基本情報

留学先国   アメリカ
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 カリフォルニア大学サンディエゴ校
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 1
所属学部 言語文化学部
地域 中央アジア
地域言語・専攻語 モンゴル語
留学時の学年 1
プログラム名 Conversation and Fluency 4-week
留学期間(開始) 2014-08-04
留学期間(終了) 2014-10-29
この留学にかかった費用の合計 約60万円

留学前

留学の目的 普段英語を話す機会があまりなく、実践的な英語力の向上のためには英語圏へ行って実際に英語で生活をすることが必要であると思ったためこのプログラムに参加することに決めました。
必要な語学力
英語TOEFL なし
英語その他
その他言語
  英語
情報収集方法
HP
留学支援共同利用センター
その他
参考になるHP http://www.tufs.ac.jp/studyabroad/exchange_out/shortvisit.html
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 4月
協定校への申込み方法 協定校のウェブサイトから申し込んだ。
ビザ申請を始めた時期 6月
ビザ申請方法 米国ビザ申請のウェブサイトで申請した。
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 インターネットで申し込んだ。
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類 受けていない
語学強化を始めた時期 5月
語学強化方法 洋書を読んだり、CNNを毎日視聴したりした。
海外旅行保険に加入した時期 6月
加入した海外旅行保険会社名 カリフォルニア大学の保険に加入した。
その他特記事項1 1月
その他特記事項内容1
その他特記事項2 1月
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 一日に2コマ、それぞれ100分の授業で、様々なテーマに関するディスカッションを行ったり、週に一回ゲストスピーカーによる様々な分野のプレゼンテーションを聞いてその内容を作文にしたり、自らプレゼンを作り、みんなの前で発表したりした。また、週に一回サンディエゴ内の公園や博物館に行き、様々な歴史を学んだりもした。
感想 授業では先生に留学生が間違えやすい文法を教えてもらったり、よく使われる日常会話を楽しく学ぶことができたりしたので非常に今後の英語学習に役立つものとなった。また先生が楽しい授業を行ってくれたので毎日飽きることなく英語の勉強を続けることができた。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
ホームステイ
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 1005ドル
支払い方法 現金で学校のホームステイ担当者に渡した。
部屋人数(人部屋) 一人
家族・同居人(人) 一人
門限 なし
食事 あり
食事についての評価
食事についてのコメント 野菜と魚中心のヘルシーな食事だった
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント 非常にきれい
大学までの通学手段 バス
大学までの通学時間 約40分
宿舎手配方法 大学のホームステイ申請サイト
居住場所の近隣にあった施設 スーパー
その他の近隣施設
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(共有)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バスタブ(共有)
バルコニー(共有)
洗面台(共有)
無線インターネット(共有)
ランドリー(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 部屋は比較的広くセキュリティがしっかりしていた。無線のインターネットがあったのは非常に助かった。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 夜は非常に暗く危険であるので出歩かないほうがよい。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント きれいで過ごしやすかった。
食堂についての評価
食堂についてのコメント いろんな種類はあるが、値段が少し高かった
図書館についての評価
図書館についてのコメント 様々な図書があるうえ、勉強するための机もたくさんあり、勉強するのには非常に適した環境であった。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 無線はあるがたまに使えなかった
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント なんでもそろう
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 丁寧に説明してくれてよかった。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 運動器具が豊富に取り揃えられており、運動に非常に適した環境だった。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 学校で宿題をしたり、近くの観光地に行ってショッピングをしたりした。また、ビーチが学校から近かったので、友達と海に行って泳いだりした。
Weekend(休日の過ごし方) 休日はホストファザーと近くの公園に散歩に出かけたり、海でサーフボードを借りてサーフィンをしたりした。
おすすめスポット・旅行先など コロナドビーチ、オールドタウン。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 授業にすべて参加する
自己評価1
課題2 積極的にネイティブスピーカーと英語で会話をする。
自己評価2
課題3 現地での生活を満喫する
自己評価3
今後の課題
聞く力はある程度伸びたが、やはり話すとなるとまだまだ流暢には話すことができないので、もっとたくさん話してスムーズに英語で話せるようにしたい。
日本で準備すべきだったと感じたこと
もう少し語彙力をつけておくべきだった。
直面した問題
簡単な質問でもネイティブスピーカーの話すスピードだと聞き取ることができなかった。また、自分の発音が正しくないせいで言いたいことが相手にうまく伝わらなかったりした。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
時間が非常に少ない分、留学中は一日一日自分で課題を作ってそれをこなすといったように、有意義な留学をしてほしいと思います。また準備は早すぎても早すぎることはありません。留学すると決めたらできるだけ早く準備を済ませたほうがいいと思います。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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