基本情報

留学先国   アメリカ
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 カリフォルニア大学サンディエゴ校
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 2
所属学部 国際社会学部
地域 西南ヨーロッパ第1地域
地域言語・専攻語 イタリア語
留学時の学年 2
プログラム名 Conversation and Fluency
留学期間(開始) 2014-09-02
留学期間(終了) 2014-09-26
この留学にかかった費用の合計 70万円

留学前

留学の目的 活きた英語に直に触れて、英語力を向上させること。実際にアメリカで生活して、日本との文化の違いを経験すること。
必要な語学力
英語TOEFL 特になし
英語その他
その他言語
  特になし
情報収集方法
友人
留学支援共同利用センター
その他
参考になるHP http://extension.ucsd.edu/department/elp/
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 4月
協定校への申込み方法 HP
ビザ申請を始めた時期 7月
ビザ申請方法 HP、米大使館に面接に行った
航空券を準備した時期 8月
航空券準備方法 HP
予防接種を受けた時期 7月
予防接種の種類 ツベルクリン
語学強化を始めた時期 6月
語学強化方法 BBCラジオ
海外旅行保険に加入した時期 8月
加入した海外旅行保険会社名 AIU
その他特記事項1 1月
その他特記事項内容1
その他特記事項2 1月
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 担任の先生およびクラスメートとのディスカッションがメイン。クラスは2クラスあり、最初のクラスで主に文法を、次のクラスで主に会話を学んだ。文法としては過去完了や関係詞を学習した。2クラス目にはconversation leader が来てくれて、実際にアメリカ人と意見交換をすることができた。
感想 プログラムの内容は良かったが、日本人が多すぎてGLIPを受けているような感覚に陥った。授業以外の時間もどうしても日本人同士固まって日本語で話してしまうことがしばしばあったのが残念だった。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
賃貸アパート
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 13万/month
支払い方法 クレジットカード
部屋人数(人部屋) 2人
家族・同居人(人) 1人
門限 なし
食事 なし
食事についての評価
食事についてのコメント やはりジャンクフードが多い。
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント アパートはきれいだった。
大学までの通学手段 バス
大学までの通学時間 10分
宿舎手配方法 HP
居住場所の近隣にあった施設 スーパー
その他の近隣施設 教会
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
冷蔵庫(共有)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
クローゼット(共有)
バスタブ(部屋)
バルコニー(共有)
洗面台(部屋)
無線インターネット(部屋)
無線インターネット(共有)
ランドリー(共有)
トイレ(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 有線TV
居住環境の感想 環境が整っていて、生活は快適だった。しかし、一時期Wi-Fiが使えなくなったのは不便だった。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 車の運転がけっこう荒い。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント 広くていろいろな施設があって飽きなかった。シャトルバスもあり、移動もそれほど苦にならなかった。
食堂についての評価
食堂についてのコメント 種類が豊富で満足。
図書館についての評価
図書館についてのコメント とにかく大きいし、静かで集中して勉強できた。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント Wi-Fi環境を探さなければならなかったし、環境があってもつながりにくいこともしばしばあった。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 大きくて種類も豊富でとてもよかった。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント パンフレットが配られて、サポート内容が分かりやすかった。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 敷地面積は大きいが、使用料がかかるため、利用しなかった。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 観光に行ったり、海に泳ぎに行ったりした。宿題が結構出たので、それをやることも多かった。
Weekend(休日の過ごし方) レジャー施設に友人と出かけたりした。また、Los Angelsにも行った。
おすすめスポット・旅行先など バルボアパーク、UTC
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 リスニング能力の向上
自己評価1
課題2 スピーキング能力の向上
自己評価2
課題3 アメリカの文化の理解
自己評価3
今後の課題
語彙をもっと豊かにすること。リスニング能力のさらなる向上。
日本で準備すべきだったと感じたこと
耳慣らしをもっとするべきだった。語彙をもっと増やしておくべきだった。
直面した問題
ネイティブの英語が速すぎてなかなか聞き取れない。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
準備は早めに済ませておいた方が良い。あと、現地に到着してからのシミュレーションを事前に行っておくと、焦らずに新生活をスタートできるはず。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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