基本情報

留学先国   オーストリア
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 ウィーン大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 1
所属学部 国際社会学部
地域 中央ヨーロッパ
地域言語・専攻語 ドイツ語
留学時の学年 1
プログラム名 August intensive course
留学期間(開始) 2014-08-04
留学期間(終了) 2014-08-29
この留学にかかった費用の合計 約35万円

留学前

留学の目的 ドイツ語能力の向上、異文化体験
必要な語学力
英語TOEFL 特に必要なし
英語その他
その他言語 ドイツ語 
  A1程度
情報収集方法
友人
留学支援共同利用センター
その他
参考になるHP http://www.wish.co.jp/special/advice/
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 5月
協定校への申込み方法 ウィーン大学HPを通じて申し込み
ビザ申請を始めた時期 1月
ビザ申請方法 ビザは不要
航空券を準備した時期 5月
航空券準備方法 eチケット予約
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類 特に接種していない
語学強化を始めた時期 5月
語学強化方法 授業や宿題に真剣に取り組む
海外旅行保険に加入した時期 7月
加入した海外旅行保険会社名 AIU
その他特記事項1 1月
その他特記事項内容1
その他特記事項2 1月
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 クラスのレベル分けテストの後、リーディング・ライティング・リスニング・スピーキングを総合的に学習。1クラスの人数は15人ほど。
感想 授業中、担任の先生はほぼドイツ語のみを使用、クラスメイトも極力英語を使わずドイツ語だけで会話をするよう心掛けていたため、スピーキングのよい勉強になった。しかし、文法学習は少し軽視されていたように思う。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
学生寮
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 510ユーロ/月
支払い方法 クレジットカード
部屋人数(人部屋) 1人部屋
家族・同居人(人)
門限 なし
食事 なし
食事についての評価
食事についてのコメント 食事は寮では出されなかった。
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント 窓に網戸があればさらによし。
大学までの通学手段 徒歩
大学までの通学時間 路面電車を利用して30分ほど
宿舎手配方法 ウィーン大学HPより
居住場所の近隣にあった施設 銀行
スーパー
薬局
その他の近隣施設
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
有線インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備 トレーニングジム(共有)
居住環境の感想 小ぢんまりとはしているが、そこそこ心地よく生活しやすい寮だった。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 特になし
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント 無線LAN、食堂、売店などがあり快適。
食堂についての評価
食堂についてのコメント メニュー数がそれなりに多かった。
図書館についての評価
図書館についてのコメント 図書館の利用はできなかった。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 無線LANが場所によっては入りにくい。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 機能的だった。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント オフィスが閉まっている時が多い。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 大学のスポーツ施設の利用はできなかった。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 午後にウィーン市内を観光し、夕方ごろ寮に戻って夕食、その後自室で勉強。
Weekend(休日の過ごし方) 鉄道を利用し、少し足を伸ばしてメルク、ブダペスト、ブラチスラバなどへ行った。
おすすめスポット・旅行先など ウィーンからブダペストまでは電車で3時間半、ブラチスラバまではたった1時間ほどで行けるので、ぜひ足を伸ばしてみるとよいと思う。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 ドイツ語能力の向上(特にスピーキング)
自己評価1
課題2 異文化体験
自己評価2
課題3 社交性の向上
自己評価3
今後の課題
今回の経験を活かしてさらにドイツ語能力を向上させ、もっと自由にドイツ語で意思の疎通が図れるようにしたい。
日本で準備すべきだったと感じたこと
ドイツ語の日常会話の本を、簡単な旅行用のものでもよいので買って行くべきだったと感じた。(結局、現地で英語スピーカーのためのドイツ語会話集を購入した。)
直面した問題
寮の電気コンロで指先をかなり酷く火傷し、どうしたらいいか分からずパニックになりかけた。(結局病院には行かずに、薬局で薬を購入して自分で手当した。)
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
海外での生活の中で思うようにいかないことも多く、言葉の不自由さにもどかしい思いをすることもあるが、その中でどうにか頑張ることで、語学力は勿論のこと人間的にも成長できると思う。また、現地では積極的に世界各国からの留学生と関わるべきだと思う。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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