基本情報

留学先国   フランス
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 パリ第三大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 3
所属学部 国際社会学部
地域 西南ヨーロッパ第1地域
地域言語・専攻語 フランス語
留学時の学年 3
プログラム名 フランス語コース
留学期間(開始) 2014-07-07
留学期間(終了) 2014-07-25
この留学にかかった費用の合計 50万円

留学前

留学の目的 フランス語能力の向上。フランス語を話す機会を増やすこと。
必要な語学力
英語TOEFL なし
英語その他
その他言語
  なし
情報収集方法
友人
HP
留学支援共同利用センター
その他
参考になるHP 留学先の公式ホームページ
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 3月
協定校への申込み方法 メール
ビザ申請を始めた時期
ビザ申請方法 必要ない
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 オンライン予約
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 必要ない
語学強化を始めた時期 4月
語学強化方法 授業
海外旅行保険に加入した時期 6月
加入した海外旅行保険会社名 東京海上日動(オンラインで申し込み)
その他特記事項1 5月
その他特記事項内容1 入寮申込み方法(友人紹介の斡旋会社を通じて)
その他特記事項2
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 初日、口頭での面接でクラス分け。午前中のクラスでは三週間で授業内容が組まれ、文法は接続法まで一通りさらい直した。リスニングや発表なども合わせて行われた。午後はおおよそクラス別での課外活動(参加自由・無料)
感想 語学学校と比べて、三週間でのプログラムが組まれているために内容の重複がないのが非常によかった。忘れていた文法事項を見直すよい機会になり、他国の生徒が聞く・話すことに長けているため、改めて自分も取り組もうという気になった。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
学生寮
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 1か月で約10万円
支払い方法 前払い・銀行振り込み
部屋人数(人部屋) 1
家族・同居人(人) なし
門限 なし
食事 なし
食事についての評価
食事についてのコメント 学生食堂があり、低価格で利用できる
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント 各部屋のゴミ箱・洗面台は毎日、部屋全体は週一で清掃が入った
大学までの通学手段 バス
大学までの通学時間 バス・メトロで30分強
宿舎手配方法 友人紹介の斡旋会社を通じて
居住場所の近隣にあった施設 スーパー
その他の近隣施設 レストラン
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
有線インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 全体的に清潔さが保たれていた。冷房がない為、気温が高くなると過ごしずらかった。また日中・夜間通しての騒音や、アナウンスなしでの工事などあまり静かではなかった。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 観光地ではむやみに立ち止まらない
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント トイレの便座は外されている
食堂についての評価
食堂についてのコメント なし
図書館についての評価
図書館についてのコメント あるらしいが利用しなかった
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント Wi-Fiのパスワードは開示してもらえなかった
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 夏季休暇に入ったため使用できなかった
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント メールでの問い合わせへの対応に非常に時間がかかる
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント なし
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 学校主催のプログラムへの参加、友人と市内の観光、寮に戻って大学側からの代替課題
Weekend(休日の過ごし方) 一日は観光、もう一日は課題をやる時間に充てた
おすすめスポット・旅行先など シャンティイ城
ナイトキャバレー
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 簡単な会話を辞書を用いずできるようにすること
自己評価1
課題2 リスニングの向上
自己評価2
課題3 他国の学生との交流
自己評価3
今後の課題
他国の学生と比べて、リスニングが特に出来ないと感じた。書く・話すは勿論だが、三年次以降のクラスではリスニングに特化したクラスはない為、自分でニュースを聞くなど取り組むべきだと思った。
日本で準備すべきだったと感じたこと
海外ATMを利用するために銀行のカードを作ったが、渡仏前に引き出し金額の変更手続きをすることを忘れていた。
直面した問題
観光スポット前で携帯の地図を見ながら友人と立ち止まっていたらスリに遭いかけたため、気を抜かないべきだと思った。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
全く興味がない

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
貴重品は全て、身につけるカバンに入れておいた方が良いと思います。
日常では英語で会話する学生(非英語圏出身でも)が多かったので、英語も使えるようにしておけば友人も作りやすいと思いました。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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