基本情報

留学先国   アメリカ
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 カリフォルニア大学サンディエゴ校
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 2
所属学部 国際社会学部
地域 西南ヨーロッパ第1地域
地域言語・専攻語 フランス語
留学時の学年 2
プログラム名 Academic English
留学期間(開始) 2014-08-31
留学期間(終了) 2014-09-28
この留学にかかった費用の合計 35万円

留学前

留学の目的 英語力の向上。海外生活に慣れる。違う文化に触れる。
必要な語学力
英語TOEFL 自分のコースの基準は70以上が目安。テストでクラス分けするので実際コース自体の基準はほぼないに等しいと思う。
英語その他
その他言語
  なし
情報収集方法
HP
留学支援共同利用センター
その他
参考になるHP http://extension.ucsd.edu/
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 5月
協定校への申込み方法 大学HP
ビザ申請を始めた時期 6月
ビザ申請方法 大使館
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 JAL
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類 受けていない
語学強化を始めた時期 1月
語学強化方法 特別なことはしていない
海外旅行保険に加入した時期 7月
加入した海外旅行保険会社名 AIU
その他特記事項1 6月
その他特記事項内容1 結核診断受診
その他特記事項2 1月
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 4week Academic Englishでは、100分のAcademic Skillsが1コマと50分の選択科目が2コマという構成になっており、前者では、私のクラスではreading,presentation,生徒同士のdiscussionがメインだった(先生による)。選択科目では、私はwritingとvocabularyのクラスを受講していた。選択科目は、ほかにはlistening and discussion, TOEFL preparationなどがある。
感想 内容は、日本の大学でAcademic Endlishの授業を受講していれば、テキストは似ており、特に目新しいというものではない。4週間という期間は短いが、先生はしっかりしており、もちろん学ぶことはたくさんあった。Extensionのキャンパスに日本人が非常に多く、ややもすれば日本語が容易に使えてしまう環境の中、Academic Englishを受講する日本人はとても少ない(コース全体で私の時は5人ほど)ので、英語漬けの環境を求めていた私には、その点でこのコースを選択して正解だった。私のクラスには3クラス中2クラスで日本人は自分だけだった。中国、サウジアラビア、ブラジル人が非常に多い。私はadvancedというクラスにおり、周りのレベルも高く彼らのpresentationやspeakingの力は非常に刺激になった。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
ホームステイ
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 2食、空港送迎すべて込みで1175ドル
支払い方法 会社の担当者が学校に来て、現金で手渡し
部屋人数(人部屋) 1人部屋
家族・同居人(人) 基本的に両親2人、最後の1週間のみ同居人1人
門限 なし
食事 あり
食事についての評価
食事についてのコメント 料理が上手な方で非常に美味しかった。朝食は基本的に自分で用意する簡素なもの。
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント 綺麗でした。
大学までの通学手段 バス
大学までの通学時間 1時間
宿舎手配方法 UCSDのHPで紹介している会社
居住場所の近隣にあった施設 スーパー
薬局
その他の近隣施設
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バスタブ(共有)
バルコニー(共有)
洗面台(共有)
無線インターネット(共有)
ランドリー(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 ホームステイはステイ先により本当に環境が様々だが、私は幸い良い家族に巡り合え、非常に快適でした。ホストファミリーはoutgoingな方々で、娘や色んな親戚がよく家に来たりして、両親だけではなく多くの人と出会いました。途中から来たルームメイトは日本人でしたが、ほぼ英語で会話していましたし、今まで以上に会話量も増えて楽しかったです。食事込みという点が楽でした。家賃も食事込みでこの値段ならば、アパートに住むのと大差なく(むしろ安い場合も)ネイティブスピーカーと話す貴重な機会だったので(大半はそうだと思うがこれも家庭による)私にとっては今回の留学において非常に大きな位置を占める良い経験でした。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 治安は良いが、夜ひとりで出歩かない。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント クーラーで、最初は教室が寒かった。
食堂についての評価
食堂についてのコメント チェーン店が連なる。少し高くて量が多いが種類が豊富。
図書館についての評価
図書館についてのコメント デザインが素敵。広く綺麗で快適。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 学内でwifiが使える。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 広い。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 自分から言えばきちんと応えてくれる。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 利用していない。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 友達と出掛ける、勉強
Weekend(休日の過ごし方) 友達と出掛ける、ホストファミリーと出掛ける、宿題
おすすめスポット・旅行先など ビーチ, Sea World, Balboa Park
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 英語漬け
自己評価1
課題2 英語能力の向上(語学試験スコアなど)
自己評価2
課題3 海外生活に慣れる
自己評価3
今後の課題
抵抗感が減少し、以前よりは自信がついた英語力の維持。
日本で準備すべきだったと感じたこと
特になし。
直面した問題
車なし、バス生活の不便さ。
初めの一週間に熱を出す、時差や環境の変化からくる体調の変化。
(熱を出した時は大学の保健センターを利用したが、診療代が無料でとても助かった。)
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
どちらでもない

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
1ヶ月生活して得たものが非常に多く、有意義なショートビジットでした。一番は色んな人に出会えたこと。海外で生活するだけでも意味はありました。ただ、今の時代、インターネットで海外の大学の授業が受けられたり、留学しなくても言葉の勉強はできるので、せっかく留学するならば何か自分で目標を設定して意志をもって行くことが大事かと思います。それによって後に得られるものも変わってくるかもしれません。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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