基本情報

留学先国   ラ オ ス
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 ラオス国立大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 1
所属学部 言語文化学部
地域 東南アジア第2地域
地域言語・専攻語 ラオス語
留学時の学年 1
プログラム名 東外大生のためのラオス語短期研修プログラム
留学期間(開始) 2015-03-01
留学期間(終了) 2015-03-14
この留学にかかった費用の合計 17万円

留学前

留学の目的 ラオスに行きその土地の文化を学び体験する。ラオス語の語学力の向上。
必要な語学力
英語TOEFL 不必要
英語その他 不必要
その他言語 不必要
  不必要
情報収集方法
先輩
先生
パンフレット
その他
参考になるHP 特になし
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 4月
協定校への申込み方法 先生方にやっていただいたので不明。時期も不明。
ビザ申請を始めた時期
ビザ申請方法 ビザは必要なし。
航空券を準備した時期 10月
航空券準備方法 手配は先生方にお願いし、その後の手続きは自分で行った。
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 受けていない。
語学強化を始めた時期
語学強化方法 特に強化はしなかった。
海外旅行保険に加入した時期 2月
加入した海外旅行保険会社名 損害保険ジャパン日本興亜株式会社
その他特記事項1
その他特記事項内容1
その他特記事項2
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 ラオス語の読解と会話の授業を受けた。どちらの授業も教科書は大学側が用意したものを使用した。読解の授業では1課ごとに単語の意味の確認、単語を使った例文の作成、発音の確認、短い読み物を読み発音し、それに対する質問に答える、などを行った。会話ではパワーポイントで画像を見ながらの単語の意味確認、発音の練習、ペアを組んでの会話の練習などを行った。
感想 どちらの授業も、単語の意味をラオス語で説明されるので、理解するのが大変だった。発音については、練習の成果があり最初の授業と比べてよくなった。発音を重要視したことがあまりなかったので、前よりも注意するようになった。ラオス語しか勉強しないのでかなり疲れたが、ラオスに来る前と比べて語学力は向上したと思う。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
ホテル
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 1泊3000円
支払い方法 先払い
部屋人数(人部屋) 2人
家族・同居人(人) 1人
門限 あり
食事 あり
食事についての評価
食事についてのコメント 朝食はバイキング形式。毎日メニューは同じだがおいしかった。
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント 虫が部屋や風呂場にいる以外は特に気にならなかった。
大学までの通学手段 バス
大学までの通学時間 45分
宿舎手配方法 先生方にお願いした。
居住場所の近隣にあった施設 コンビニ
銀行
その他の近隣施設 レストラン
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
バスタブ(部屋)
洗面台(部屋)
無線インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備 特になし
居住環境の感想 思っていた以上にきれいで設備も整っていたのでよかった。最初、シャワーのお湯が出なかったり、トイレがつまってしまったりしたがそれ以外は何も問題はなかった。部屋も2人でちょうどいい広さで快適だった。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 夜もにぎやかなので比較的安全だが、遅い時間に1人で出歩くのは危険であるため避けたほうがよい。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント 開放的な空間でとてもよかった。
食堂についての評価
食堂についてのコメント 食堂は広く店や料理の種類が豊富だった。値段も安かった。
図書館についての評価
図書館についてのコメント 見学しただけだが、館内は広く書籍もたくさん置いてあった。PCで場所を検索できる点もよい。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント あまり使わなかった。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 安くてなんでもあるので便利。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 最初に配られた教科書が難しかったので、途中で変えてもらった。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント スポーツ施設は見当たらなかった。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 先生にラオスの観光地を案内してもらった。ホテルに帰った後は外に夜ご飯を食べに行き、買い物をした。ホテルでは宿題をしたり洗濯をしたり各々に活動しリラックスした。
Weekend(休日の過ごし方) 休日は観光地に足を運んだ。お寺ではお坊さんにお金を寄付したり祈祷したりした。市場ではお土産を買いショッピングを楽しんだ。
おすすめスポット・旅行先など タートルアン、ワットシームアン、タラートサオ
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 ラオス語の語学力向上
自己評価1
課題2 様々な文化を体験
自己評価2
課題3 ラオス語を使ってコミュニケーションをとる
自己評価3
今後の課題
現地の人となかなかうまくコミュニケーションがとれなかったので、会話力を向上させる。
日本で準備すべきだったと感じたこと
ラオス語の勉強をもっとしておくべきだったと感じた。
直面した問題
特に大きな問題に直面することはなかった。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
どちらでもない

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
今回のショートビジットでは先生方のお力を借りたので、大学との連絡など事前の準備はしなかったが、普通は自分で行うべきものなので期限は厳守で忘れず行うことが大事である。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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