基本情報

留学先国   アイルランド
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 アイルランド国立大学コーク校
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 2
所属学部 国際社会学部
地域 西南ヨーロッパ第1地域
地域言語・専攻語 イタリア語
留学時の学年 2
プログラム名 Year round course
留学期間(開始) 2015-02-14
留学期間(終了) 2015-03-08
この留学にかかった費用の合計 40万円ほど

留学前

留学の目的 英語を話すことに対する抵抗を減らすこと。
海外の生活に慣れること。
英語を通じて意思疎通や意見交換ができるようになること。
必要な語学力
英語TOEFL 約800以上(TOEIC)
英語その他 CEFR C1
その他言語
  英語のみ
情報収集方法
先輩
HP
留学支援共同利用センター
その他
参考になるHP http://www.ucc.ie/en/esol/
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 11月
協定校への申込み方法 メールを送りました
ビザ申請を始めた時期
ビザ申請方法 なし
航空券を準備した時期 1月
航空券準備方法 インターネットで探しました
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 なし
語学強化を始めた時期
語学強化方法 特になし
海外旅行保険に加入した時期 1月
加入した海外旅行保険会社名 損保ジャパン日本興和(生協のパンフレットにあります)
その他特記事項1
その他特記事項内容1
その他特記事項2
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 テキストを使い、あるテーマについてディスカッションする。テキストの文章を読み、自分はどう思うか発表する。IELTSの教材を使い、WritingやListening,Reading能力を鍛える。コロケーションや言い換えなどを覚える。
感想 ディスカッションのおかげで英語を話すことに抵抗は薄れた。Writingに関しては先生が添削してくれるので、自分の文章はどこを直せばよいのか具体的に教えてくれるので良かった。コロケーションや言い換えなどに関しては日本であまりやったことのなかったことだったために、難しかったがとても役に立つものであると思う。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
ホームステイ
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 週200€ほど
支払い方法 前払い
部屋人数(人部屋)
家族・同居人(人)
門限 なし
食事 あり
食事についての評価
食事についてのコメント 思っていたよりおいしい。朝昼夜3食付(住むところによる)。
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント トイレが流れづらかった
大学までの通学手段 徒歩
大学までの通学時間 約10分
宿舎手配方法 Language Centreを通して
居住場所の近隣にあった施設 薬局
その他の近隣施設
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バスタブ(共有)
洗面台(共有)
無線インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 ホストマザーがとても面倒見の良い人だったために、とても住みやすかった。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 夜9時以降はほとんど人がいません。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント 比較的きれい
食堂についての評価
食堂についてのコメント 値段が高い
図書館についての評価
図書館についてのコメント インターネット環境が充実している
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 同上
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント カフェが充実していてとても良い
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント わからないことに真摯に対応してくれました
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 利用していない
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 授業の宿題や復習をする、歩いて観光、CITY CENTREで買い物、友達と話したりご飯を一緒に食べる
Weekend(休日の過ごし方) 少し遠くの場所の観光へ行く、勉強する
おすすめスポット・旅行先など 晴れていたらどこでも素敵です
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 英語で外国人と議題について意思疎通ができるようになる
自己評価1
課題2 英語で話すことに恥じらいを感じないようになる
自己評価2
課題3 外国での生活に慣れる
自己評価3
今後の課題
現在の英語運用能力をどのように維持していくか。
弱点である語彙の増強。
自分の意見を瞬時に考えるようにすること。
日本で準備すべきだったと感じたこと
語彙を増やすこと。リスニングを早い会話についていくことのできるように訓練すること。
直面した問題
ネイティブスピーカーの会話についていくことが困難であった。授業ではディスカッション中心であったために、自分の意見を相手に伝える必要があったが、自分の考えを構築することに時間がかかりすぎてしまい、議論に遅れをとることがあった。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
授業は英語で自分の意見を述べることが多かったですが、自分の意見をすぐ考えることに普段から慣れていなかったせいか、はじめは難しかったです。語彙やコロケーションや言い換えなども授業の中心でとても勉強になると思います。クラスにはIELTS受験者予定者が多かったです。人間関係に関しては、自分から積極的に話しかけに行くことが大切です。さまざまなナショナリティを持った人々がいるので、多種多様な考えを聞くことができます。最大の弱点は晴れの日が少ないことです。しかし緑も多く、人々も優しく良い町だと思います。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
Copyright © 2014 Tokyo University of Foreign Studies. All Rights Reserved.