基本情報

留学先国   ロ シ ア
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 モスクワ大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 1
所属学部 国際社会学部
地域 ロシア
地域言語・専攻語 ロシア語
留学時の学年 1
プログラム名 Two capitals-Two universities
留学期間(開始) 2015-02-23
留学期間(終了) 2015-03-23
この留学にかかった費用の合計 約35万円

留学前

留学の目的 ロシア語の運用能力を現地で実際にロシア語使うことで伸ばし、またロシアについて深く知ること。
必要な語学力
英語TOEFL 特になし
英語その他
その他言語 特になし
  特になし
情報収集方法
HP
パンフレット
留学支援共同利用センター
その他
参考になるHP 特になし
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 12月
協定校への申込み方法 担当者に直接メール
ビザ申請を始めた時期 2月
ビザ申請方法 旅行代理店が代行
航空券を準備した時期 2月
航空券準備方法 旅行代理店が代行
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 特になし
語学強化を始めた時期 1月
語学強化方法 教科書の語彙や例文の見直し
海外旅行保険に加入した時期 2月
加入した海外旅行保険会社名 AIU損害保険株式会社
その他特記事項1
その他特記事項内容1
その他特記事項2
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 ロシアの文化、習俗、歴史等のテキストを読み、その内容に関して先生とロシア語でやり取りを行う。その内容はテキストの内容についてだけでなく、自分の意見や日本ではどうかなど比較的多岐にわたる。名所旧跡についての授業の後には、実際にそこを訪れ、授業でやったことを確認することができた。また、近郊の町への小旅行も有り。
感想 日本で日本人の先生に主に習ってきたロシア語を実際にロシアで使うことができたのがとても良い経験になったと思う。他にも実際に自分の目で様々な事物を見ることができて良かった。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
学生寮
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 授業料等と一括で支払ったため不明
支払い方法 現地到着後に担当者に現金で支払い
部屋人数(人部屋) 2人
家族・同居人(人) 1人
門限 なし
食事 なし
食事についての評価
食事についてのコメント 学生寮に付属している食堂は比較的安価で味もそれなりだと思う
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント 部屋によっては洗面所やシャワーが汚いことがあるらしい
大学までの通学手段 徒歩
電車
大学までの通学時間 45分
宿舎手配方法 現地担当者が代行
居住場所の近隣にあった施設 銀行
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
洗面台(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 寮の中は結構古い。自分はあまり気にならなかったが、同じグループの他のメンバーの中には水回りとかがあまりキレイじゃない部屋を割り当てられた人もいたみたい。自分の部屋は比較的キレイな方だったのでそれなりに満足している。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 トラムや地下鉄の中は、朝の通学時には混んでいるので手荷物や財布などからは絶対に目を離さないようにした方が良いと思う。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント 建物はそれほど古くなく教室もキレイだった
食堂についての評価
食堂についてのコメント 値段は比較的安く味も良いと思う
図書館についての評価
図書館についてのコメント 使えなかった
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 無料のWi-Fiがあるようだったが接続状況はあまり良くなかった
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 大学のグッズを売っている売店があった
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 何かあった場合は現地担当者に連絡をするよう言われていた
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 使えなかった
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) スーパーで買い物、土産物市場に行く、大型書店に行く
Weekend(休日の過ごし方) サーカスを見に行く、バレエを見に行く、市内観光
おすすめスポット・旅行先など 赤の広場、クレムリン、トレチャコフ美術館、エルミタージュ美術館
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 現地のロシア人とロシア語でスムーズにコミュニケーションを行う
自己評価1
課題2 語彙や表現を増やす
自己評価2
課題3 現地のロシア人学生と交流する
自己評価3
今後の課題
ロシア語そのものの能力をもっと伸ばす
日本で準備すべきだったと感じたこと
もっと現地の名所や観光スポットについて情報を入手しておけばよかったと感じる。
直面した問題
教員等ではないロシア人に話しかけられると、あまり会話が成り立たなかった
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
授業は原則ロシア語で行われ、学生があまりにも分かっていないときのみ英語で言い換えて説明がされていたので、ロシア語の基本語彙の内ある程度は日本にいる間に覚えておいた方が良いと思います。授業中には発言や意見を求められる機会が結構あるので、せっかく留学をするのだから自分から積極的に授業に参加していくことを薦めます。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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