基本情報

留学先国   ポルトガル
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 リスボン大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 2
所属学部 言語文化学部
地域 西南ヨーロッパ第2地域
地域言語・専攻語 ポルトガル語
留学時の学年 2
プログラム名 ポルトガル語コース
留学期間(開始) 2014-08-01
留学期間(終了) 2014-08-29
この留学にかかった費用の合計 約40万円

留学前

留学の目的 ポルトガルに実際に暮らすことで、現地の文化習俗を含めて総合的にポルトガルについて学ぶため。また、ポルトガル語の能力向上のため。
必要な語学力
英語TOEFL なし
英語その他
その他言語
  なし
情報収集方法
先輩
先生
HP
その他
参考になるHP 大学のホームページ
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 5月
協定校への申込み方法 Eメール
ビザ申請を始めた時期 1月
ビザ申請方法 不要
航空券を準備した時期 5月
航空券準備方法 旅行代理店を利用
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類 不要
語学強化を始めた時期 1月
語学強化方法 特にしていない
海外旅行保険に加入した時期 7月
加入した海外旅行保険会社名 損保ジャパン
その他特記事項1 1月
その他特記事項内容1
その他特記事項2 1月
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 平日の9:00〜13:00、計20回の授業。初日のレベル診断テストの結果に従ってクラス分けされたが、希望すれば下のレベルのクラスに途中で移ることもできる。私のクラスは、文法的には中級レベルで、接続法以外の文法を網羅していた。やはり欧米の国の授業らしく、3度のプレゼン試験など、話すことを強いられる機会が多かった。しかし、私のクラスに関しては、語彙力の強化も謳われていたので、プリントによる学習もそこそこあった。
感想 私のクラスには日本人がおらず、周りの留学生は、文法的には同じレベルでも、やはりスピーキング能力が段違いなので、最初はついていくのがやっとであった。しかし、慣れてくるにつれ、スピーキングはともかく、リスニング能力が上がってきたため、授業や他の留学生との会話についていくのは楽になっていった。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
ホームステイ
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 250ユーロ
支払い方法 手渡し
部屋人数(人部屋) 一人
家族・同居人(人) 3〜4人
門限 なし
食事 なし
食事についての評価
食事についてのコメント 自炊
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント そこそこ
大学までの通学手段 自転車
大学までの通学時間 15分
宿舎手配方法 大学の紹介
居住場所の近隣にあった施設 スーパー
その他の近隣施設
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バスタブ(共有)
洗面台(共有)
無線インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 おおむね清潔でよかった
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 声をかけられても無視、またはポルトガル語が分からないふりをすること
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント 長期休暇中だったので静かでした
食堂についての評価
食堂についてのコメント チャージ用カードをもらえば一食2.4ユーロだが、事務所に聞かないと存在すら教えてくれない
図書館についての評価
図書館についてのコメント 利用していないので分かりません
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント ゲスト用ワイファイがあるが、電波はいまいち
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント ありませんでした
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント おおむね親切ではありますが、聞かないと何一つ教えてくれません
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 利用していません
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) リスボン市街をふらふら
Weekend(休日の過ごし方) リスボン近郊の都市へ小旅行
おすすめスポット・旅行先など リスボンやコインブラはもとより、エストレマドゥーラ地方のアルコバサ、ナザレなどの街はあまり知られてはいないが、とても雰囲気があってよかった
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 積極的に話せるようになる
自己評価1
課題2 リスニング能力の向上
自己評価2
課題3 文法事項の復習
自己評価3
今後の課題
やはり他国の学生に比べて圧倒的にスピーキングの能力が足りていないと感じたので、もっと実際に話す機会を持つこと、その機会を無駄にしないことを心がけたい。
日本で準備すべきだったと感じたこと
できる限りのことはやっていったので特にない。
直面した問題
聞き取りはできても、思うことがすらすらと出でこない。慣れの問題はあると思うが、それならばなおさら日本でいかにスピーキングに「慣れ」るか考えなければならない。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
どちらでもない

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
渡航前にできることは限られています(専攻語でのニュースをYouTubeで見るなど)。だからこそ、できるだけのことをやってから留学に出るといいと思います。もちろん、そうしてもなお絶対に渡航先で足りない部分・改善すべき部分に直面すると思うので、それがわかった時点で、また改めて改善策を考えればいいのです。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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