基本情報

留学先国   ド イ ツ
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 ギーセン大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 2
所属学部 国際社会学部
地域 中央ヨーロッパ
地域言語・専攻語 ドイツ語
留学時の学年 2
プログラム名 International Sommer Course
留学期間(開始) 2014-08-28
留学期間(終了) 2014-09-26
この留学にかかった費用の合計 40万弱

留学前

留学の目的 一年間の留学の意義と動機をみつけるきっかけを作るため。
語学力の向上と、実際に生活することでドイツという国をよりよく知るため。
必要な語学力
英語TOEFL なし
英語その他
その他言語
  なし
情報収集方法
先輩
HP
その他
参考になるHP tufsのhp
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 1月
協定校への申込み方法 協定校のHPから
ビザ申請を始めた時期 1月
ビザ申請方法 不要
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 旅行会社に依頼
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類 不要
語学強化を始めた時期 1月
語学強化方法 授業を受ける
海外旅行保険に加入した時期 7月
加入した海外旅行保険会社名 AIU
その他特記事項1 1月
その他特記事項内容1
その他特記事項2 1月
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 初日に受けるレベル分けテストによって、少人数クラスに振り分けられる。その後は自分のレベルにあったクラスで有意義な授業を受講することができる。
土曜日には毎週自由参加の近隣観光地へのツアーがある。参加費用は多少かかるものの行く価値はある。
感想 自分から主体的に動くことが求められるものの、大学側の手厚いサポートのおかげで非常に充実した一カ月を過ごすことができた。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
学生寮
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 323Euro/Month
支払い方法 海外送金またはチェックによる口座振り込み
部屋人数(人部屋)
家族・同居人(人)
門限 なし
食事 なし
食事についての評価
食事についてのコメント 自炊
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント 寮が三つあり場所によって差はある。
大学までの通学手段 バス
大学までの通学時間 10分
宿舎手配方法 大学側が決定
居住場所の近隣にあった施設 コンビニ
その他の近隣施設 ガソリンスタンドのコンビニ
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バルコニー(共有)
洗面台(部屋)
洗面台(共有)
有線インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 私の寮は一番きれいで、サマーコースで使用した校舎に一番接続がよかった。共同キッチン、共同トイレ、共同シャワーに戸惑う人も多いかと思うが慣れてしまえば問題はない。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 夜間の一人歩きは避けたほうがいい。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント 天気の悪い日は暗く感じるが、清掃も毎日されていて非常にきれいだった。
食堂についての評価
食堂についてのコメント 清潔感があり、選択肢が豊富でおいしい食事を一食2-4EUROで食べることができる。
図書館についての評価
図書館についてのコメント 蔵書も豊富で、管理もしっかりされていた。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 寮で無線インターネットが利用できないのは不便。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント カフェがあるが、現金支払いはできず、カードでしか利用できない。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 寮の事務所のほうはたまにうまく伝達ができない事態も発生していたが、サマーコースのサポートは手厚かった。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 校舎からは離れるが、きれいで新しく充実した施設設備が整っていた。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 日曜日には飲食店以外は開いていないため、食料品や日用品の買い物、平日でも6-7時にはパン屋、衣料品店などのお店は閉まる。遅いところでも9時にはスーパーは閉まる。友達とカフェに行ったり、夕食を食べたり、街を散策。
Weekend(休日の過ごし方) 土曜日はコースの開催する観光ツアーに参加。朝9時から夕方6時前後まで充実している。
日曜日は宿題や部屋の掃除など身体を休めるのに重要。
おすすめスポット・旅行先など 9月の末にはオクトーバーフェストが本場ミュンヘンで開かれるため、観光に土日を利用していく人もいた。
フランクフルトまでは電車一本で45分と近いので(交通費片道15Euro前後)ギーセンに飽きたら行ってもよいと思う。(日曜日はお店が閉まっている疑惑あり)
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 できるだけドイツ語漬けになる
自己評価1
課題2 自立する
自己評価2
課題3 留学中も自習する
自己評価3
今後の課題
語彙を増やすこと、せっかく身についたドイツ語力が後退しないように取り組む。
自分の興味分野を掘り下げていく。
日本で準備すべきだったと感じたこと
クレジットカードの現地引き落としができるようにしておくこと。
直面した問題
特になし。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
一か月という短い時間の中でも学ぶことのできることは大いにあります。時間と経費を無駄にしないように存分に楽しむ心意気が大事だと思います。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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