基本情報

留学先国   ニュージーランド
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 オークランド大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 2
所属学部 国際社会学部
地域 ラテンアメリカ
地域言語・専攻語 ポルトガル語
留学時の学年 2
プログラム名 Global English Plus
留学期間(開始) 2014-08-01
留学期間(終了) 2014-09-02
この留学にかかった費用の合計 およそ60万

留学前

留学の目的 英語を使ったコミュニケーション力を向上させるため。また、ニュージーランドの文化、特にマオリ文化に対する造詣を深めるため。
必要な語学力
英語TOEFL 特にありません
英語その他
その他言語
  スピーキング力
情報収集方法
HP
その他 直接大学側にメールで連絡をとって分からないことや知りたいことを直接聞きました
参考になるHP 留学ジャーナル
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 7月
協定校への申込み方法 申し込みフォームに必要事項を記入した上で大学側に送りました
ビザ申請を始めた時期 1月
ビザ申請方法 ビザは必要ありませんでした
航空券を準備した時期 7月
航空券準備方法 ネットで安い航空券を探しました。
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類 受けていません
語学強化を始めた時期 6月
語学強化方法 TOEICの対策を兼ねて、リスニングをやりました
海外旅行保険に加入した時期 8月
加入した海外旅行保険会社名 AIU保険(ネットで加入しました)
その他特記事項1 6月
その他特記事項内容1 住居探し方法:留学先の学校でホームステイ先を探してもらいました
その他特記事項2 1月
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 授業では間違えやすい文法やスピーキング、リスニング、ライティングを行いました。プレゼンテーションや、映画鑑賞などによって英語に親しむ機会も多くありました。
感想 とても良かったです。クラスは15人ほどの少人数で毎日濃い内容の授業でした。クラス内には様々な国籍の人がいたので、当然ながら考え方の違いがあって、非常に良い刺激になりました。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
ホームステイ
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 およそ週当たり$260NZD
支払い方法 前もって授業料と一緒に国際送金しました
部屋人数(人部屋) 1人部屋
家族・同居人(人) ホストマザー、ホストシスター
門限 なし
食事 あり
食事についての評価
食事についてのコメント 朝食は自分で好きなものを用意するスタイルで、夕食はホストファミリーの誰かが作ってくれました
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント 日本の環境と同じくらいに大変良かったです
大学までの通学手段 徒歩
バス
大学までの通学時間 20分
宿舎手配方法 学校側に頼んでステイ先を探してもらいました
居住場所の近隣にあった施設 スーパー
その他の近隣施設 大きなショッピングモールがありました
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
本棚(共有)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バスタブ(共有)
バルコニー(共有)
洗面台(共有)
無線インターネット(部屋)
無線インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 Wi-fiを自由に使わせてもらえたので、ネット環境には困りませんでした。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 家の周辺は夜になると人通りも少なく、街頭もあまりないので暗くなってしまうため、あまり一人では出歩かないほうがよいかもしれません
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント 特にラウンジには多くの人が集まり、和気あいあいとした雰囲気でした。語学学校として授業は大変充実していたと思います。
食堂についての評価
食堂についてのコメント ありませんでした、食事を持ち込めるラウンジがあったので昼食を持ち込んだり、外食したりしました。
図書館についての評価
図書館についてのコメント 図書館は利用しませんでした
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント wi-fiがつながらないことが多々ありましたが、パソコンがあったのでそちらを利用出来ました
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント ありませんでした
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 困ったことがあったときには先生やサポートの方が親身になって相談に乗ってくれました。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 行ったことがないです
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 友達とオークランド周辺にある、美術館や港、海岸沿いなどへ観光に行きました。
Weekend(休日の過ごし方) 金曜の放課後から日曜の夜まで、休日を最大限に利用してロトルアやクライストチャーチなどのオークランドから離れた都市まで観光に行きました。
おすすめスポット・旅行先など ミッションベイ...日本ではなかなか見られないような綺麗な海を見られます。ミッションベイの近くにあるアイスクリームショップが特にお勧めです。
ロトルア...マオリ文化の体験をすることが出来ます。マオリの伝統的な調理方法で作ったハンギが美味しかったです。また、温泉が有名な地で、日本では見ることが出来ないほど多くの星を眺めながらくつろげる露天風呂がとても素敵でした。
クライストチャーチ...2011年の震災の影響から、都市部はあまり活気が感じられませんでしたが、都市部から少し離れたところにあるスパ(温泉)は、ウォータースライダーのようなアトラクションもあって楽しめました。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 英語で会話をできるようになること
自己評価1
課題2 友達を沢山作って沢山観光すること
自己評価2
課題3 ニュージーランドの文化を知ること
自己評価3
今後の課題
友人と簡単な会話でコミュニケーションををとることができるようになりましたが、より高度な問題に対する自分の意見を言ったり、議論できるようになることが依然苦手意識を感じるので今後の課題です。
日本で準備すべきだったと感じたこと
はじめは、ナチュラルなスピードの英語についていくのが大変だったので、もっとリスニングの技能を伸ばしておくべきだったと思いました。
直面した問題
語学学校に通う生徒は英語を母語としていないので、例えばそれぞれ英語の発音に独特のなまりがあって聞き取れるようになるのに苦労しました。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
ニュージーランドは、一旦オークランドのような都市部を離れると人の数よりも羊の数の方が多くなるような、自然に溢れた場所です。自然の好きな人にとっては、英語の勉強もニュージーランドの豊かな自然や美しい景色など、どちらも楽しむことが出来る、最高の環境だと思います。
自分の目標を意識することで、単なる日常の生活の中にも常に成長するチャンスを見つけられると思います。私の場合はスピーキングの技能を伸ばしたかったので、友人やホームステイ先の家族との会話の中で英語らしい自然な言い回しや発音を学んでいました。
ニュージーランドは、日本では英語圏の留学先として有名なので学校には多くの日本人がいるので、実際には学内で日本語で会話することも可能です。しかし、日本語ばかりに頼りすぎることなく、英語を使って吸収できることを最大限吸収することで充実した短期留学になるのではないかと思います。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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