は悩みました。しかし、徐々に慣れていったので、スピーキング力を高めたかった私としては良い授業内容だったと思います。また、先生が面白い方だったので、授業を楽しめました。
さらに、サマー期間のみ行われていた水曜日の観光と木曜日の活動(クイズパーティやピザナイト)はとても良かったです。私は、この企画のおかげで海外の方と接する機会が増え、仲良くなることができました。

ジェネラルコース期間
一週間目は、アイエルツのための練習問題を解きました。スピーキングは、あまり行っていませんでしたが、難しめだったので、知らない言葉を多く知ることができ、充実していました。

2週間目から最後までは、授業内容が変わってしまいとても簡単だと感じました。正直、この二週間の授業は、実になるような授業ではなかったです。具体的な内容としては、名詞を形容詞化したり動詞化したりするような問題をただ解くだけで、非常につまらなかったです。

ワントゥーワントゥイション
これは、いわゆるマンツーマンで行う授業で、一番受けて良かったと思っています。一対一なので、自分がやりたいことを先生にお願いすることができました。私の場合は、スピーキングとリスニングと発音を中心とした授業にしてもらいました。具体的には、質問された内容に対して意見を述べるのですが、それを先生がレコーデイングして、終わったあとにもう一度聞いて文法や言葉の使い方などを直して頂くというものでした。また、私が授業内で間違えて使ったフレーズをワードを使って随時直してくださり、授業ごとに、正しい使い方を書いた紙を一、二枚くれました。
感想 マンツーマンの先生とは、仲良くなり、授業外でもアイリッシュブランチに連れていってくださったり、クラフトの財布を頂いたりしました。本当に親切で優しく素敵な方でした。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
ホームステイ
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 わかりません。
支払い方法 予約金250ユーロをクレジットカード支払いで残金は銀行送金。
部屋人数(人部屋) 一人
家族・同居人(人) ホストファザー、ホストマザー、ホストチルドレン二人の、計四人。
門限 なし
食事 あり
食事についての評価
食事についてのコメント 行く前は、ご飯が美味しくないというイメージがあったのですがそんなことは全くありませんでした。パスタ、ピザ、グリルのチキン、ステーキ、焼きそば、炒飯に春雨など幅広いご飯を作ってくれました。ホストファザーが料理上手で本当に美味く、手の込んだ料理を毎日作ってくれました。
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント 日本と同じように水道水も飲めます。
大学までの通学手段 徒歩
大学までの通学時間 一時間。バスだと30分です。
宿舎手配方法 UCC
居住場所の近隣にあった施設 スーパー
その他の近隣施設 シティセンター
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バスタブ(部屋)
バルコニー(共有)
洗面台(共有)
無線インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 運良く、素敵な家族に恵まれたと思います。デザートを毎日くれたり、お好み焼きを作ってくれたり(私は料理ができないので ホストファザーが自分で調べて作ってくれました。)、コーブや動物園へつれていってくれたりしました。特に、子供が二歳と四歳の男の子だったのでよく公園へ行きました。晩御飯の前に子供たちとアニメを見て、ご飯のあとはファザーとマザーと一緒に紅茶を飲んでおしゃべりをするのが日課でした。家の場所は郊外にあったので、最初は、シティセンター乗り換えのバスを二本使って大学まで行っていたのですが一時間ちょいかけて歩いて大学へ行っていました。というのも、バスひとつに1.9ユーロと高額だったことと、バスが30分に一本しか来ないため不便だったという二つの理由があります。しかし、バスの不便さを除けばホストファミリーが優しく親切で面白かったので本当に楽しいステイでした。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 マクドナルドで現地の中学生に絡まれました。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント トイレが流れませんでした。
食堂についての評価
食堂についてのコメント なんでも売っています。
図書館についての評価
図書館についてのコメント 静かで快適です。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 私のケータイは繋がりませんでした。AQUOSを使っていますが、アイルランドではマイナーらしく、繋がらないと言われました。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 文房具などのお土産も売っていました。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 迷子になったとき、ラングイッジセンターに勤務している人が送ってくれました。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 使っていません。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) シティセンターへ行き、ショッピングすることがほとんどでした。また、海外の友達とパブへ行ったりもしました。
Weekend(休日の過ごし方) 家族と観光したり、家でのんびりしたりしました。
おすすめスポット・旅行先など キンセール、ブラーニーキャッスル、コーブ
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 リスニング力を高める
自己評価1
課題2 スピーキング力を高める
自己評価2
課題3 海外の友達を作る
自己評価3
今後の課題
海外の映画を見たり、TEDを使ったりして英語に触れていこうと思います。また、ホストファミリーやマンツーマンの先生とも積極的に連絡を取り続けようと思います。
日本で準備すべきだったと感じたこと
特になし
直面した問題
雨が多かったです。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
ワントゥーワントゥイションの授業は本当におすすめです。二時間英語で会話するので、英語力が伸びます。絶対とった方がいいです。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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