基本情報

留学先国   アイルランド
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 アイルランド国立大学コーク校
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 2
所属学部 言語文化学部
地域 東アジア
地域言語・専攻語 朝鮮語
留学時の学年 2
プログラム名 intensive english course
留学期間(開始) 2015-02-27
留学期間(終了) 2015-03-22
この留学にかかった費用の合計 40万弱

留学前

留学の目的 英語のスピーキング、リスニング能力の向上と日常英会話に慣れるため。またアジア人が比較的少ない国での英語環境に触れてみたかった。
必要な語学力
英語TOEFL なし
英語その他
その他言語
  なし
情報収集方法
友人
先生
HP
その他
参考になるHP 大学のホームページ
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 1月
協定校への申込み方法 大学のHPから
ビザ申請を始めた時期
ビザ申請方法 必要なし
航空券を準備した時期 12月
航空券準備方法 インターネットで購入
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 なし
語学強化を始めた時期 9月
語学強化方法 リスニング
海外旅行保険に加入した時期 2月
加入した海外旅行保険会社名 AIU
その他特記事項1
その他特記事項内容1
その他特記事項2
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 あるトピックに対して その日習った実践的な文法を用いながらディスカッションをするなど、英語のスピーキングに重点が置かれていた。
感想 先生の英語は聞き取りやすく、どの先生も親切で面白い授業だった。クラスは様々な国籍で構成されるため、毎回世界の様々な文化や風習を知ることができてよかった。アットホームな雰囲気で学ぶことができた。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
ホームステイ
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 日本円で一週間 3万円程度
支払い方法 銀行振り込み
部屋人数(人部屋) 1
家族・同居人(人) 4
門限 なし
食事 あり
食事についての評価
食事についてのコメント 毎日手作りで美味しかった
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント 非常にいい
大学までの通学手段
大学までの通学時間 10分弱
宿舎手配方法 大学
居住場所の近隣にあった施設 コンビニ
その他の近隣施設
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
ベッド(部屋)
シャワー(部屋)
洗面台(部屋)
無線インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 料理も日本風にアレンジしてくれたり、部屋も完備されており、居住環境は非常によかった。ホストマザーは毎日大学まで車で送ってくれ、空港の送り迎えもしてくれた。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 特になし
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント
食堂についての評価
食堂についてのコメント 値段が高い
図書館についての評価
図書館についてのコメント 多くの生徒が熱心に勉強していた
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント wi-fiは途切れやすかった
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 本屋がたくさんある
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 皆親切だった
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 近隣にジムやプールがあった
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 図書館を利用したり、市内へ遊びに行った。
家に帰ると子供たちと遊んだり、一緒に映画を見たりして過ごし、毎日たくさんの日常英会話を学ぶことができた。
Weekend(休日の過ごし方) 観光に出かけたり、ショッピングに行った。
アイルランドの伝統的スポーツを体験した。
おすすめスポット・旅行先など 市内は小さいが楽しめる。
バスを利用すればいろいろな場所に行ける。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 日常英会話になれる
自己評価1
課題2 他国の友人をたくさん作る
自己評価2
課題3 リスニング・スピーキング能力を上げる
自己評価3
今後の課題
英語の勉強方法を変えてみようと思った。これからは日常生活で英語で考えてみたり、音楽、ラジオ、本・映画を通じて楽しみながら毎日必ず英語に触れる時間を作りたい。
日本で準備すべきだったと感じたこと
自分の国の面白い文化について 英語で表現できるように充分に用意しておくべきだった。
直面した問題
グローバルな社会で求められることは、完璧な文法や単語力ではなく、他国の人とスムーズにコミュニケーションを取れることだと感じた。特にヨーロッパの生徒は文法や発音が間違っていても、即座に英語で意見をいうことができていた。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
アイルランドは比較的アジア人が少ないため、そういった環境を望む方にはお薦めです。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
Copyright © 2014 Tokyo University of Foreign Studies. All Rights Reserved.