基本情報

留学先国   ミャンマー
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 ヤンゴン大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 1
所属学部 国際社会学部
地域 東南アジア第2地域
地域言語・専攻語 ビルマ語
留学時の学年 1
プログラム名 ショートビジット
留学期間(開始) 2014-08-04
留学期間(終了) 2014-09-23
この留学にかかった費用の合計 1000ドル

留学前

留学の目的 ビルマ語の上達とミャンマーの文化を体験するため。
必要な語学力
英語TOEFL なし
英語その他
その他言語
  ビルマ語 日常会話程度
情報収集方法
友人
先輩
先生
その他
参考になるHP http://www.anzen.mofa.go.jp/
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 4月
協定校への申込み方法 先生にお願いしました
ビザ申請を始めた時期 6月
ビザ申請方法 パスポートと書類を大使館に送る。
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 インターネット
予防接種を受けた時期 6月
予防接種の種類 A型肝炎、B型肝炎、破傷風
語学強化を始めた時期 7月
語学強化方法 学校の授業
海外旅行保険に加入した時期 6月
加入した海外旅行保険会社名 損保海外旅行保険
その他特記事項1 6月
その他特記事項内容1 入寮申込み方法(教授に申し込んでもらいました)
その他特記事項2 1月
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 ビルマ語の会話や発音、歌や楽器など
感想 いろいろなことを一か月という短い期間でできたのはよかったと思いますが、向こうの学校で受けた授業のレベルが日本とほとんど同じだったので、授業ではビルマ語のレベルはあまり向上しませんでした。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
学生寮
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 なし
支払い方法 なし
部屋人数(人部屋) 2人
家族・同居人(人) 別の部屋にミャンマー人の学生がいました
門限 あり
食事 あり
食事についての評価
食事についてのコメント 大学のキャンティーンで食べました。辛いものばかりではなく、トーストなどもあり安心しました。
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント 水があまりよくなかったり、部屋に大きな蜘蛛がいたり、シャワー室にヒルがいたり、あまりよくなかった。
大学までの通学手段 徒歩
大学までの通学時間 15分
宿舎手配方法 先生にお願いしました
居住場所の近隣にあった施設 スーパー
その他の近隣施設
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
ベッド(部屋)
シャワー(共有)
洗面台(共有)
無線インターネット(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 シャワーが水しか出ず、頻繁に断水するのがつらかったです
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 夜は危ないので出歩かない方がいいです
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント 先生や生徒の皆さんがとても親切にしてくれた。わからないことは積極的に聞いてみるといいと思います。
食堂についての評価
食堂についてのコメント いろいろなジャンルのメニューでおいしかった。ミャンマー料理だけでなくパンや炒飯もあります。
図書館についての評価
図書館についてのコメント 利用しませんでした。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 一応、WI=FIは使えた。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 小さいお店だったが、一応飲料水とシャンプーはあった。日本語ビルマ語の辞書が売ってました。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 勉強だけでなく観光のことや体調、食事まで気を使ってくれた。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 行ってないです
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 授業が終わって、寮にもどり、夕食。
その後、ダンスの練習、ビルマ人と話すなどして就寝。
Weekend(休日の過ごし方) 先生方が引率してくださって、シュエダゴンパゴダや動物園などに出かけました。
おすすめスポット・旅行先など ボーヂョーゼーは観光地として有名で、ミャンマーのいろいろなお土産が買えます。
英語が上手な人も多いので心配いらないです!
インヤーレイクも大学の寮からも近くて景色がとても綺麗です。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 ビルマ語の語彙力向上
自己評価1
課題2 仏教がどれほど人々の生活に根差しているか見聞する
自己評価2
課題3 積極的にコミュニケーションをとる
自己評価3
今後の課題
リスニング力をあげる。
会話が中心だったので、読み書きの能力をもっと向上させたい。
日本で準備すべきだったと感じたこと
病気になったときになんと伝えたらよいかなどを勉強するべきだった。
直面した問題
発音が悪くて言いたいことがわかってもらえない時があった。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
日本はとても恵まれた国なので、ミャンマーのような道路も整備されておらずそこらじゅうに野良犬がいるようなところに行くとカルチャーショックも大きいかと思います。しかし、そこでしか見ることのできない素晴らしい景色もたくさんあるし、何よりミャンマー人の人間性がとても温厚で居心地が良いのできっとすぐにミャンマーが好きになります!食べ物だけには気を付けて、ぜひ楽しんできてください!
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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