基本情報

留学先国   チ ェ コ
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 プラハ・カレル大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 2
所属学部 国際社会学部
地域 西南ヨーロッパ第1地域
地域言語・専攻語 イタリア語
留学時の学年 2
プログラム名 Summer University Prague 2014
留学期間(開始) 2014-09-06
留学期間(終了) 2014-09-21
この留学にかかった費用の合計 €930

留学前

留学の目的 ・英語の発信力をつけること
・専攻地域であるヨーロッパの政治経済や、国際関係について知識を深めること
・異文化交流によって多様な価値観を知ること
必要な語学力
英語TOEFL 87以上
英語その他 CEFR B2, IELTS 6.5, TOEIC listening 400 reading 385以上
その他言語
  なし
情報収集方法
HP
留学支援共同利用センター
その他
参考になるHP 本プログラムのHP
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 4月
協定校への申込み方法 HP
ビザ申請を始めた時期 1月
ビザ申請方法 なし
航空券を準備した時期 7月
航空券準備方法 インターネット
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類 なし
語学強化を始めた時期 7月
語学強化方法 リスニングなど
海外旅行保険に加入した時期 7月
加入した海外旅行保険会社名 損保ジャパン
その他特記事項1 8月
その他特記事項内容1 リーダーの予習
その他特記事項2 1月
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 ・平日
レクチャー、ワークショップ、ディスカッション、政府機関やメディア施設の見学など
・休日
ガイドツアーなど
感想 とてもよく考えられたスケジュールだと感じました。毎回のレクチャーやワークショップでは積極的な発言や議論が求められ、ついていくのは大変でしたが、語学力や知識量の向上だけでなく自分自身成長できたと思います。それ以外にも魅力的なアクティビティーやエクスカーションが計画されており、常に何かを学べる環境にありました。周りの学生の意識も高かった印象です。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
学生寮
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 228.03CZK/day(シングルルーム)
支払い方法 振込
部屋人数(人部屋) 1または2人
家族・同居人(人) なし
門限 なし
食事 あり
食事についての評価
食事についてのコメント 朝食のみ
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント 週に2,3回部屋の掃除をしてくれます
大学までの通学手段 バス
大学までの通学時間 30分
宿舎手配方法 大学側がやってくれます
居住場所の近隣にあった施設 スーパー
その他の近隣施設
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
本棚(共有)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バルコニー(部屋)
洗面台(共有)
有線インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 とても過ごしやすかったです。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 トラム内で不審な人に連絡先を聞かれました
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント 設備はとても充実していました
食堂についての評価
食堂についてのコメント なし
図書館についての評価
図書館についてのコメント なし
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント Wi-Fiあり
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント なし
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント とても親切でした
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント なし
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) アクティビティーやエクスカーションがない日は、友達と買い物をしたり、オペラやマリオネットを見に行きました。
Weekend(休日の過ごし方) バスや電車で旅行に行きました。
おすすめスポット・旅行先など プログラムの前後でチェスキークルムロフやオーストリアのウィーンに行く人が多かったようです。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 リーダーを使った予習
自己評価1
課題2 語学力向上
自己評価2
課題3 ヨーロッパ政治や歴史の理解
自己評価3
今後の課題
・語学力、特に議論やプレゼンなどで発言する力の向上
・ヨーロッパの歴史や政治についての幅広い学習
日本で準備すべきだったと感じたこと
・様々なアクセントの英語に慣れること
・英語での議論、プレゼンに慣れること
・ヨーロッパやEUの基礎知識、時事問題をよく知っておくこと
・リーダーの読み込み
直面した問題
語学力不足と議論やプレゼンにおける発言力の弱さを強く感じました。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
求められる力も高く、意識の高い学生も多いので簡単ではないですが、それだけにやりがいがありました。貴重な経験になると思います!
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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