基本情報

留学先国   ス イ ス
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 ジュネーヴ大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 3
所属学部 言語文化学部
地域 西南ヨーロッパ第1地域
地域言語・専攻語 英語
留学時の学年 3
プログラム名 フランス語コース
留学期間(開始) 2014-07-12
留学期間(終了) 2014-11-25
この留学にかかった費用の合計 800,000

留学前

留学の目的 フランス語の会話力を高めるため。
必要な語学力
英語TOEFL なし
英語その他
その他言語
  フランス語
情報収集方法
留学支援共同利用センター
その他
参考になるHP ジュネーブ大学のサマーコース用のページ
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 4月
協定校への申込み方法 インターネット
ビザ申請を始めた時期 1月
ビザ申請方法 なし
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 旅行会社を通して購入
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類 なし
語学強化を始めた時期 4月
語学強化方法 仏検の問題集や学校の課題で
海外旅行保険に加入した時期 6月
加入した海外旅行保険会社名 損保ジャパン
その他特記事項1 1月
その他特記事項内容1
その他特記事項2 1月
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 午前の授業はレベル別にクラス分けがされ、15人程度の人数で、フランス語のスキルを総合的に鍛えることが出来ます。午後は選択可能で曜日によって文法、ライティング、会話、シャンソンなどと、毎日発音トレーニングのクラスがあります。また、有料で近隣の博物館の訪問や、文化体験をする課外授業に参加することができます。
感想 年度やレベルによって異なるようですが、少人数のクラスだったので一人ひとりの弱点や重点的に勉強したいスキルを先生が理解し、要望に応えてくれました。ただし、ジュネーブ在住の生徒が多いため話せるが文法事項が苦手という人の方が多く、日本人の学生にとっては逆になるので、文法の練習をするときは少し退屈に感じる時もありました。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
その他
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか? 賃貸アパートですが複数人でシェアする形です
家賃 1日あたりchf25
支払い方法 事前に送金または現地でも可
部屋人数(人部屋) 3
家族・同居人(人) 2
門限 なし
食事 なし
食事についての評価
食事についてのコメント なし
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント 週に1度掃除婦さんが部屋まで掃除してくれます
大学までの通学手段 徒歩
大学までの通学時間 10分
宿舎手配方法 インターネット
居住場所の近隣にあった施設 スーパー
薬局
その他の近隣施設
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
本棚(共有)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バスタブ(共有)
バルコニー(共有)
洗面台(共有)
有線インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 大学と買い物は徒歩で済むのでとても便利でした。私のアパートメントは3人が最大でしたが、他のアパートメントで6人まで住めるところもあるようで、住み心地は一緒に暮らす人の人数や生活習慣に大きく左右されると思います。私はとても居心地良く滞在することが出来ました。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 特になし
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント 社会人の学習者が多かった
食堂についての評価
食堂についてのコメント やや高いが便利でした
図書館についての評価
図書館についてのコメント 蔵書数も席数も多いです
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 夏期プログラム生用のパスワードでWi-Fiを使えます
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント ありません
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 事務の方がみなさん親切でした
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 行っていません
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 家庭学習や買い物やルームメイトとの時間を楽しみました。
Weekend(休日の過ごし方) 周辺の観光や、ルームメイトと映画鑑賞会や屋上でBBQが出来ました。
おすすめスポット・旅行先など 観光地にはきれいな景色がもちろんたくさんありましたが、長期滞在だからこそ、近所の小さい路地やお店を探索するのもいいと思います。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 フランス語を上達する
自己評価1
課題2 積極的にコミュニケーションを取れるようになる
自己評価2
課題3 スイスについて知る
自己評価3
今後の課題
フランス語の語彙を増やすこと。
日本で準備すべきだったと感じたこと
特にありませんでした。
直面した問題
初日に滞在先まで道に迷ってしまい大変でした。
海外キャッシングやクレジットカードの上限を正確に把握していなかったので、途中から使えなくなったカードがありました。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
全く興味がない

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
私は今回フランス語力の向上を期待して留学しましたが、英語の方が伸びたと思います。ルームメイトが英語母語話者だったことと、ジュネーブなので国際機関インターン生と多く知り合ったためです。私は英語も勉強する必要性は感じていたのでこの結果に満足していますが、きっと短期留学で英語以外の言語を習得するためには、ホームステイをするなど、言語環境をより積極的に整える必要があると実感しました。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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