基本情報

留学先国   ド イ ツ
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 ギーセン大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 1
所属学部 国際社会学部
地域 中央ヨーロッパ
地域言語・専攻語 ドイツ語
留学時の学年 1
プログラム名 ギーセン大学ドイツ語サマーコース
留学期間(開始) 2014-08-27
留学期間(終了) 2014-10-27
この留学にかかった費用の合計 約80万円

留学前

留学の目的 これからこの大学でドイツ語を本格的に学んでいくにあたって、また数年後の長期留学に向けて、一度夏休みを利用して実際にドイツへ行き、現地で言葉や文化、社会や習慣に直に触れてみたいと思ったため。
必要な語学力
英語TOEFL なし
英語その他
その他言語
  なし
情報収集方法
HP
留学支援共同利用センター
その他
参考になるHP 外務省、大学のホームページ
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 4月
協定校への申込み方法 インターネット
ビザ申請を始めた時期 1月
ビザ申請方法 ビザは申請していません。
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 インターネット
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類 予防接種は受けていません。
語学強化を始めた時期 6月
語学強化方法 日々の予復習
海外旅行保険に加入した時期 7月
加入した海外旅行保険会社名 エイチ・エス
その他特記事項1 1月
その他特記事項内容1
その他特記事項2 1月
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 レベル別のクラスに分かれて、1日に2コマもしくは3コマの授業。自分のクラスは約10名ほど。会話表現だけではなく文法事項も学んだ。具体的には前置詞付の動詞、関係代名詞、接続法第2形など。また、ラジオや歌の聞き取り、テキストの読解、Tabooなどの簡単なゲームなどを行った。
感想 文法事項は未習範囲も多く、最初は講師の指示が聞き取れないなど自分にとってかなりハードであったが、授業を重ねるにつれ聞き取り能力がつき、講師やクラスメイトが何を言っているのか理解できるようになったのでよかった。文法事項の学習は多かったが、授業は楽しかった。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
学生寮
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 523ユーロ
支払い方法 銀行送金
部屋人数(人部屋)
家族・同居人(人)
門限 なし
食事 なし
食事についての評価
食事についてのコメント 食事は出なかった。
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント 全体的に綺麗とは言えなかった。シャワールームが汚かった。ハエなどの虫も多かった。
大学までの通学手段 バス
大学までの通学時間 30分
宿舎手配方法 大学へ申し込む
居住場所の近隣にあった施設 スーパー
その他の近隣施設
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
有線インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 残念ながら寮はあまり快適だとは言えなかった。
ランドリースペースは特にさながらホラー映画のようで結局使用せず自分の部屋の洗面台で手洗いした。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 大都市に比べて治安はよいが油断してはいけない。車のスピードが速い。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント 普通
食堂についての評価
食堂についてのコメント 広い。
図書館についての評価
図書館についてのコメント ほとんど利用していないが、広くて静かで多くの学生が勉強していた。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 利用していない。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 無かった。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 英語で対応してくれた。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 利用していない。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 街に出て買い物など。一度電車に乗って(15分程度)マールブルクまで観光に行った。
Weekend(休日の過ごし方) 初週はローテンブルクに1泊2日で日本人で同じコースを受講していた友人と観光に行った。そのほかの週は大学側が主催する遠足に参加し、ハイデルベルクとリューデスハイム・ライン川に行った。
おすすめスポット・旅行先など ローテンブルク、リューデスハイム
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 聞き取り能力の向上
自己評価1
課題2 他国の人とのコミュニケーション
自己評価2
課題3 基礎的な文法知識の確認と定着
自己評価3
今後の課題
今回の体験を生かして、今後のドイツ語学習をより一層効率よく深く行う。ドイツ語を使っての情報伝達能力の向上。
日本で準備すべきだったと感じたこと
単語
直面した問題
電車のホームが突然変わったり、かなり遅延したり、ホームも行き先も同じでもルートが違ったり、連結の関係でいつのまにか電車の行き先が変わっていたりと電車関連での問題が多かった。
また、バスが1本分突然来なくなるなどの問題もあった。(ストライキ?)
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
授業以外の時間にも同じコースの他国の人と会話をするのがいいと思います。語学コースだと、その言葉がうまく話せない人も多く英語で話すことがかなり多いです。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
Copyright © 2014 Tokyo University of Foreign Studies. All Rights Reserved.