基本情報

留学先国   イギリス
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 エセックス大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 1
所属学部 国際社会学部
地域 北西ヨーロッパ
地域言語・専攻語 英語
留学時の学年 1
プログラム名 EELP
留学期間(開始) 2014-08-18
留学期間(終了) 2014-09-19
この留学にかかった費用の合計 70万

留学前

留学の目的 英語力の向上、特にスピーキング力とリスニング力の向上
必要な語学力
英語TOEFL 700
英語その他
その他言語
  なし
情報収集方法
友人
HP
その他
参考になるHP http://www.essex.ac.uk/
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 6月
協定校への申込み方法 インターネットとeメール
ビザ申請を始めた時期 1月
ビザ申請方法 ビザは必要ありません
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 インターネット
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類 しませんでした
語学強化を始めた時期 7月
語学強化方法 洋楽を聴く
海外旅行保険に加入した時期 7月
加入した海外旅行保険会社名 tabiho
その他特記事項1 6月
その他特記事項内容1 入寮申込み方法(エセックス大学へ申請)
その他特記事項2 1月
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 文法、語彙、筆記、リスニング、会話、読解
の全ての授業を行う。
授業はネイティブによって行われる、クラスメイトと協力したりしてタスクをこなす。
感想 IELTSを意識した授業だったのでIELTSにあまり興味が無い自分としては不満だった。また授業も比較的簡単だった。ただクラスメイトとの会話においては英語を話すのでスピーキング能力は向上した
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
学生寮
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 一日あたり11ポンド
支払い方法 クレジットカード
部屋人数(人部屋) 個人部屋が与えられ、1フロアに15部屋
家族・同居人(人) なし
門限 なし
食事 なし
食事についての評価
食事についてのコメント 自分で料理する必要があります
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント 定期的に掃除の人がやってきますが同じフラットに住んでる人によります
大学までの通学手段 徒歩
大学までの通学時間 2分
宿舎手配方法 インターネット
居住場所の近隣にあった施設 銀行
郵便局
その他の近隣施設 小さなショップ。食品を買える
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
シャワー(共有)
洗面台(共有)
無線インターネット(部屋)
無線インターネット(共有)
ランドリー(共有)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 ランドリーは少し遠く、またとても高いです。
ベッドが堅く、寝れないといってる人もいました。また、シーツ、毛布、枕等を自分でそろえる必要があります。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 車は歩行者を考慮しないので信号を守りましょう。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント 夏休みだったこともあって閉まっていた店も多かったです。
食堂についての評価
食堂についてのコメント 行きませんでした。
図書館についての評価
図書館についてのコメント ありましたが行きませんでした。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 建物内であれば基本的に通じます。それほど早くはないです。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 基本的に安くはないので必要に迫らなければいきません
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 雑です。問題があれば時には自分で対処しましょう
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント スポーツジム、テニスコート等ありますが全て有料です。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) イベントへの参加
スーパーへ買い物
Weekend(休日の過ごし方) イベントへの参加
観光(ロンドン、近場の栄えた町)
おすすめスポット・旅行先など コルチェスタータウンセンター
ロンドン
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 スピーキング能力の向上
自己評価1
課題2 リスニング能力の向上
自己評価2
課題3 英語力の総合的底上げ
自己評価3
今後の課題
語彙力をつけ、単語が分からないから理解できないということをなくす。
日本で準備すべきだったと感じたこと
語彙力をつけること。事前に可能な限りの情報収集をすべきだった(周辺の施設、交通機関の割引)
下着をもっと持っていくべきだった
思ったよりもはるかに寒かった。暖かい服を持っていくべきだった。
他大からの日本人がとても多かった。
直面した問題
コンロが壊れる
シンクが詰まる
シャワーが固定されていて動かせない
上の階の人がうるさい。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
とにかくあらゆるものが高いです。食器や調理器具は現地で調達できますが余裕があるならフライパンや鍋は持っていったほうがいいでしょう。また、備えられているとなっていても壊れていたり汚かったりします。住居に関しては過度な期待はしないほうがいいでしょう。
授業自体はそれほど難しいものではありません、積極性が求められます。簡単すぎると感じた場合は迷わずクラスの変更を頼んでみましょう。
あらゆることは事前に準備すべきです。前もって調べていくことでコストが大幅に抑えられたりします。ガイドブックを一冊は買っておくべきでしょう。また、日本でも学習できることはたくさんあります。語彙力は強化していくべきでしょう。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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