基本情報

留学先国   ポーランド
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 ヤギェロン大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 4
所属学部 その他
地域 中央ヨーロッパ
地域言語・専攻語 ポーランド語
留学時の学年 4
プログラム名 Intensive two-week Polish language courses
留学期間(開始) 2015-02-26
留学期間(終了) 2015-03-16
この留学にかかった費用の合計 25万円(航空費往復10万、学費4万、寮・ホテル代4~5万、食費・交通費・観光費・お土産代7万)

留学前

留学の目的 語学力の向上(特にスピーキング)と、ポーランドの町並みや人々の持つ雰囲気を直接肌で感じること。
必要な語学力
英語TOEFL 特になし(話せると便利ではある)
英語その他 特になし
その他言語 特になし
  特になし
情報収集方法
友人
HP
留学支援共同利用センター
その他 後輩
参考になるHP 「Hotele Studenckie」
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 12月
協定校への申込み方法 HPから
ビザ申請を始めた時期
ビザ申請方法 確か滞在が三か月以内なら必要なし(ただし要確認)
航空券を準備した時期 1月
航空券準備方法 HPから
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 受けた方がよいが、短期だったので受けなかった
語学強化を始めた時期 10月
語学強化方法 日本での、日々の授業の予習・復習
海外旅行保険に加入した時期 2月
加入した海外旅行保険会社名 ジェイアイ傷害火災保険
その他特記事項1
その他特記事項内容1
その他特記事項2
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 全4クラスの内、下から二番目のクラスであった。主格・造格・対格・生格・前置格をメインに文法の復習+日用品をメインに語彙を増やす。一年生の間に習ったことの総復習のような感じ。確かA2レベル。
感想 先生がとても陽気な人で楽しかった。ペアを組んでお互いにトークする機会が多く、スピーキング力を向上させたい人におすすめ。様々な国から留学生が来ていて、自分たちの時は、ベルギー・ドイツ・ウクライナ人と知り合えた。授業内容的には、一年生でも、一年間ある程度しっかりやっていれば、十分理解できる。英語がある程度しゃべれると、ポーランド語での会話に行き詰った時に便利。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
学生寮
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 二週間で約三万円強(二週間以上の宿泊で20%割引)
支払い方法 現地のホテルの受付でクレジットカード
部屋人数(人部屋) 一人
家族・同居人(人) なし
門限 なし
食事 なし
食事についての評価
食事についてのコメント 寮での食事は食べてないが、基本的にポーランドの料理はうまい!
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント 部屋はきれいだが、共用キッチンは汚い
大学までの通学手段 電車
大学までの通学時間 15分
宿舎手配方法 自分でHPから
居住場所の近隣にあった施設 スーパー
その他の近隣施設 バス停、トラムの停留所、パン屋
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
バルコニー(部屋)
洗面台(部屋)
無線インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備 電気ポット、ラジオ
居住環境の感想 ピャスト寮に泊まった。部屋自体はきれいで、近くにスーパー(Biedronka)もある。ただし、学校からけっこう遠い。徒歩で寮から学校まで30~40分はかかる。観光名所の旧市街も、学校のすぐ近くなので、一旦寮に帰ってしまうと、出かけるのが億劫になる。Nawojka寮の方が、学校から徒歩で15分と、近いのでおすすめ。Nawojka寮はピャスト寮より多少割高らしいが、一部屋に複数人で泊まれば、あまり大差ないと思う。また、Wi-Fiが部屋にはなく、一階のバーに行かないと無かったので、少し不便だった。ただ、旧市街をはじめ、多くの飲食店でWi-Fiが使えるので、最悪出かければ、ネットにつなげる(学校にもある)。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 昼間はそうでもないが、夜は灯りが少ないためけっこう怖い。早い時間でも暗く感じる。たまに変な人に絡まれたりするが、無視したほうがよいと思う。ポーランド人がたくさんいる中で、わざわざ外国人である自分たちに話しかけてくるのは怪しい。でも実際、道を教えてくれるような親切なポーランド人もいるので、ある程度警戒心をもって接すれば大丈夫だと思う。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント きれい。暖かい。
食堂についての評価
食堂についてのコメント 利用していないので分からない・・・(埋めなければならなかったので適当に評価)
図書館についての評価
図書館についてのコメント なかった。(適当に評価)
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント Wi-Fiが入ってます。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント なかった。(適当に評価)
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント あまり利用しなかったが、感じのよい人達。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント なかった。(適当に評価)
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 8:30~11:45まで授業を受けたら、昼食を、一緒に来ていた日本人一年生女子二人と食べ、おしゃべり。そのあとは、旧市街周辺を三人でぶらぶらして、カフェでお茶したり、レストランで夕飯を食べたりと気ままに過ごす日と、昼食後、寮に帰って、復習・宿題をし、メールチェック(一応就活生なので笑)をする日があった。
Weekend(休日の過ごし方) 土曜日はアウシュビッツに、日曜日はヴィエリチカ塩鉱に行った。どちらもバスあるいはトラムで、確か一本で行けるので、おすすめ。やはり百聞は一見に如かず!授業で聞くだけではなく、実際に自分の目で見ることで発見があった。
おすすめスポット・旅行先など クラクフ旧市街。平日でも気軽に行ける場所であり、しかも飽きない。毎日来るたびに発見がある。天候・時間帯によって、街の表情が変わっていくので新鮮。どんどんこの街が好きになった。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 語学力の向上(特にスピーキング)
自己評価1
課題2 ポーランドの雰囲気を感じる
自己評価2
課題3 たくさんの観光名所に行く
自己評価3
今後の課題
二週間でも、とても勉強になったので、この能力を落とさずに、日本でもしっかり勉強して、半年後の長期留学に備えたい。
日本で準備すべきだったと感じたこと
「地球の歩き方」などのガイドブック。現地でネットを駆使して調べることもできるが、しっかりしたものがあった方が、観光などにおいて断然便利!
直面した問題
交通機関の使い方。ポーランドに留学経験のある子がいたから何とかなったが、チケットの買い方や行き先の調べ方などは、けっこう難しかった。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
先輩・先生・同期・後輩含め、あらゆるリソースを駆使して情報収集したり、助けてもらった方がいいと思います。なんなら、現地に留学中の先輩に迎えに来てもらうとか・・・。
また、できれば、初めての人は複数人で行った方が、心細くないし、何よりも安全です。

基本的にポーランドは素敵な国なので、是非留学して、そのすばらしさを直接感じてほしいです!
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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