基本情報

留学先国   アメリカ
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 カリフォルニア大学サンディエゴ校
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 2
所属学部 国際社会学部
地域 南アジア
地域言語・専攻語 ヒンディー語
留学時の学年 2
プログラム名 4-week Business English
留学期間(開始) 2014-08-04
留学期間(終了) 2014-09-29
この留学にかかった費用の合計 40万円程度

留学前

留学の目的 海外で働くとはどういうことか、英語を使って仕事をするとはどういうことかより身近に感じ、将来に役立てるひとつのステップとしてこのコースを選びました。
必要な語学力
英語TOEFL 80程度
英語その他
その他言語
  特になし
情報収集方法
HP
その他
参考になるHP http://extension.ucsd.edu/department/elp/coursesprograms/index.cfm?vAction=summersession
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 3月
協定校への申込み方法 FAX
ビザ申請を始めた時期 5月
ビザ申請方法 インターネット
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 インターネット
予防接種を受けた時期 6月
予防接種の種類 ツベルクリン反応
語学強化を始めた時期 4月
語学強化方法 GLIP
海外旅行保険に加入した時期 3月
加入した海外旅行保険会社名 現地の大学の保険
その他特記事項1 1月
その他特記事項内容1
その他特記事項2 1月
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 初日のPlacement TestでBusiness EnglishのAdvanced Class(一番上のクラス)に振り分けられ、16人の内半数近くが社会人という環境の中、Business Writing, Negotiation, Presentationと言ったタスクを教室で行うだけでなく、外部から人を呼んでBusinessに関する講義を受けたり、アメリカにある様々な種類の職場(銀行、ビール工場、トヨタ等)へ見学に行ったりした。
感想 まわりはみんな世界を股にかける社会人やビジネスを専攻している学生ばかりの中、ほとんど知識のない状態で授業に挑むことになってしまった。しかしながら、先生やほかの生徒はとても親しみやすく、最後までやり遂げることができた。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
ホームステイ
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 1200ドル
支払い方法 現金
部屋人数(人部屋) 1
家族・同居人(人) 3
門限 あり
食事 あり
食事についての評価
食事についてのコメント あまり料理を好んでしない家庭だった
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント 5日に一回程度家政婦を呼んで部屋を掃除してくれた。
大学までの通学手段 バス
大学までの通学時間 40分
宿舎手配方法 ホームステイエージェント
居住場所の近隣にあった施設 スーパー
その他の近隣施設 公立図書館
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バスタブ(共有)
バルコニー(共有)
洗面台(共有)
無線インターネット(共有)
ランドリー(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 託児所
居住環境の感想 ペットが多く、日中は幼児が6,7人いて賑やかで楽しいが、部屋で勉強するのには向いていないように感じた。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 曜日によって同じ路線のバスでも終点が違うことがある。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント とても広大で良い
食堂についての評価
食堂についてのコメント アウトレットのフードコートのように様々な店があった。(バーガーキング・中華・寿司屋・ギリシャ料理・メキシコ料理etc)
図書館についての評価
図書館についてのコメント 外観もさることながら、本の充実度は素晴らしい。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 基本的に学内であればWi-Fiは無料で使用可能
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 本だけでなくDIYもここで取り揃えられる。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 学生センターの人はとても親身になってくれる。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 学生なら誰でも使えるジムがある。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) Business Englishはほかのコースと違って夕方まで授業がある上に、宿題も出されるので、あまり自由な時間はない。
Weekend(休日の過ごし方) 休日は宿題は出されないので、サンディエゴのダウンタウンに行って動き回ったり、Trolleyに乗ってメキシコ国境まで行った。
おすすめスポット・旅行先など Trolleyに乗ってダウンタウンのGaslamp Quarterで夜を明かす。金曜日や土曜日など深夜でも学生が多い。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 基礎的英語力の向上
自己評価1
課題2 ビジネスに関する知識を得る
自己評価2
課題3 様々な国籍の人との友好関係を築く
自己評価3
今後の課題
海外で仕事をすることがどういうことかを見たので、次はヒンディー語科としてインドに行き、アメリカとインドという2つの大きく異なった国で生活することで自分のやりたいことの発見に繋げたい。
日本で準備すべきだったと感じたこと
せっかくビジネスを学ぶのだからもう少し予備知識を蓄えておくべきだったと思う。英語力そのものに関しては特に困らなかった。
直面した問題
学校の保険の中に眼科・歯科は含まれておらず、目が少し痛み、眼科へ行くと危うく高額の金を払わされるところだった。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
どちらでもない

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
自分は普通の会話や学術的な英語には興味がなかったので消去法でビジネスコースを選び、充実したものとなりました。しかし、もしビジネスがやりたくてこのコースを選ぶ方がいるのであれば、少し物足りないかもしれません。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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