基本情報

留学先国   ポーランド
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 ヤギェロン大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 1
所属学部 国際社会学部
地域 中央ヨーロッパ
地域言語・専攻語 ポーランド語
留学時の学年 1
プログラム名 ポーランド語プログラム
留学期間(開始) 2015-02-16
留学期間(終了) 2015-03-27
この留学にかかった費用の合計 奨学金含まず20万円以下

留学前

留学の目的 一年間授業で学んだ内容の総復習、現地での実践。ポーランド語力の向上。
必要な語学力
英語TOEFL なし
英語その他
その他言語
  ポーランド語
情報収集方法
先輩
先生
HP
その他
参考になるHP ヤギェロン大学ホームページ
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 10月
協定校への申込み方法 インターネット
ビザ申請を始めた時期
ビザ申請方法 しなくてもよい
航空券を準備した時期 10月
航空券準備方法 インターネット
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 なし
語学強化を始めた時期
語学強化方法 普段の授業
海外旅行保険に加入した時期 2月
加入した海外旅行保険会社名 損保ジャパン日本興亜
その他特記事項1
その他特記事項内容1
その他特記事項2
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 主要文法事項の復習
会話
語彙など
感想 教科書などではなくコピーされたプリントを使っていた。どうせなら冊子を作ればいいと感じた。難易度も簡単過ぎず難し過ぎずと概ね満足できるものだった。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
学生寮
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 3万円くらいだった気がします
支払い方法 クレジットカード
部屋人数(人部屋) 1
家族・同居人(人) 0
門限 あり
食事 なし
食事についての評価
食事についてのコメント 自分で探しました、レストランとかカフェとかスーパーなど。
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント 特に問題なし
大学までの通学手段 徒歩
バス
その他
大学までの通学時間 20分~30分 (寮からトラム停留所まで5~10分、そこからトラムで10分程度)
宿舎手配方法 ヤギェロン大学協定の寮のホームページ
居住場所の近隣にあった施設 スーパー
郵便局
その他の近隣施設 食堂
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バルコニー(共有)
洗面台(共有)
有線インターネット(部屋)
無線インターネット(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 テレビ
居住環境の感想 本来2人部屋を1人で使えました。また寮は部屋のリノベーション工事中だったらしく滞在一週間経ったとき、違う部屋に行けと言われ、荷物を運ぶために何回も旧部屋と新部屋の間の廊下を往復しました。正直少し怒りましたが、これもポーランドクオリティ、ご愛嬌です。最初の部屋はテレビも冷蔵庫もなかったのに、移った部屋はテレビもあったし冷蔵庫もありました。せめてものお詫びのしるしかと。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 旧市街は人が多いだけにそれだけ注意が必要。お金を乞う人やアンケートのふりをしてあとでお金を取ろうとする人などいるので、英語で話しかけられても安易に反応したりお金を渡したりしない。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント 暖房はしっかり機能していた
食堂についての評価
食堂についてのコメント 安い。10plnでお腹いっぱい。寮にあるものよりもおいしいところがすぐ近くにもある。
図書館についての評価
図書館についてのコメント あるそうだが使っていない
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 部屋ではWi-Fiは使えない。寮のカフェで一度だけ何でもいいから頼み、Wi-Fiのパスワードをもらって以降からはインターネットが使いたいとき、そのカフェのドアの前らへんで入らなくても使える。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 旧市街の近くにいい本屋がある。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 大学では英語が通じるので安心
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 現地の人とアルティメットをした
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 旧市街や寮、大学周辺を歩き回って探索
Weekend(休日の過ごし方) ヴェリチカ岩塩坑など周辺観光スポットへ足を運ぶ
おすすめスポット・旅行先など 旧市街全域、ヴァヴェル城、ヴェリチカ岩塩坑、カジミエシュ地区など有名どころは必ず行くべき
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 なるべくポーランド語を使う
自己評価1
課題2 現地でアルティメットする
自己評価2
課題3 毎日勉強する
自己評価3
今後の課題
基礎的文法自体は習得したはずなので、圧倒的に不足していると感じている語彙や慣用表現の強化を目指す。また作文・会話能力も高める。
日本で準備すべきだったと感じたこと
何でも準備は早めに…
特に航空券は早めに予約すると安いです。オフシーズンなこともあり、往復7.5万円でした。
直面した問題
特に覚えてませんがどうになかります。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
伝えたいことはたくさんありますが、全て自分の身で体験するのが一番です。ポーランドは素晴らしい国なので是非行くべきだと思います。英語が観光地やホテル以外あまり通じない国なので燃えます、特にキオスクやスーパーは戦場です。日本とは異なる文化ですが、すぐに馴染めます。ポーランド人は最初は冷たいけど、アジア人がポーランド語を話すとわかると驚いて、優しくしてくれたりもします。共産主義時代の暗い印象なんて全くありませんし、治安も実は日本の次にいい国だそうです。何も心配することはないのでためらわず好きなことしてください。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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