基本情報

留学先国   ベトナム
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 ハノイ国家大学・人文社会科学大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 2
所属学部 言語文化学部
地域 東南アジア第2地域
地域言語・専攻語 ベトナム語
留学時の学年 2
プログラム名 ショートビジット
留学期間(開始) 2014-07-05
留学期間(終了) 2014-07-28
この留学にかかった費用の合計 20万

留学前

留学の目的 ベトナム語の運用能力の向上、長期留学をするかどうかの判断
必要な語学力
英語TOEFL 特になし
英語その他 特になし
その他言語
  ベトナム語
情報収集方法
先生
その他
参考になるHP 特になし
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 5月
協定校への申込み方法 先生の仲介を通して
ビザ申請を始めた時期 6月
ビザ申請方法 自分で大使館に赴く
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 旅行代理店の手配による
予防接種を受けた時期 5月
予防接種の種類 特になし
語学強化を始めた時期 6月
語学強化方法 授業の予習復習を大事にする
海外旅行保険に加入した時期 6月
加入した海外旅行保険会社名 忘れました
その他特記事項1 1月
その他特記事項内容1
その他特記事項2 1月
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 朝8時から、10時50分までネイティヴによる授業を受ける。先生は二人おり、文法的な授業と、会話的な授業の二通り行われた。午後は、一日置きで、日系企業や農村部を訪れる等、社会科見学的なことをした。
感想 生のベトナム語を聞き、教わることができた。必然的にベトナム語しかない環境にいることで、リスニング力や、自分から話そうと努力する力は身に付いたと思う。
ただ、カリキュラム的なものがしっかりしていなかったことが、少し残念に思われる。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
ホテル
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 なし
支払い方法 旅行代理店に事前に支払い
部屋人数(人部屋) 1人
家族・同居人(人) なし
門限 なし
食事 あり
食事についての評価
食事についてのコメント 美味しいとは言えない。
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント においが気になった。空気も悪い
大学までの通学手段
大学までの通学時間 タクシーで12分ほど
宿舎手配方法 特になし
居住場所の近隣にあった施設 コンビニ
その他の近隣施設 特になし
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
バスタブ(部屋)
洗面台(部屋)
無線インターネット(部屋)
無線インターネット(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 特になし
居住環境の感想 ホテルであったが、衛生的に良いとは言えなかった。ゴキブリ、ネズミ等が出て大変だった。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 普通に注意を払って歩いていればよし。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント とにかく汚い。
食堂についての評価
食堂についてのコメント 食堂は無かった。
図書館についての評価
図書館についてのコメント 図書館は無かった。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 接続が悪い。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 安いが、質はそれなり。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 特にサポートは無かった。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 無かった。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) カフェで復習、あるいはホテルに戻って休む。
Weekend(休日の過ごし方) 遠出して、観光したり、留学中の先輩と食事に出掛けたりした。
おすすめスポット・旅行先など ホアンキエム湖の周り。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 積極的に話す機会を設ける。
自己評価1
課題2 単語を増やす。
自己評価2
課題3 きちんと復習する。
自己評価3
今後の課題
根気づよく、忘れても繰り返し覚えること。アウトプットをもっとすること。
日本で準備すべきだったと感じたこと
もう少し単語の復習をしていけば良かった。
直面した問題
リスニング。聞き取れない。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
どちらでもない

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
ショートビジットはどうしても短期間なので、語学力を劇的に向上することはかなり難しいと思う。言語は一時的な努力では上達しないので、継続的に粘り強く学習していくことが必要だと感じた。長期留学に迷っている人は、是非行って欲しいと思う。良い判断材料になると確信している。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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