基本情報

留学先国   オーストリア
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 ウィーン大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 1
所属学部 言語文化学部
地域 中央ヨーロッパ
地域言語・専攻語 ドイツ語
留学時の学年 1
プログラム名 ドイツ語夏期集中コース
留学期間(開始) 2014-08-03
留学期間(終了) 2014-09-01
この留学にかかった費用の合計 約40万

留学前

留学の目的 ドイツ語能力の向上と海外の文化・雰囲気に直に触れるため
必要な語学力
英語TOEFL なし
英語その他
その他言語
  ドイツ語
情報収集方法
友人
先生
HP
パンフレット
留学支援共同利用センター
その他
参考になるHP 特になし
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 5月
協定校への申込み方法 協定校のHPから
ビザ申請を始めた時期 1月
ビザ申請方法 ビザはいりませんでした
航空券を準備した時期 5月
航空券準備方法 インターネットから
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類 受けませんでした
語学強化を始めた時期 1月
語学強化方法 外大での授業の予復習のみです。
海外旅行保険に加入した時期 7月
加入した海外旅行保険会社名 AIU
その他特記事項1 1月
その他特記事項内容1
その他特記事項2 1月
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 最初にテスト(筆記と会話)を受けて自分に合ったレベルのクラスに振り分けられ、同じレベルの仲間と平日午前中授業を受ける。午後や土日は大学が用意した課外活動やコース外の授業にも参加することが出来る。
感想 私はそれまで外大でやっていたことの復習+αレベルのクラスだったので、良い復習になりました。先生はほとんどドイツ語で話すので、ドイツ語はたくさん聞くことが出来、理解力も以前よりはあがったと思います。クラスの仲間は色んな国籍の人がいて国際交流も楽しめました。その際は英語を使うことの方が多かったです。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
学生寮
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 一ヶ月約90€
支払い方法 クレジットカード
部屋人数(人部屋) 2人部屋
家族・同居人(人) 1人
門限 なし
食事 なし
食事についての評価
食事についてのコメント 自炊です。
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント 毎日掃除の方がキッチンなどを掃除してくださってました。部屋のシーツなども週1で変えてくださいました。
大学までの通学手段 バス
大学までの通学時間 20~30分
宿舎手配方法 学校のHPから
居住場所の近隣にあった施設 銀行
スーパー
薬局
その他の近隣施設
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
有線インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 キッチンが各階に一つしかなく共用だったので、譲り合いながら使いました。調理器具は用意してはおらず、自分で用意しなければなりませんでした(私は日本から持ってきました)。たまに同じ国籍の人たちが大勢集まって長くキッチンを利用していたりなど迷惑なこともありました。
ランドリーは共用であるものの、一回に2ユーロ払わなきゃならない上にそれを支払うために5ユーロ掛けてカードを作らなければならなかったので、私は毎日ちょっとずつ手洗いで洗濯しました。
上記二点を除けば、大学からも近い方でしたし良かったと思います。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 地下鉄は乗りこなせれば便利ですが、スリや不審者もいるので注意しなければなりませんでした。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント 自販機も充実していたし清潔でした。
食堂についての評価
食堂についてのコメント 日本の学生食堂よりはかなり高いですが、市内のレストランよりは安かったです。
図書館についての評価
図書館についてのコメント 行ったことがありません。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 無線Wi-Fiが使えました。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 教科書だけでなく絵本や料理本なども充実してました。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 授業外のコースに関するちょっとしたトラブルにも対応してもらえました。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 行ったことがありません。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) ウィーン市内を散歩したり観光したりしました。
ウィーンは見所がかなり凝縮しているので、一ヶ月でそこまで遠出をしなくてもたくさんの観光地を訪ねることが出来ました。
Weekend(休日の過ごし方) 休日は毎回少し遠出をしました。ドナウ川付近のメルクに行ったり、ハンガリーに行ったりスロヴァキアの首都ブラチスラヴァに行ったり、最終週にはドイツ人の友達に会いに飛行機で日帰りでドイツに行ったりしました。
おすすめスポット・旅行先など ウィーンからハンガリーのブダペストまでは3時間、ブラチスラヴァまでは1時間で行けるのでおすすめです。ハンガリーでは一泊しました。
ウィーン市内では、18歳以下無料という観光施設(美術史博物館、自然史博物館、軍事史博物館など)がかなり多く、一年のこの時期に行ったのは正解だったと思います。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 外国人の友達を作る。
自己評価1
課題2 授業の予復習はしっかりやる。
自己評価2
課題3 なるべく色んなことに挑戦する。
自己評価3
今後の課題
今回は海外に慣れる意味合いがかなり多い留学でした。まず驚いたのは他の国籍の人たちの英語力です。残念なことに日本人はほとんど喋れないと周りから認定されていました。私もスピーキングはおぼつかないので日本でも英語を喋る機会を自分から積極的に作らないとだめだなと思いました。
日本で準備すべきだったと感じたこと
ものに関しては困ることはあまりありませんでした。
むしろ持ってきて良かったのはお湯を注ぐだけのお米やお湯に溶かすだけの味噌汁などです。これを使って寮の友達に日本料理を振る舞えたのはとても良かったです。
直面した問題
私ではなく友達でしたが、一回わりとひどいやけどをしました。やけどの薬は持ってきていなくて薬局でやけどの薬や包帯を見つけるのに苦労したみたいです。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
とにかく留学には準備と留学への情熱が必要だと思います。
準備しすぎることはないのでたくさん調べて充実した留学生活を送ってください。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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